2008年05月05日
広島-横浜8回戦(広島5勝3敗、13時30分、広島、27600人)
横 浜 030 100 110-6
広 島 002 000 06×-8
▽勝 岸本9試合1勝
▽S 永川6試合1勝2S
▽敗 寺原7試合1勝4敗2S
▽本塁打 村田7号(1)(青木高)吉村7号(1)(林)
昨日はなんとか逃げ切りで勝利した広島カープ、新戦力とベテランがかみ合いだしているだけに今日の試合も期待は高い、市民球場は大入り袋の超満員、球場は真っ赤に染まり、ファンのボルテージ頂点へ鯉の季節とともに試合は始まった。
先発は青木、今シーズンは中継ぎからの調整でようやく先発までこぎつけた、超満員のファンに囲まれプレイボール、しかし2回に村田のホームランを皮切りにあっという間に3失点、ブラウン監督も早い段階で見切りをつけ無念の降板、この満員の中でわずか2回の降板に本人もただ呆然とするしかなかった、チームに勢いがあっただけに青木高広も無念の残る内容だったといえる。
その後、3回に一気に同点のチャンスで広島に流れは来たかに思えた、しかしシーボルの併殺打で流れは完全に横浜ペース、ファンも言葉少なくなりただ回を消化するだけの淡々としたゲーム展開となる、1点差が徐々に突き放され気がつけば4点差、回はすでに8回しかも5回以降は打線は元気なくノーヒットに抑えられた。相手投手は決して状態はよくないはずなのだが、ここが広島カープの悪い癖である、あきらめムードが漂う中試合は気がつけば終盤、いつもならば何もなくただ試合を終えていたはずだが、鯉の季節にミラクルが待っていようとは誰一人思ってはいなかっただろう。
ベテラン緒方選手たちへそしてファンへ勇気ある一打
すべてはベテラン緒方孝一のバットから始まった、静まりかえった市民球場は4点差という大差の中悲壮感さえ漂っていた、そんな中ひときわ観客を沸かせたのが代打緒方孝一コールである、ここで一気にファンが目覚め歓喜し、ボルテージが一気にあがる。そのファンの声援に応えるかのような見事なセンター前ヒット!これが今日のターニングポイントである、緒方が起こしたファンへの目覚めの一打が、打撃陣たちへ勇気を与え、勝利への執念を呼び起こさせた、ファンの声援に再び目覚めた打線は気がつけば打者一巡の猛攻で魅せた大逆転劇。ベテランのあきらめない一打が今日の奇跡を生んだことは間違いないだろう。緒方が出塁後赤松真人、天谷宗一郎と続きアレックスで押しだし、栗原健太が犠牲フライ、そして前田智徳のタイムリーに石原慶幸の同点タイムリー、そしてとどめはルーキー小窪哲也の気迫の逆転タイムリー。
各選手たちが打った瞬間に無意識のうちにガッツポーズ、それもこれもファンの大きな声援があったからこそ自然とでたガッツポーズだろう、選手たちの闘志に火をつけたのは緒方の一打であり、ファンの声援に他ならない。今日の逆転劇はまさにベテランと若手、そしてファンのALLIN激という言葉につきる。
守護神永川勝浩復活へ
今考えてみるとちょうどこの時期に横浜相手に永川は2試合連続逆転負けとなり、非常に苦しんでいたことは記憶に新しい、今シーズンもまさかの2軍スタート、フォーム改造に失敗した永川勝浩。悔しい思いの中こうして1軍へ復帰しここまで見事な活躍といえるだろう、とくに相手があの横浜だけに、再び自身を取り戻すきっかけとなるだろう。もう昨年の永川劇場は必要ない今後の永川の活躍に期待したい。
いよいよAクラスへ
今日の戦いをみて不安要素もある、投手陣は悪い流れになればいとも簡単に得点を許してしまう、ストライク先行よりもボール先行といった投球内容、流れ次第で今後も大敗はありうるだろう、中継ぎ陣の状態が気になるところである。
打線も悪い流れをなかなか断ち切れない面がある、貧打打線は未だに懸念材料といえるだろう、特にシーボルの満塁の場面での併殺、あの場面で同点に出来なかったことはやはり今考えても痛い、今日は確かに見事に逆転こそできたものの、毎回そういうわけにはいかないだろう、今後交流戦も待ちかまえているが、このままではもしかしたら昨年のにの前となってしまう可能性は高い、Aクラスへ昇格したとはいえわずか1日で落ちてしまう可能性もある。明日の試合なんとしても勝利し5割に戻し、この9連戦を貯金まで持って行けるようにがんばってほしい、交流戦前の正念場である勝って兜の緒を締めよ、5割は通過点である、ここで消極的になり開幕直後のようにならないようにモチベーションを高めてもらいたい。
posted by hirosimacarp |00:32 |
広島カープ |
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2008年04月24日
長谷川昌幸がいよいよ深刻な事態になりつつある、正直まずい状況だ。
現在広島カープにおいては、先発逃げ切りの体制がなければ試合はただ終わりを待つのみ、全く期待感のない試合展開。
