2010年06月11日
昨夜前田健太の好投空しく、ドローとなった試合今日もまた延長戦で、2日連続総力戦となった試合、この試合まさに激戦と呼ぶにふさわしいとんでもない試合であった。
初戦は投手戦、「投」であれば今日の試合は「打」の試合である、昨夜とは違い引き締まった試合とは言いがたい今日の試合は乱打戦で最後の最後までわからない試合展開にファンもやきもきしただろう。
天谷宗一郎|ヒーローインタビュー
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広島カープ |
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2010年05月29日
死ぬ気で投げるという言葉があるが、その言葉は前田健太の為にあると言わんばかりの熱投にマツダスタジアムが湧いた。
エースとしての自覚とともに中継ぎ陣を出させない迫力あるピッチングは圧巻の内容である。試合前私は今日の前田健太が負けたらカープはもう最悪の状態となると思っていた矢先初回からピンチを招く。
ネガティブな私の心をすぐに変えてくれたのがマエケン、さすがの一言である。ピンチを背負うも見事に切り抜け再三のピンチも好守もあり、相手チームに一度もホームを踏ませることはなかった。
前田健太|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |11:00 |
広島カープ |
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2010年05月25日
前田健太以外の試合で見事な勝利を挙げた広島カープ。
完封リレーでの勝利は今シーズンあまり記憶にないほどの内容だ、それも全ては守り攻めの両方が見事にマッチしたからこその完封勝ち。
先発エリック・スタルツは立ち上がりこそ悪かったものの、すぐに立て直し見事なピッチングを披露してくれた、前回の登板もまずまずのピッチングに浮上のきっかけを魅せてくれただけに、今日の登板は非常に注目度の高い登板、そこで結果を出した助っ人の本領発揮といったところだろう。
エリック・スタルツ・梵英心|ヒーローインタビュー
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2010年05月22日
交流戦、前回エリック・スタルツがなんとか勝利を納め、先発で前田健太以外にやっと白星がついた、その流れをそのままに前田健太が前回ダルビッシュとの投げ合いでひとつレベルを上げた完封勝利、その勢いのまま今日もホークス戦でも見事に魅せてくれた。
序盤から栗原健太の一打で先制点、今シーズンでは序盤に点が入る試合は前田健太では少ない、そんな中4番がのどから手が出るほど欲しい先制点を挙げ、そこから一気に広島ペース、何度かピンチを迎えるも、ピンチらしからぬ投球で平常心で全て切り抜けた。
前田健太|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |01:23 |
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2010年05月20日
今日は試合前からスターティングオーダーでファンが沸いた、孤高の天才前田智徳が実に663日ぶりのスタメン復帰となればファンはこの試合に期待せざるを得ないだろう。
このスタメンはファンに取って待ち望んだ瞬間である、一昨年より代打起用が多くなった前田智徳故障に泣き、リハビリの日々、その悔しさを今シーズンは代打で存分に晴らしていた前田智徳がついにスタメン復帰。広島ナインも今日ばかりは負けていられないだろう。
エリック・スタルツ|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |09:12 |
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2010年05月09日
ついに打線が目覚め始めた、開幕から貧打の連続で得点を取ることが難しかった、相手阪神は今シーズン「打」のチームとして相手を打ち崩すことでここまで首位争いをしている強力打線といっていいだろう、その相手に打ち勝つ野球を見せられるとはこれまた野球というのはわからないものだ。
篠田純平|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |12:14 |
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2010年05月03日
見事に決めた最高の一戦、鯉の季節は今年も訪れた。一歩もリードを譲らせない強い勝ち方を見せてくれた今日の一戦。先発は予想通り今井啓介、キャンプで右肘を故障して今シーズン出遅れた出遅れの今井啓介への期待はかなり以前より高かった。
私自身今井啓介の登板は満を持しての先発ということになる。今シーズン初登板が初先発と緊張が伺えたがそれでも見事な投球を見せてくれた今井啓介。前の試合に小松剛が不甲斐ないピッチングで多くのファンを落胆させた、しかしファンは諦めずに今シーズン最も多い来場者数を記録しての応援、これに広島カープが燃えないはずがない。
東出輝裕|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |01:07 |
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2010年05月01日
上げて落として落胆して、先が見えない長いトンネルは未だ抜けぬと希望の光をなくしかけていた広島カープ、横浜三連戦は怒りを覚える三連戦だった、初戦は前田健太が好投してなんとか勝ったが打線が未だ振るわず、その後はもう目が当てられないほどの最低な試合。怒りさえ覚え言葉もでないほどに誰しもがあきらめムードになった。
相手が連勝した相手中日とはいえ、今の広島カープにとっては強敵である当然である、打てない守れない投げれないの三拍子がここまで最悪の状態を築き上げている、勝てる要因などないに等しかったのである。
昨日は試合終了後緊急ミーティングでテコ入れなどをはかり、今日はジェフ・フィオレンティーノが2軍降格、そして岩本貴裕が昇格させ、少しだけ変化をみせてきた、しかしこんなのは焼け石に水であると考えていた。
青木高広・倉義和|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |01:36 |
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2010年04月28日
巨人3連戦で悪夢の連敗、現在首位を走る巨人の貯金箱チームが現在の広島カープと言われてもしょうがない、1度も勝っていないのだからしょうがないこれが現実である。
肩を落としたファンもたくさんいることだろう、それでも応援するファンこそが本当の意味でファンなのである。
今日からシーズン序盤の一つの区切りとなる9連戦の初戦、横浜・中日・横浜とこの9連戦はほとんどが横浜戦となればまずここでエースで頭を穫っていかなければ非常に厳しい状況になる。
前田健太・東出輝裕|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |02:02 |
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2010年04月22日
昨日は悲惨なほどに全く決め手にかける一戦だった、そして今日も厳しい戦いなると予想していた。前田健太この男が投げる試合は決まって打線の援護が無い、今年のカープのセオリーである。
いや、エース級の位置にいる前田健太だからこそ相手投手も状態のいい投手と当たってしまう、だからこその厳しい試合展開という予想である。
小窪哲也|ヒーローインタビュー
posted by hirosimacarp |01:20 |
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