2009年07月03日

今注目の選手

 今回は一つ前のエントリーの最後の方に少しだけ触れた注目の選手について書こうと思います。
 まず一人目は

 FC東京 石川選手

 五輪後そんなに大きなインパクトはなく、どうかなと思っていたのですが今年の活躍には目を見張るものがあります。何より、あの思い切りの良いシュートは見ていて気持ち良いですね。現時点で堂々の日本人得点王ですからこのまま行けば当然代表もありえるんじゃないかなと思っています。

 続いては

 名古屋グランパス 小川選手

 この選手に関してはもうほとんどの方が認識していると思いますが、ほんとにあの運動量はすごいです。昨年のピクシーサッカーの躍進はこの選手が大きく貢献したと思います。私の中でも大注目のワイドの選手です。

 三人目は

 京都パープルサンガ 渡邉選手

 渡邉選手には実は広島ファンには苦い思い出があるのです。あの恐怖の入れ替え戦で渡辺選手にはチンチンにされ大活躍をして、京都昇格の原動力となったのです。私もこの選手のプレイは入れ替え戦で始めてまじまじと見たのですが、正直、敵ながらかなり印象的でした。得点力もある渡辺選手は今後も注目です。

 最後はペアで

 セレッソ大阪 乾&香川両選手

 現在J2で首位につけているセレッソからこのコンビを挙げてみました。数字は把握していませんが、セレッソの得点はこの二人がかなり絡んでいるのではないでしょうか。そしてこの二人は見ていて面白いですね。突破力もあるので突破してゴールをあげたと思えば、見ていて惚れ惚れするようなコンビネーションで崩してゴールを奪います。J2ながら、このまま一年で成長し来年J1に昇格したら間違いなく脅威だと思います。

 まだまだ面白い選手は多くいると思いますが、私の知識ではこの辺がげんかいです。もしお勧め注目選手がいたらドンドン教えてください!

posted by hiroshi |07:12 | コメント(4) |
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2009年07月02日

サンフレのあいつが熱い!

 前回の記事から途方もない期間があいてしまいましたが、やめずにまた更新することにしました。皆さんよろしくお願いします。

 さて久々の今回は何を取り上げようかかなり迷ったんですが今調子の良いサンフレを取り上げることにしました。そしてタイトルのサンフレのあいつが熱い!ですが、ズバリ私が今回テーマに挙げたのは高萩選手です。
 正直私のイメージではここ2,3年前位まではあまりパッとしないというか何か物足りない印象の選手だったんですけど、昨年J2を一年戦う中でかなり化けたと思います。
 ポジションは今のサンフレの3-6-1の1の一つ後ろの2シャドー的なポジションで、昨年は38試合に出場し14得点をあげ、一気に爆発しました。サンフレといえば槙野・柏木などなにかと目立つ選手が多いのですが、昨年1年間で一番インパクトを与えてくれたのはこの高萩選手です。
 高萩選手の特徴は見る人によっていろいろあるでしょうが、私の中ではハードワークの出来るところと思い切りの良いミドルシュートですね。そしてなにより、彼のミドルは枠を捉える上にその細身からは想像できないパンチ力があるんです。このミドルで去年は何点か得点してるはずです。
 もし今後皆さんがサンフレの試合を見ることがあれば是非この高萩選手に注目してください。実は足元もかなりあるのでオシャレ~なパスもだします。

 皆さんの中でもこいつはやばいってのがいたら教えてください。私の中では京都の渡辺、鹿島の岩政・野沢、東京の石川、名古屋の小川あたりが代表で見てみたいですね。

 最後に。
今回のタイトルとは全く関係ありませんがどうしてもいいたいので。
岡田監督、槙野ちょっとでも出してくださいよ~。良い仕事するんだけどなー。そして、何より寿人代表に必要じゃないですか~?今のワントップならまさに寿人の持ち味発揮出来るんですけどね~。ケンゴのパスに反応する所がもう完全にイメージできるんですよ。代表の先発で寿人がどうしても見たいので最後に書かせてもらいました。

posted by hiroshi |19:55 | コメント(0) |
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2008年05月26日

プロとして

 4月から社会人になり、心身ともにバタバタして全然更新していなかったんですが、やっと会社にも慣れてきて落ち着いたのでまたちょこちょこ更新していこうと思います。そして全くの放置状態だったにも関わらず覗いてくださっていた方たちにはここでお礼を申し上げたいと思います。

