2008年08月23日

アルゼンチン連覇で問われる日本は?

アルゼンチンの試合を観たのは、準決勝から。
ブラジルとの準決勝は、日本の情けない一連の試合のあとだけに
「サッカーを観た」感が十分。

アルゼンチンの優勝は本当に妥当だと思う。
そして、それは解説の山本が言うように
ユース世代育成の延長だと思う。
山本の言う「これが2年後のWカップにつながる」
は正論だろう。
・・・となると、我が日本代表は今回の五輪代表の延長だと
思わなければならないのか。

暗澹たる未来が待ち構えているってことなのかな。

それにしても、
ときどきチャンネルを変えて観るたびに失点する星野Japan。
全員の目はうつろ。
他の国であれば、成田で暴動がおきるよ、きっと。

posted by hirose |14:59 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月23日

イエローな感じの星野Japan!観てられんないなあ

観るつもりもなかった野球の3位決定戦。
サッカー決勝戦の開始まで時間があったので、
何げなくチェックすると、
「おお、4-1で勝っているでないの」。
で、投手は和田。
いけるか?いや、おかしい。
あの和田がビビッて4球。
ランナーためて、「ズドン!」・・・・かよォ!トホホ。

こいつら何しに北京くんだりまで行ったんだよ。
北京くんだり、ラジバンダリだよォ~!!

おどおどしている日本人見て、
おもしろのかよォ!
と周りの中国人観客に叫んでいたな。
現地にいたら。

サッサとチャンネル変えて、サッカー決勝戦に。

posted by hirose |12:37 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月23日

対韓国戦、敗戦の深謀遠慮

昨日の対韓国戦、
日本の弱さが際立つ、いわゆる「力負け」の完敗。

それにしても、なぜあんな調子の悪い選手ばかりを集めたのか?
壮行試合で非選抜軍に完敗したチームである。
打てない、守れない、のチームを率い、
「こんな不様な試合は本番ではしません」
と言い切ったのは星野監督でしたなあ・・・。
結果は、将に不様な試合ばかり。
今日の3位決定戦も見込み薄いなあ。

何しろ打撃がひどい。
4番の新井なんか、完全に棒打者になっている。
内角を攻めて、最後に外角に落とせば、まず三振間違いなし。
どの打者もスイングができていない。

日本のプロ野球ってこんなだっけ?

いや星野監督のこと、きっと何か別な思惑が・・、と思っていたら
「何か」が判明した。
韓国のチームのうち、14名の徴兵対象者が
昨日の勝利で五輪のメダルが確定し、徴兵免除に。
なるほど、そういうことか。
星野さんもいいところあるじゃん。
昨日の試合後の会見で、韓国の記者の質問、
「なぜ不調の岩瀬をあそこで使った?」
に対し、
「あなた達のためには良かったでしょ」
の回答にその深謀遠慮が現れていた。
韓国国内では大統領が低迷する人気回復のために、
星野監督以下に韓国版「国民栄誉賞」を贈ることを検討中とか。

・・・ってわけがあるはず無えだろう!!
今日のゲームは不愉快で観ねえよ!!

posted by hirose |08:32 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月22日

日本の男は闘わなくなったのか?

今日の野球の準決勝を見ていながら、
サッカーの反町Japanと同じ不満を持った。

闘っていない。
リードしている日本が闘っている相手、韓国にビビッている。
韓国のイ・テホに連続の四球。
明らかに逃げている。ビビッている。
それは見ている者にも分かるくらいだから、
やっている方は実感していたろう。

一方、対照的なのが、昨日のソフトボールチーム。
格上の相手にくらいつく「闘志」。
なでしこも、負けて悔いなしであろう。

今朝の日経38面に載っている上野のコメントがいい。
「人に負けてもいい。
しかし、やるべき事をやらない自分の弱さには負けたくない」。

なでしこの澤は、敗戦が決まった直後、ピッチで丸山に”次に戦うときの修正点”について話していた」という。
「Good Loser」の鏡。
あの場面で闘志を失わず次に備えている。

負けて(負ける前から既に)ボー然としている星野Japanメンバーと
実に対照的ですな。
ダラシナイ日本の男どもに比べ、
頼もしい女性達がいる。
日本に女性宰相の誕生する日は近い!

  • 共通ジャンル:

posted by hirose |14:50 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月22日

星野Japanの惨敗

捻じ伏せられましたな。

打者のスイングが全く違う。
打ち損じても自分のスイングをしているのが韓国。
フルスイングしていても、集中力が違うから球は当たる。
藤川のベスト・ピッチで日本だと空振りする球が、
ファウルだけど当てるんだから、力は先方が上という事でしょう。

惨めな敗れ方と書いて、「惨敗」と読む・・・、か・

posted by hirose |14:41 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月22日

日本の野球は、こんなものか?

韓国と対戦している準決勝の途中、
5回表でまだ2-1と1点リードしている。

リードはしているが、勝っている感じがしない。
明らかに打ちあぐねている。
(ヒット数2で2得点?
相手左腕の見え見えのスライダーに空振りする4番打者新井!)
敵の主砲を恐れて連続の四球。

日曜の朝、TBSの番組で張本が、よく
「アメリカの野球なんてこんなものですよ」
と言って日本の野球を誉める。
次回は是非「日本の野球なんてこんなものですよ」
と言ってもらいたい。

力量に差が無くなっているのが最大の原因だろうけど、
国際試合でノックアウト制、
という緊張感にプロ野球が慣れていないこともあるようだ。
「緊張感に弱いプロ」ってのは、プロなんだろうかね?

