レアルマドリードのある生活

月別アーカイブ :2017年07月

セバージョス、モラタ、ダニーロ

移籍のニュースを追えていなかったので、決まったものをまとめて。 ■セバージョス U-21の代表戦以降一気に評価を高めたセバージョスと契約。ベティスに対しては設定された違約金を少し上回る1600万ユーロ程度を支払った。 彼との契約には、バルセロナに行かれるよりはという思惑が前面に出ているように見受けられ、厳しい中盤のポジション争いが更に激化することになりそう。 それでもマドリーを選んだのには、ジダ......続きを読む»

ハメス・ロドリゲスは2年のレンタルでバイエルンへ

ハメス・ロドリゲスのバイエルンへのレンタル移籍が公式に発表された。 2年間のレンタル移籍で、レンタル移籍終了後は6000万ユーロの買取となると報じられている。 本来のポジションであるトップ下が今のマドリーには基本的になく、低い位置かそれともサイドか、いずれにしても新たなポジションへの適応が求められる状況が続いたことは気の毒だった。 イスコやコバチッチといった面々がそれぞれうまく居場所を見つけていく......続きを読む»

テオと契約、コエントランはスポルティング・リスボンへレンタル

以前から報じられていた通り、アトレティコからアラベスにレンタルされていたテオとの契約が公式に発表された。 契約期間は6年間、報道によれば移籍金は2600万ユーロ程度とのこと。 一方で、コエントランは1シーズンのローンでスポルティング・リスボンへの移籍が決定。マルセロへの挑戦者が入れ替わることになった。 まずはコエントランについて。 当初は、モウリーニョと同じメンデスが代理人についていることもあっ......続きを読む»

ヘスス・オルモ医師らとの契約を解除

マドリーは、サニタス医療サービスに関わるヘスス・オルモ、ミケル・アランベリ両医師との契約を合意に基づき解除したと公式に発表した。 メディカルスタッフの契約解除は本来大きな話題ではないが、ヘスス・オルモ氏は以前からいわくつきの人物であった。 アンチェロッティ末期頃から負傷者が続いたことやその後の回復プランについて、オルモ氏の本来業務の能力に対してプレーヤーが疑問視していたというのは、何度か報じられ......続きを読む»

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