 さて私が今回タイトルとして挙げているプロとしてですが、これは昨日広島対草津を観戦したことが大いに関係します。広島ファンのかたは御存知かと思いますが、今広島では試合後のあるショーがファンの心を掴んでいます。それは柏・槙・森劇場と呼ばれるもので柏木・槙野・森脇の3選手が被り物をしたり拡声器でファンと一緒に歌ったりとかなりファンから喜ばれています。現在は柏木が怪我の為、槙野と森脇の2選手でやっておりますが昨日もやってくれました。(昨日はたい焼きの被り物でした)
 そしてここからが本題です。私が思うのはプロというのはいかに結果を出すか、そしていかに観客を呼べるかです。その点昨日の槙野は完璧だったと思います。相手のラフプレーも気持ちで跳ね返し(時には感情をあらわにして)、この試合の決勝点も奪いました。そして試合後には森脇と槙・森劇場を行うのです。人それぞれ考え方はあるでしょうが、私はこういった選手こそプロと呼ばれるべきだと思います。どんなに優れた選手でもファンをないがしろにする様ではプロと呼べないと思います。逆の場合も然りです。
 私は以前、サンフレッチェ広島が観客動員を増やす為には付加価値を付けることが重要と書いたと思いますが、(書いてなかったらスミマセン)まさにこれを体現してくれたのがこの3選手です。現在ではファンの方も勝てば劇場をしてくれるのを分かっていますから試合が終われば自然とその劇場が行われる場所に集まります。そして昨日私が特に心を打たれたのは森脇選手が今度の広島の会報紙の表紙になるという事で、大きな写真をファンの方にその場でプレゼントした事です。もらった人はもちろん嬉しいですし、貰えなかったひとは次こそはとまた足をはこぶでしょう。もちろんこれは理想論です。そう簡単にいかないことも分かります。けれどやらないと始まらないのです。そしてこれを選手達が自発的に行ってくれたことが何よりファンは嬉しいのです。
 この3選手が今後もこの劇場を行い、ファンが集まり、そしてファンが集まる事によりチームが強くなれば最高のチームだと思います。皆様も一度機会があればビッグアーチに足を運ぶか、広島のホームページで3選手の頑張りを見てみてください。

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posted by hiroshi |20:39 | コメント(0) |
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2008年03月27日

審判は大変です

 今日は審判について書こうと思います。直接的なきっかけとしては先日の広島・水戸戦です。あとそれにプラスして、サンフレが初タイトルを取ったゼロックスも審判問題でかなり騒がれ私に審判についてのきっかけを作りました。

 まず私が思うのは審判って割りに合わないというか、評価がマイナスしかないように思うのです。選手であれば良いプレーをすれば観客から賞賛され、評価の証である年俸も上がります。そして悪いプレーをすれば当然批判されます。けれど審判の方というのは良くないジャッジをすれば非難こそされ、良いジャッジ(基準は曖昧ですが)をしても評価されてないように個人的に思います。これは私の無知から来るものかもしれませんが、一般的な方の印象と変わらないと思います。
 そして冒頭に挙げた2つの例題ですが、ゼロックスで問題となった審判は以前にも研修を受けさせられていることもあり、会見を開かされ謝罪させられています。そしてJリーグについては審判として復帰できるのは未定となってます。ついで先日の広島・水戸戦の審判はピッチから引き上げる際に大ブーイングを浴び、心無い本当に馬鹿な少年から水をかけられました。
 私は審判の方がどれだけの収入を得ているか知らないですが、これでは審判の方はストレスしかないのでは思います。そして当然人間ですからミスもするでしょうし、時には感情的になってしまうこともあるでしょう。しかしそうすれば何万人から大ブーイングを浴びて帰る。はっきり言って私には審判を行うメリットがないと思います。普通にやって当たり前、普通に出来なければ大きな非難では心も身体も持ちませんし、何より私なら絶対こような仕事したくありません。
 現在審判として主に収入を得ているのは9人ですから、こような考えは必要ないのかもしれません。実際私の知り合いにも審判の方がいますが、彼は本業としてプロサッカー球団の営業をしています。けれどこれから日本がサッカーをプロリーグとして継続していくのならば審判問題は避けては通れないと思います。ゼロックスの審判のように、審判一人に罪を被せるだけでは何の問題解決にもなってません。なによりその審判に資格を与え、その試合に任命したのは協会なのですから。

