2008年05月26日
プロとして
4月から社会人になり、心身ともにバタバタして全然更新していなかったんですが、やっと会社にも慣れてきて落ち着いたのでまたちょこちょこ更新していこうと思います。そして全くの放置状態だったにも関わらず覗いてくださっていた方たちにはここでお礼を申し上げたいと思います。 さて私が今回タイトルとして挙げているプロとしてですが、これは昨日広島対草津を観戦したことが大いに関係します。広島ファンのかたは御存知かと思いますが、今広島では試合後のあるショーがファンの心を掴んでいます。それは柏・槙・森劇場と呼ばれるもので柏木・槙野・森脇の3選手が被り物をしたり拡声器でファンと一緒に歌ったりとかなりファンから喜ばれています。現在は柏木が怪我の為、槙野と森脇の2選手でやっておりますが昨日もやってくれました。(昨日はたい焼きの被り物でした) そしてここからが本題です。私が思うのはプロというのはいかに結果を出すか、そしていかに観客を呼べるかです。その点昨日の槙野は完璧だったと思います。相手のラフプレーも気持ちで跳ね返し(時には感情をあらわにして)、この試合の決勝点も奪いました。そして試合後には森脇と槙・森劇場を行うのです。人それぞれ考え方はあるでしょうが、私はこういった選手こそプロと呼ばれるべきだと思います。どんなに優れた選手でもファンをないがしろにする様ではプロと呼べないと思います。逆の場合も然りです。 私は以前、サンフレッチェ広島が観客動員を増やす為には付加価値を付けることが重要と書いたと思いますが、(書いてなかったらスミマセン)まさにこれを体現してくれたのがこの3選手です。現在ではファンの方も勝てば劇場をしてくれるのを分かっていますから試合が終われば自然とその劇場が行われる場所に集まります。そして昨日私が特に心を打たれたのは森脇選手が今度の広島の会報紙の表紙になるという事で、大きな写真をファンの方にその場でプレゼントした事です。もらった人はもちろん嬉しいですし、貰えなかったひとは次こそはとまた足をはこぶでしょう。もちろんこれは理想論です。そう簡単にいかないことも分かります。けれどやらないと始まらないのです。そしてこれを選手達が自発的に行ってくれたことが何よりファンは嬉しいのです。 この3選手が今後もこの劇場を行い、ファンが集まり、そしてファンが集まる事によりチームが強くなれば最高のチームだと思います。皆様も一度機会があればビッグアーチに足を運ぶか、広島のホームページで3選手の頑張りを見てみてください。
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posted by hiroshi |20:39 |
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