高橋建の見事な完封劇、ルイスの好投、この2人の後の試合で長谷川のピッチングをみてしまってはさすがにかすんでしまう。
援護点がなかなか見いだせない試合展開であった、それだけにここぞという我慢の投球を長谷川には期待していた、それだけに非常に残念であった。開幕から不安定な長谷川、まだまだエンジンがかかるには時間がかかりそうだが、ブラウン監督がどれだけ我慢して先発でつかっていくか?そして長谷川も打線の爆発いつまで我慢し続けるか?監督と長谷川の我慢くらべである。
打線不調、試合をリードしなければ何も期待感がうまれない、ただ打つだけの試合展開にさすがにしびれを切らすだろう、その中でも梵英心がしびれを切らした一人といえる。
その行動にブラウン監督もペナルティーを与え途中降板、各選手たちも危機感をもって試合をしていたはず、その中のこの貧打は一体なんたることか?打線の不調が先発へのプレッシャーを肥大させ、焦りを生み本来のピッチングを見失い自滅していく。
今日の長谷川もある意味その被害者なのかもしれない。改めてことの重大さを感じさせられた一戦だ。
今こそ目覚めてほしい4番栗原健太、この一言につきるだろう、頼りになる男の成長が待ち遠しい。
未だ目覚めぬ大砲の奮起こそが広島打線の目覚めとなるだろう、もう気がつけば5月へ突入する、このまま日替わり打線通用するほどペナントレースは甘くはない、打線固定で鬼門となる交流戦へ準備をしてもらいたい。全く打てないわけではない、選手たちの心一つで試合展開は変わる、選手たちそれぞれに改めて勝利への執念植え付けてほしいものだ。
posted by hirosimacarp |01:41 |
広島カープ |
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2008年04月21日
連勝がかかった今日の一戦は、まさに「ALLIN」野球とも呼べる見事な内容であった、最後は冷や冷やする場面もあったがこれが野球のおもしろさといったところであろう。
先発はルイス、石原慶幸とのバッテリーで今日ほどかみ合った試合はないだろう、石原の好リードにルイスの球のキレ、そしてなによりも流れを一気に変えた天谷宗一郎、東出輝裕のファインプレー
今まで孤軍奮闘で投げていたルイスにとって今日ほど野手が頼もしい試合はなかっただろう、石原で反撃ののろしをあげ、そしてファインプレーの後で見事な逆転、そしてとどめは石原の一発、巨人も最後まで抵抗したが力及ばずといったところである。
ルイスにとっても今日の一戦の一勝は非常に価値の高い勝利だろう、こうした援護点で勝利するチームの姿は久々である、打線のつながりとエース上原の状態が悪い中でしっかりそこを責め立て得点につなげた、常にあと一本がでない試合が続いていたが、やっとここにきて打線のつながりがみえてきた。
反撃ののろしを上げるには十分な内容である。
石原猛打ショー
まさにこの男の一発がすべてである、今シーズンまるで昨年の倉を思わせるようなバッティングの好調さは勢いできているわけではない、地道な打撃改革がやっと目を覚まし、それが結果にうまく結びつき現在の好調に至る。たまたまでもまぐれでもない、今の石原こそが本来の実力といっていいだろう、彼の躍進が今打線の台風の目となりつつある。
天谷が魅せるファインプレー
敗戦ムードから一転し、逆転ムードへと切り替わった最大の見せ場はやはり天谷のヒット性のあたりをフェンスにぶつかりながらキャッチしたあたりである、投手もそれで勢いがつき、打線もいい刺激をうけ士気を高める要因となった、本人とってはただがむしゃらに言ったプレーがたまたまと思うが、そんなことは関係ない、こうしてチームが勝利できたのは間違いなく天谷のワンプレーである。こうした堅実な守りがつづけばまだまだ広島カープもまだまだAクラスも夢ではない、このまま一気に借金返済をお願いしたいところだ。
posted by hirosimacarp |12:13 |
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2008年04月17日
阪神―広島5回戦(阪神4勝1敗、18時、甲子園、35938人)
広 島100000000―1
阪 神10100300×―5
▽勝 下柳3試合3勝
▽敗 宮崎2試合2敗
▽本塁打 アレックス4号(1)(下柳)
タイムリー欠乏症こそ現在の不調のもっともたる原因である。
先発宮崎充登もまた自らの四球から傷口を拡大し、気がつけば大敗で試合はゲームセット。
流れは悪いのは明白であるが、このままでは投手陣も徐々に気持ちの面で弱気になり、投球も攻めから守りへと徐々に変化し、今後流れはさらに悪くなっていくことだろう。