 とりあえず私が最近審判について感じたことをずらずらと書いてみましたが、完全な一方向からの意見なので、違った方向からの意見がある方は教えていただければと思います。また、もしこのスポナビブログを見ている方で、審判(なんの競技でもどんな年齢でもいいので)をされている方がいれば是非、意見を聞いてみたいのでコメント頂ければ幸いです。

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posted by hiroshi |10:42 | コメント(2) |
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2008年03月24日

最後は気持ち

 昨日は戦術うんぬんよりも

気持ち

 この一言に尽きます。結果はホームで2-2の引き分けで勝ち点1というもので、数字だけを見れば褒められたものじゃないかもしれません。けれどそれ以上に選手が手にしたもの、ファンが大雨の中感じたものは結果の数倍素晴らしいものでした。
 昨日私はいろいろな偶然が重なり滅多に座ることの出来ないホームスタンドで観戦する事が出来たのですが、バックスタンドで観戦されたファンの方はあの雨の中を選手と一緒に戦い、その姿を私は本当に尊敬します。

 
 さて簡単に試合を振り返ります。冒頭に戦術うんぬんという言葉を使いましたが、なぜかというとサンフレに退場が2人・水戸に1人でてしまったからです。まず一人目の退場は広島の高萩選手で前半39分に2枚目のイエローをもらっての退場でした。個人的に見るとあれでイエローは厳しいんじゃないかと思いますが、しょうがないです。
 そのまま後半に入り当然バランスが悪くなった広島(4-3-2のような3-4-2のような)は水戸に決定的なチャンスを作られ、それをストヤノフが手で止めてしまい一発レッドでPKになりました。これは当然です。けれどその気持ちは私としては買いです。褒められたプレーではないですが誰よりも悔しい思いをしていたのは当のストヤノフだという事がピッチを去っていくようすからひしひしと感じらたからです。
 このPKを決められて0-1となりピッチでは2人少ないサンフレ。これからは佐藤がハーウウェイラインより自陣に下がり、鬼のようなディフェンスをします。そしてボールを奪ったら後半の頭から交替出場していた久保目掛けてロングボールという展開になります。そして後半22分。佐藤から左サイドの服部、最後はペナ右で待つ久保へと渡り待望の

ドラゴンゴール

これはピッチも濡れてボールも早かったので見た目以上に難しいクロスでしたが良く決めてくれました。流石です。そしてこの時は待ちに待ったドラゴンゴール、更に2人少ない状況での同点ゴールということもありスタジアムは6千人しか入っていないというのが嘘の様に盛り上がりました。しかし後半34分に水戸の赤星選手にゴールを割られて1-2となります。流石にこれは堪えました。スタジアムをもう駄目かという空気が包みかけましたがそれをB6(ビッグアーチで一番あつい応援場所)のサポがそれでも諦めず大きな声援を送り続けたおかげでそんな雰囲気を変えてくれました。脱帽です。

 次に試合が動いたのが後半39分。水戸の鈴木選手が遅延行為によりこの日2枚目のイエローでこの試合3人目の退場となります(これほど勿体無い退場はないです)。ですがサンフレとしてはこれはかなり大きかった。11-11が11-10になるのと11-9が10-9になるのでは人数差は変わりませんが意味合いが大きく違います。ここからは槙野や盛田と使ったパワープレーをしかけ一人少ないのを感じさせない勢いを見せてくれます。
 最後は後半ロスタイムに森脇がCKの折り返しをトラップミスしながらもしっかりとゴール左隅にボレーで決め、直後に試合終了。

 このときスタジアムは勝利したかのような歓声でした。そして誰もが最後まで気持ちを前面に押し出したプレーを魅せた選手をねぎらいの拍手で送りました。私はかつてここまで気持ちを出したサンフレの選手を見たことがありません。それほど昨日のサンフレの選手は熱かったです。




 その他感想
李  今日は私が見たなかでも最悪でした。終始プレーが中途半端でチャンスを演出する機会は皆無でした。

槙野・盛田  本当に良くやってくれました。ストヤノフが退場してからはほぼ2バックという状況の中しっかりと相手の攻撃をはじき、最後はパワープレーで相手DFの脅威となってくれました。中でも後半での相手のアフタータックルに怒った槙野選手のシーンには鳥肌がたちました。それほど気持ちを出してプレーしてくれました。間違いなく今後の広島を背負ってたつ選手です。個人的には将来の日本代表も間違いないと思います。