勝ったとしても「試合巧者」と言われるだろう。
捻じ伏せている感じはないな。

posted by hirose |13:03 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月21日

「なでしこ」の内容は良かった・・・再び

なでしこJapanが三位決定戦で敗れ有終の美を飾ることができなかった。
また、「内容は良かったのに」である。

「あの内容で勝てなかった」ことの意味を考えると暗澹たる思いになる。
なぜシュートが入らなったのか?
体格が違うからだ。
なぜ失点したのか?
体格が違うからだ。
どんないい構成をしても、シュートが入らなければ
サッカーは勝てない。
この単純な事実は、実に残酷ではないか。

posted by hirose |20:52 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月19日

ま、一杯一杯かな。健闘、なでしこ

準決勝で敗れたなでしこJapan。
明日の見出しは何だろうね。

得点するまでの18分くらいまでは、日本のゲーム。
それからはずっと米国のゲーム。
終わってみれば実力の差は明白。
10回戦って、10回負ける相手だな。

体格、体力の差もそうだが、執念も違う。
となると、男子と一緒か、となろうが、残念ながら一緒だ。
ただ、女子の方がわずかに執念が勝るが、
それは他国との比較ではなく、
日本男子と比べて、というのが情けない。

男子でも、欧米の一流の選手はうまいだけではなく、
犬馬の労を厭わず、しかも執念がハンパではない。
今日の米国もそうだった。
勝っているのに、球際で負けまいとする執念は凄まじかった。

男子と同病なのは、球回し。
前に出さす、横にかわすだけと判明してからは、
米国は明らかに横パスをねらい、前がかりのディフェンスに徹していた。
分かっているのに、それでも横パスかい!
自軍サイドでサイドから内側への横パスをカットされる最悪なケースが
最後に近づくにつれ満載だったなあ。
この原因は「アホウ」と「臆病」だから、応援する側はゲンナリする。

敗因の一つはGKの身長。
相手が明らかに強いシュートではなく、
福本とゴールのバーの間に向けてキックしていた。
何回かのトライのうち、2回成功した。
解説の二人は「センタリングミス」とか言ってるのがアホウだ。
途中、何回か相手のFWが強くないキックで福本の頭上を狙ってたではないか!明らかに監督の指示だろ。(VTR見直せよ!)

実力の差は如何ともしがたいが、
これだけの差がありながら準決勝まで進んだのだから、
誉めていいだろう。

ただし、シュートの意識をもっと強く持とうよ。
荒川が出るまで、後半はシュート2本くらいじゃなかった?
相手はほぼシュートで終わっているぜい。
男子と同じ病気にかかる必要は全くない!!

posted by hirose |00:00 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月18日

練習過多という批判への批判

女子マラソンで、野口が欠場し、土佐が途中棄権。
その結果を受けて、「練習過多」という批判が主流になっている観がある。
そんなに事は単純なのだろうか?

例えば、野口。
あの体で世界を制すというのは並大抵の努力では無理、
ということぐらいは容易に想像がつく。
勝手に野口の心積もりを忖度すれば、
「無理を承知」での練習過多ではないか?
つまり、無理が祟って故障するか、
それとも当日のレースまで故障が顕在化するか、
この二者の間でギャンブルをしているのだとしたら・・・。

抑え気味の練習とは、言い換えれば「並の練習」ではないか。
「それでは勝てない」のだとしたら、ギャンブルをするしかない。
ギャンブルをするな、という批判は、
「勝たなくていい」というのと同義語だとしたら・・・。

許せないのは、元選手だった松野たちの「練習過多」という批判だ。
そんな素人みたいなことを言うなよ。
だから現役時に勝てなかったんじゃねえか!

  • 共通ジャンル:

posted by hirose |21:49 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年08月17日

敗因の構造

今日から五輪の後半戦。
元来、五輪は陸上と水泳の世界選手権だったからか、
前半戦は「水泳」、後半戦は「陸上」と分かれている。

ここまで、主として日本の敗因を分析してみよう。
スポーツに限らず、勝因に比べ、敗因は類型化が容易だ。

第一は、言うまでもなく「実力」。
北嶋や女子レスリングの吉田などは、逆に実力が飛びぬけているので
勝因の分析は不要。
男子100mのボルトもそうだ。
(最後は流して9秒7を切る!?
どこかの国の代表は必死こいて10秒2が切れない。
異次元の出来事だね。)

とは言え、五輪の場までくれば、トップの選手同士
明らかな実力差が無い場合の方が多かろう。
となると・・・・?

第二はコンディションだろう。
女子マラソンの野口は論外として、土佐の敗戦もこのカテゴリー。

第三が、精神力。
「根性」とか「執念」tも呼ばれるものだ。
この要素は実力差が無い場合ほど致命的になると思う。
女子レスリングの伊調姉妹のケースは両者にそれを感じた。
妹は、吉田並の戦績だし、実力も世界のトップだから、
本来であれば、楽勝だったはず。
が、決勝では足が出ない。
表彰式に向かい足取りで「足の故障」が明らかになった。
準決勝の疲労も抜けておらず、本来の調子(コンディション)とはほど遠かった・・・のに勝ったのは「執念/根性」だったのではないか。
姉は、初戦から常に先手を取られていた。
決勝に来たこと自体に「執念」を感じた。
浜口も大きなプレッシャーがあっただろうことは想像に難くない。
が、勝った。執念を感じる。

で、ここからが本題なんだが、
どうして日本は男子に根性が無く、女子に根性があるのだろう?
反町Japanや男子柔道に、どうしても「執念」を感じないのは
私だけ?(どうでもいいですが♪♪)

  • 共通ジャンル:

posted by hirose |20:57 |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加