昨年もそうであるが、メンタル面にも問題がある、打てない打線に焦りを生み、焦りがバッティングを消極的にさせる。攻める気持ちが守りに回り消極的なスタンスが得点力をさらに減少させる。
チーム内で激をとばす選手も少ないだろう、選手会長である倉の存在力がここで試されることとなる。チームに喝を入れる存在が必要である、悔しさをもっと全面的にだして次の試合に挑んでもらいたい。
こういった試合は何度も見てきた、下を向き責任を感じるのはいいが、もっと悔しい感情をゲーム内で全面に出せるくらいの熱さが欲しい。
若手もベテランも今は元気がない、カラ元気でいい、とにかく気持ちの面で負けないようにがんばってもらいたい。
光る山崎浩司の守備
魅せる守備、救う守備、山崎浩司のファインプレーでピンチを何度となく救った。守り勝つ野球に彼の存在は欠かせないと思っている。
今季初安打も記録し、さらなる飛躍を期待したい、しばらくは東出輝裕との併用となるが私自身は山崎を一押ししたい。
堅実な守備は山崎の方が上だと思っている、野球のセンスは東出であるが、今シーズン山崎には一花咲かせて欲しいそんな思いがある。
勝利へ広島カープ
決してメンツで負けているとは思っていない、波に乗りきれないだけである
最大の鍵は開幕前から期待している、赤松真人、 天谷宗一郎のコンビである、ここがさらに機能できれば本来目指す機動力野球が現実味をましてくる
我慢の時が今なのかもしれない、チームも日替わりオーダーでなかなか選手たちも乗り切れない部分がある、ここは思い切ってクリーンナップは完全固定でいってもいいのではないだろうか?同じ負けでも経験値は違ってくる、選手たちの攻めのリズムをもう一度再考してもらいたいものだ。
posted by hirosimacarp |12:49 |
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2008年04月16日
阪神-広島4回戦(阪神3勝1敗、18時、甲子園、37954人)
広 島 000000000-0
阪 神 10000004×-5
▽勝 アッチソン3試合3勝
▽敗 ルイス4試合2勝2
心配したことが現実に起きた感じである
ルイス見殺しの完封負けにはさすがの私もあきれ顔である、打てぬ守れぬでは全くの無意味といえる
ルイスが好投する中、打線は沈黙、監督の采配にも迷いが生じ気がつけば大敗で幕を閉じた。
なんとも悔しい一戦が前回の中日戦より続く、一度打てなくなった打線は引きずるように2戦3戦と、続き気がつけば借金地獄から抜け出すことさえできないのが従来の広島カープだろう。
打線が打てば投手が打たれ、投手が好投すれば打線は沈黙アンバランスな螺旋をただ転げ落ちるように試合が進む姿に、今年もまた同じことの繰り返しかとあきらめる気持ちが芽生えてくる。
やはりターニングポイントは7回の場面である、石原が出塁の後に東出の三振はいかがなものか?ここぞという場面は代打攻勢もありうる、バントで送りルイスの場面で代打を送る方が得点する可能性はある。
たらればといってしまえばそれまでかもしれないが、チャンスは何度もあるわけではない、好調なルイスを引っ張りたい思いがあるかもしれないが、可能性がそこにあるならばやはりこの場面をすんなり終わらしてはいけない、後半の勝負所での采配は今シーズンは特に「?」という場面が多い。
わずかな采配が試合を左右する僅差の試合、一つ間違えれば大やけどをすることを改めて教えられた一戦である。
徐々にエンジンがかかる新4番
栗原健太が今シーズン初の猛打賞で完全復活へのろしをあげた、明るい話題が少ない今日の一戦ではルイスの好投と栗原のバットだけが唯一の救いといえる。
明日につながるといえば4番がやっとここにきて元気が出てきたことだろう、今の広島打線を活気づけるには天谷などでは役不足である、そろそろ4番のバットでチームを活気づけ、上昇ムードを漂わせてほしいものだ。
借金返済の長い道のり、4月中には完済といきたいところだろうが、今の選手たちの気迫が弱々しく感じる、今こそコング栗原の雄叫びをグラウンドにとどろかせてもらいたいものだ。
今再び闘志を再燃させ甲子園へ挑んでもらいたい。
posted by hirosimacarp |01:18 |
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2008年04月10日
ヤクルト-広島1回戦(広島1勝、18時22分、神宮、14637人)
広 島 000 010 000-1
ヤクル 000 000 000-0
▽勝 ルイス3試合2勝1敗
▽S 横山5試合1勝1S
▽敗 石川3試合2勝1敗
ルイスが魅せた
この言葉につきる今日の一戦
雨で一日流れ、今日からヤクルトとの公式戦初顔合わせ。ヤクルトは開幕ダッシュに見事成功し、戦力ダウンの中、機動力野球を武器にAクラスの位置で奮闘している。