高萩  退場は不運かもしれませんがその前から消え気味だったので、今先発出場している間に変わらないと今後難しいです。

服部  年々衰えを隠せないですがこの試合は流石でした。あのクロスはあそこしかないという所を通しました。寿人がゴール後に服部に抱きついたのも納得です。

寿人  MVPです。他の選手に戦うことをプレーで魅せてくれました。この試合かなりの運動量で守備と攻撃全て行いました。

ドラゴン  やはりこの人が試合に出るとチームが変わります。今後もゴールを量産して欲しいです。

水戸  これは感じ方は人それぞれでしょうが、遅延プレーがひどすぎだと思います。CK・FKとにかく遅い。私はこのブログで悪口を書くのは基本しないようにしていると以前書いたと思いますが、この試合の水戸のプレーの遅さははっきり言って嫌いです。言い換えれば巧さなのかはしれませんが、私はこういったプレーはサンフレの選手にもしてほしくないです。

審判  判定がかなりぶれてました。ボールのセット位置をあんなにやり直ししては試合の流れが消えてしまいます。また特にホームの広島に厳しい判定が多く大ブーイング受けてました。けれどホームスタンドから審判に水をかけた少年が捕まっていましたが、私としては今後出入り禁止でも厳しくないと思います。その軽率な行動がどれだけ酷いものか・どれだけ周りの人々に迷惑をかけるのか認識して欲しいです。

最後はやっぱり
森脇

良く決めた!

そしてサンフレの選手全員

「気持ち」をありがとう

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posted by hiroshi |12:06 | コメント(2) |
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2008年03月19日

明日は湘南戦!

 我らが広島は明日、アウェーで湘南戦です。そこで先週の地元開幕戦だった愛媛戦を遅いですが簡単に振り返りながら明日への課題を挙げていこうと思います。

1、中盤の3枚の構成について
 前節の広島の中盤3枚はダブルボランチに青山・コウジにトップ下高萩でした。けれど私が思ったのはコウジのボランチは正直厳しいということです。これはいろいろな要素が絡んでいるのかもしれませんが、この試合に限っていえばあまりにも下がりすぎでした。ボールを受けに下がるのは別に構わないんですがほぼバックラインと同じ位置まで下がるので、展開のしようもなく無難なパス回しに終わってしまってました。 
 そして高萩ですが2点取りましたし、シュートも本当に素晴らしいものでした。けれどもし2得点なければかなり厳しい評価だったと思います。広島系のブログを書かれている人はほとんど書いていましたが、彼はプレーが軽いんです。そして気になったのは守備時で守備にはいるんですがいるだけになってしまっているのです。なので愛媛戦では効果的な守備は出来ず、クロスもかなり上げられました。もう少し彼がフィジカルが上がれば全然違うと思うのですが・・・。

2、チーム全体として
 私が感じたのはあまりにもチャレンジするパスがないことです。いわゆる縦へのパスが少なすぎです。終始、無難な横パスが多く愛媛守備陣もそんなに怖くなかったと思います。唯一効果的だったのはストヤノフの持ち上がりとロンパスぐらいです。私の理想は川崎の中村や、鹿島の小笠原といった後ろから組み立てる選手なのですが、現在の広島には森崎和が怪我している事もあって存在しないのです。高柳選手は個人的にそういったプレーの出来る選手と思っているんですが試合に出ないのでなんとも言えません・・・。

 明日への課題
 まず、展開の弱さをなんとかしないといけません。簡単に直る様だったら苦労はしませんが希望も含めると、トップ下にユキッチ、ボランチに青山と戸田、もしくは高柳がいいですね。ユキッチには中盤でのタメとプレスを特に期待したいところです。
 次に両サイドですが右に関していえば李と森脇に切磋琢磨してもらうしかないのでここは置いといて、問題は左です。そろそろ勇気をもって服部に代わってコウジなどの選手を起用しても良いんじゃないかなと思います。他の選手のモチベーションのためにも。
 そして最後はやっぱりなんと言ってもドラゴンです。起用に関しては今のまま途中出場で問題ないと思います。ほんとに出てくるだけでこんなにもスタジアムの雰囲気を変えてくれる選手はいませんから。ただそろそろドラゴンのゴールが見たいです。片鱗はみせてくれているだけにあの豪快なゴールが見れる日も近いと思います。
 書き忘れたので最後にひとつ。キーパーそろそろ木寺さんじゃ厳しいんじゃ・・・。

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posted by hiroshi |21:07 | コメント(2) |
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2008年03月11日

開幕戦勝利で安心

 開幕戦勝ちましたー!ローカルニュースで見る限り芝がかなり悪く、各チームいろいろな事情があるにせよ、今更ながらJ2の過酷さを認識させられました。

 さて試合はというと得点シーンしか見ていないので全くといって言うことが出来ないんですが、1点目はペナやや左から平繁が仕掛けてそのまま左足でシュート、それをキーパーがはじきますがこぼれを青山が押し込みました。2点目は左から服部のクロスを平繁がドンピシャで頭で合わせました。
得点シーンだけなので試合で誰が効いて、誰が消えていたかも分かりませんが、私が個人的に評価したいのは平繁の持ち味の仕掛けと、青山がよくその位置に「いた」ということです。特に青山は去年は守備に追われ、しかも怪我で天皇杯とゼロックスには出れませんでしたからこの得点にはものすごく価値があるんじゃないかなと思います。


 我が広島はここらへんでお終いにして、他チームについて。
1、注目しているセレッソは、これまた注目の香川選手が2得点と勝利。私はプレーを見たのは去年のU20が初めてで、その後ユーチューブなどで彼のプレーを見ましたが彼凄いです。あの体格でのキープ力とドリは圧巻です。今はJ2で、しかもまだ若いのであまり世間には露出してませんがセレッソが昇格したり、国際大会で活躍したりすると一気にブレイクすると勝手に思い込んでいます。今年大注目の一人です。あとセレッソの小松選手(FW)も注目です。

2、J1の試合を見た感想。まだたった1試合しか行われていませんが私の今年の予想は鹿島が連覇するんじゃないかなと思ってます。まずやっぱり本山選手、小笠原選手達が組む中盤はホントに効いてます。また今節大活躍した新井場選手、内田選手の両サイドバックもかなり良いです。FWもマルキーニョス選手は私が求める理想のFWに近く(サンフレに当てはめた場合ですが)ほぼ何でも出来ます。と、各ポイントを私なりに挙げましたが、なんと言っても鹿島の強みはバランスだと思います。はまれば凄いチームは浦和や川崎など多くありますが、鹿島は常に高いレベルのパフォーマンスを披露しています。そして隙がないです。言い換えれば弱点がないんですよね。なのでACL等あり、去年より厳しいことは間違いないですが鹿島が私の予想の本命です。

3、今後注目すること。まずなんといっても今節不発に終わった川崎の攻撃陣がいつ爆発するかです。そしてすでに揉めている浦和がどう立て直すかも注目です。あとは我が広島との接戦をものにして昇格し、結構な補強をした京都。J2では先ほど挙げた若きセレッソ。そして、J2という長く厳しい戦いでどこが脱落してしまうのか(広島でないことを祈るのみ)が注目です。


 開幕はフルで見た試合がないのでこんな大雑把なものになりましたが、誰か広島の試合を見られた方がいれば良かった点、悪かった点を教えて頂きたいと思います。そして注目のチームがあればそのチームと注目ポイントを挙げてコメください。

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posted by hiroshi |12:44 | コメント(0) |
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2008年03月02日

この後味の悪さはなんでしょう

 今回は3月1日に行われたゼロックスについてです。単刀直入に申しますとまず、鹿島さん申し訳ありませんの一言に尽きます。岩政選手の退場は仕方ない(時間を見れば注意でも良かったかなとも思いますが)でしょうが、久保のPKはあれはちょっとというかんじです。リプレイが出なかったのでなんとも言えませんが、流れで見る限りあれはサンフレファンから見てもファールじゃないです。そして問題のPK戦ですが、敵ながら曽ケ端選手の読みは素晴らしく脱帽するものでした。だから終了後の中後選手の抗議も最もですし、あそこでイエローを出す意義も私には分かりません。このPK戦もリプレイ(時間の都合でしょうが本当はこのPK戦も横からのリプレイが欲しかった)がなかったので本当の事は分かりません。けれど線審が旗を振ったのが全てといえばそれまでなんですがそれでも何か釈然としませんでした。
 このブログではコメントへの皆様への注意にも書いていますがあまり人をけなすような事を良しとしていません。そして審判も人間ですから100%間違いを犯さないことが不可能なのも分かります。けれど今回に限っていえばここまでこの試合がおかしくなったのは主審の責任が大きいと私は思います。