本来現在のヤクルトのような野球を目指していたはずの広島カープ、だからこそ負けてはいけない一戦。
先発ルイスは、開幕から徐々に日本の野球に順応しつつある、ボークをある程度克服し、徐々にその頭角を現そうとしていた。
今日の配球はストレートとスライダーがほとんどであった、しかしその2種類をうまく使い、ヤクルト打線を見事に完封し三振の山を築いていった。
完璧と言いたい内容ではあるが、コントロールに若干乱れがあり、不安要素が無いわけではない、しかし黒田の穴埋めとしてはここまでは合格点といっていいだろう。
大竹寛、ルイス、長谷川昌幸とこの三人が安定した活躍をすれば、広島の連敗は少なくなることだろう、これでカードは揃った後は大竹に初勝利を待つのみとなった。
天谷1番固定へ見事な活躍
アレックスのライト前タイムリーヒットが今日の試合の唯一の得点、その得点も天谷の好走塁とバッティングあってこその得点といえるだろう。
1試合で1番が3度も出塁すれば打線のリズムも変わってくる、今日の得点は打ったアレックスよりも出塁した天谷こそがヒーローなのかもしれない、今の天谷は必死である、この必死さが今の広島カープを支えている一つの要因といえる。
打ったアレックスも前回の試合で満塁ホームラン打った後の試合だけに、いい状態のまま試合を迎えこの結果は、そろそろエンジンがかかってきたといえる、4番栗原もマルチ安打を記録し状態は決して悪くはない、あとは決定力である、この3連勝で4番もまた立ち直りのきっかけをつかめたと言っていいだろう。
打線はまだまだ決定力不足である、しかし各選手たちの状態は間違いなく上がってきている。
鯉の季節とともに明日も勝利し5割でまずはリスタートといきたいものだ。
締めは2枚看板クローザー
横山竜士、コズロースキーで締めた一戦、コズロースキーが1人目を押さえればそこからすかさず横山へ交代し、2枚看板で見事にヤクルトに勝利した
今の状態であるとコズロースキーには不安がある、横山のストッパー案も以前からささやかれていた、しかしこうした試合展開ではどちらに絞るよりも2枚看板でしのぐのも一つの手である、クローザーもまたその時の試合展開と投手のでき次第で変わるような印象を受けた。
永川の復帰がささやかれる中、この二人が広島の最後の砦といったところだろう、シーズン通してこの二人がどれだけ活躍できるか?今後が見物である。
posted by hirosimacarp |01:10 |
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2008年04月05日
広島―横浜1回戦(横浜1勝、18時、広島、10571人)
横 浜000000020―2
広 島000000010―1
▽勝 寺原2試合1勝1敗
▽S マットホワイト1試合1S
▽敗 大竹2試合1敗
大竹の今季初勝利と初の連勝がかかった横浜戦
だいたい横浜戦とは投手戦というよりも、打撃戦に転じる場合が多い。
エースとして今シーズン期待のかかる大竹の登板に相手チームもエース級が立ちはだかる、相手は寺原、簡単には勝てない相手ではあるが、決して実力としては負けてはいない。
試合も見事な投手戦で幕をあけ、まさに息詰まる投手戦となった
こうなればわずかなミスが失点つながるケースが多い、今日はそのわずかなミスで惜敗した形となる
エース黒田の時もそうである、あと1点がどうしても入らない、どんなに好投しても勝てない日々エースにとって非常に勝ち星の遠い日々、大竹もまたそんな我慢のピッチングをやっていかなければならない、わずかなミスこれが失点になっただけに悔しい思いも倍増だろう、しかし我慢せねばならないのがエースとしての宿命。ここを乗り越えてチームの精神的な支柱となることもエースとしての役割である、まずは我慢とにかく投げ急がず、ひたすら前を向いて歩いて欲しい、大竹にとって試練の日々が続く。
チャンスに打てぬ打線・失策からの失点、さすがのファンもため息が漏れてしまう、昨日のあつい試合から一気にクールダウン
勢いはあったはずである、しかしその期待感も全ては8回のプレーでかき消された、倉の最終回のバッティングも見事であったが、あの失策がなければもしかしたら金城のファインプレーはうまれなかったかもしれない、「たら」「れば」を言ってもしょうがないが、今日の試合の明暗を分けたのはあきらかに守備力に他ならない、いずれにしてもこの反省をいかに次にいかせるかで勝負は大きく変わってくるだろう。
決して流れは悪くない、歯車がかみ合わないだけである、まだまだ選手たちには気持ちで負けては欲しくない。
明日の勝利のためにがんばれ広島カープ
posted by hirosimacarp |15:48 |
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