 話が暗くなってしまったのでここは話を変えてサンフレについて書きます。まず思ったのがやっぱり駒野の凄さですね。ハンジェは気持ちもあって好きな選手なんですが、この試合は良くなかったです。クロスも可能性を感じるものはなかったですし、退場したシーンは完全に新井場やられていました。
 次に久々登場した青山ですが、やっぱり良いですね。守りも強いですし、パスも悪くない。リーグ戦での和とのダブルボランチが見てみたいですね。
 次は桑田・高萩ですが桑田は完全に消えていましたし、高萩はなにか物足りないです。もう少し力強さが欲しいです。
 森脇はあのポジならしょうがないでしょう。サイドバックと3センターバックの端では全くやることが違いますから。ハンジェと競い合ってお互いを高めて欲しいですね。
 そして何といってもこの試合の最大の収穫は久保&ユキッチでしょう。久保はピッチにたっただけで空気を変えてくれましたし、ユキッチも身体が強くしっかりとキープ出来るし、久保へのパスでも見せたように柔らかさもあるようで今後が楽しみです。
 選手に関して言えばこんなもんですがチーム状況でいえば、はっきり言ってやばいです。相手を崩す展開はカウンターを除けばほぼゼロでしたし、守備も人数いるけど、いるだけみたいな感じです。けが人が多かったことを考慮してもこんな状況はリーグが開幕すれば幾らでも起こりえる訳で言い訳にはなりません。もう開幕まで1週間ですから、大きな変化はないでしょうがなんとか良い結果が出るのを祈るだけです。
 私は今回主観的にこの試合を見ましたが、客観的にこの試合を見た皆様が気になった広島の選手、ポイントなどがあればコメントしてくれれば幸いです。

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posted by hiroshi |22:43 | コメント(5) |
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2008年02月24日

怪我はつきものですが

 今日は他の人もちょこちょこ書いていますが、アーセナルのエドアルド・ダ・シウバ選手のあまりに酷い怪我を見たのでそのことについて書こうと思います。 
 問題となったシウバ選手の怪我ですが、それはアーセナル対バーミンガム戦での事です。まだ開始2分にシウバ選手がクリシー選手から楔を受けターンしたところにバーミンガムのテイラー選手が足の裏を見せたスライディングをしかけます。それがもろに左足首に入り、シウバ選手が倒れこみ主審もすぐにレッドカードを提示します。生で見られたかたは、番組側の配慮でリプレイは出なかったと聞いてますがニュースなどで見ると足が明らかに変な方向に曲がり、恐らく骨が内側に突き抜けていました。
 まず私はこのプレーを見た時、本当に衝撃的でした。そして私はこのような怪我を見たことはありません。それは選手生命だけでなく、人として歩けるかも不安視されるもので絶対に許されるべきものではありません。テイラー選手のタックルに悪意があったか否かは本人にしか分かりませんが、足の裏を見せてタックルに行った事は事実です。しかもまだ開始2分です。そんなプレーをする必要がどこにあったのでしょうか。終了間際でお互い熱くなっていればそんなプレーが出てくることもあります。(かといって許されるべきではありませんが)けどまだ2分です。場所もセンターサークル付近でそんなに危険位置でもありません。はっきり言って私には憤りしか感じません。
 私はリバプールファンとここでも言ってますが、今シーズンのアーセナルのサッカーはとても魅力的で、なおかつブレイクしかけていたシウバ選手のプレーには単純にサッカーファンとして魅了されていました。もうこの怪我は残念でなりません。

 私が今日ここで書きたかったのは、このシウバ選手の怪我についてもですが本筋としてはサッカー選手の怪我についてです。サッカーは相手とぶつかりあい、1試合で10キロ以上走ることがほとんどのスポーツですから肉体的な消耗は我々常人にははかりしれないものだと思います。そんな中やはり人間ですから感情的になることも当然あるでしょう。私もしょっちゅうあります。けれどそれが相手選手の一時的な離脱、ひいては選手生命を奪ってしまう理由にはならないのです。ましてスライディングはサッカー選手の命である足を削りにいくものです。そして現在の小野選手がそうであるように足首を怪我しようものなら、一生その選手は怪我と付き合っていかなければならないかもしれません。誤解してほしくないのは、ここではスライディングを「悪」と言っているのではなく、いくのなら、それなりの練習と意識を持って欲しいのです。皆さんも実際にサッカーをされている方は多いと思います。そしてその環境、レベルもまた様々でしょう。けれど皆様には決して一時の感情であのようなプレーはして欲しくありません。
 熱くなることは大いに結構ですし、日本代表などでも激しいプレーを見ると見ている側も熱くなります。けれどそれはルールに則っているから素晴らしいのであってルールからはみ出ているとそれは単にファールでしかなくなるのです。そしてこれは生真面目な考えで批判を覚悟で言いますが、はっきり言ってキャプテン翼とかに出てくる激しいスライディングはほとんどファールです。もろスパイクの裏を見せているわけですから。漫画ですし夢を売るものですから演出も入っているでしょう。私もそこまで真面目ではありませんから、それはわかります。けれど皆様や子どもにサッカーを教えている指導者の方等にはこのスパイクを見せるタックルの危険性を十分に知ってほしいでのす。そして絶対に行わないようにして頂きたいと思います。特に学生時代にそういった怪我をして未来を失ってしまうほど無念なものはありません。
 話は変わりますが、この観点から話すと先日の日本対中国戦の日本選手は本当によく辛抱して戦い、よく報復行為に走らなかったと思います。そして怪我をしなかった(ここではあくまでシウバ選手のような大怪我)のは奇跡に近いと思います。中国チームには罰金が課せられましたがはっきり言って何の効果があるのでしょうか。安田選手は腹を蹴られ、鈴木選手は喉をつかまれ、多くの選手はかにばさみや明らかなアフターといった悪質なものをうけました。それで罰金が韓国戦もあわせて48万円では私が選手ならば絶対にクレームつけます。下手したら選手生命終わってるのですから。

またいつものように話が脱線し、大変読み辛い文章でしたが読んで頂きありがとうございました。皆様もサッカーをする際には楽しく・そして怪我のない様にと思います。そしてシウバ選手の怪我が治ることを心より望みます。

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posted by hiroshi |20:54 | コメント(2) |
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2008年02月15日

広島の今年のフォメを好きなように考えます

 今日は残念ながらJ2に降格してしまった広島のフォーメーションについて考えてみます。昨年は3-5-2のワンボランチでキーパー下田、3が右から森崎和・戸田(ストヤノフ)・槙野(盛田)、5がワンボランチが青山・右が駒野・左服部にCHぎみに森崎浩・トップ下に柏木、トップが寿人・ウェズが基本でした。しかし皆様も御存知のように守備崩壊、J2降格ということで私なりに考えます。

 まず私が見たいのがペトロビッチがしないであろう4-4-2です。キーパーは期待を込めて復帰した佐藤。右SBが森脇、CB二人がストに槙野、左SBが服部、ダブルボランチに森崎和・青山、そしてここはあえてSHではなくOHのような感じで柏木、森崎浩、トップが寿人・平繁です。助っ人FW獲得もなんか決まったようですが、今一分からないのでトップのスタメンは守備もサボらない平繁にしました。
 次が3-5-2のダブルボランチバージョンです。キーパーは佐藤。右ストッパーが槙野、真ん中スト、左盛田。ダブルボランチに森崎和・青山。右WBが森脇、左WBが森崎浩。トップ下柏木。トップが寿人・平繁です。天皇杯では森崎和がボランチとしての能力の高さを魅せてくれましたし、青山も私としてはかなりいいボランチとして認識しているのでこれはこれで楽しみです。
 まあどちらにしても今年の課題はいかに後半での失点を減らせるのか、お互いのコミニケーションをとるのかだと思います。その点では槙野、森脇、柏木の若手たちには怖がらずドンドンチームに活気を与えて欲しいものです。
 

 ここで皆様にも好みのフォーメーションがあれば挙げて欲しいと思います。そして机上の空論大歓迎です。「良くサッカー知らない奴の考えだな」みたいなことを書く人がいますが、知らなくても思いつけばそれを挙げて頂ければ幸いです。もしせっかく挙げていただいた案を馬鹿にするコメントがあれば出来うる限りの速さで管理人権限として消去しますので御安心ください。

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posted by hiroshi |20:57 | コメント(5) |
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