2009年07月31日

プレシーズンマッチ ピースカップ・準決勝 ユベントス戦招集リスト

プレシーズンとはいえ、中2日の試合が続いているちょっと厳しい日程。
招集リストは以下。

GK:デュデク、アダン
DF:サルガド、ぺぺ、マルセロ、アグス、メッツェルダー、トーレス
MF:ガゴ、ラス、スナイデル、ロッベン、グティ、ドレンテ、グラネロ
FW:ラウール、ロナウド、イグアイン、ベンゼマ、ネグレド

ガライ、ファン・ニステルローイ、ディアラは怪我、カシージャス、アルビオル、アルベロア、セルヒオ・ラモス、カカは調整中、エインセ、ファン・デル・ファールト、フンテラールは監督の判断で招集外。

グラネロが先発するという情報もある。
強豪相手にどこまでやれるか、個々の選手にも、チーム全体にも注目。

■エインセはマルセイユへ
アルベロアの獲得が決まったことで、移籍が決定的となっていたエインセの次のクラブはマルセイユになる。
マルセイユとマドリー、エインセは移籍について合意した。

移籍金は150万ユーロと伝えられており、エインセ自身も大幅な減俸を受け入れての移籍。
”叩き売った”感が強い移籍だが、年俸を少しでも低く抑えるという意味では仕方ない移籍とも言える。

シュスターがヨーロッパ最強と自負した最終ラインの一角を担ってくれたエインセの、マルセイユでの活躍を祈ります。

posted by hiro |23:47 | プレシーズンマッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月30日

プレシーズンマッチ ピースカップ・グループステージ第2戦 vリガ・デ・キト

一日遅れだけれど、リガ・デ・キト戦。

■マドリーの先発メンバー
GK:デュデク
DF:サルガド、ペペ、メッツェルダー、マルセロ
MF:ガゴ、グティ;ロナウド、ロッベン
FW:イグアイン、ベンゼマ

41分:ロッベン→グラネロ、61分:ベンゼマ→ネグレド、72分:ロナウド→ラス、イグアイン→ラウール、81分:グティ→ドレンテ

ロナウドとロッベンの両サイドにガゴ、グティという攻撃的な中盤。2トップにイグアインとベンゼマ。

リガ・デ・キトの先発メンバーは省略。

■感想のみ
後半4得点したことは評価して良いだろう。ロナウド、グラネロ、ネグレドと新加入の選手たちが、この時期に得点できたことで、少し落ち着く部分もあるだろう。

個々の選手の問題点や、チームの状況は第1戦のアル・イティハド戦の時に見たこととそれほど変わってはいないし、今ではなく、8月に詰めていくところもあるから、今回改めては触れない。

ただ、ペジェグリーニが考えるスタイルならば、開始早々に点が動いてバタバタしだした後半よりも、前半に相手を崩して得点することが理想なのではないかなと思う。
互いに体力もあり、スペースが生まれにくい状況でも、しっかりボールを回してチャンスを作ることができれば、随分と違ってくるだろう。

そして残念だったのが負傷者が出てしまったこと。
ロッベンは前半のうちに左足を負傷しグラネロと交代。重いものかはわからないが、怪我がちなのはポジション争いにおいても大きなマイナス。
ベンゼマは右足の打撲らしい。こちらはそう思いものでもなさそうだが、次の試合に出られるかはわからない。

一方、ロッベンに代わって出場したグラネロのプレーは良かった。
こぼれ球に反応した得点、コーナーを蹴ってのメッツェルダーの得点のアシストと、攻撃面で多才なところを見せてくれた。
マドリーでやっていけることを十分に証明したと言っていいだろう。

■次は・・・
次の試合は31日。サンチェス・ピスファンでユベントスと対戦する。
新しいシーズンになって初めての強豪との対戦ということで、改めて選手やチームの見定めができそう。
良いところも悪いところも、早い段階ではっきりしてくれば、今後に向けての材料になるのでありがたい。

posted by hiro |22:22 | プレシーズンマッチ | コメント(10) | トラックバック(0)
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2009年07月30日

アルベロア獲得

マドリーは、アルバロ・アルベロアに関して、リバプールと合意に達した。

移籍金については随分前からいろいろな情報が出ていたが、結局400万ユーロ程度で決着した模様。
アルベロアは既にメディカルチェックを受けており、パスした後、マドリーとの5年間の契約にサインすることになる。

これでおそらくサイドバックの補強はおしまいだろう。
右利きだが左サイドバックとして期待されているアルベロアが、マルセロとの違いをどれだけ出せるかが重要。
3年ぶりの帰還を帰還を果たしたカンテラーノに期待したい。

そして、ピースカップにも招集されていないエインセは、移籍するものと思われる。
フランス方面、イングランド方面の噂が出ているが、どうなるか。

※今朝のリガ・デ・キト戦の感想とコメントの返信は、また明日書きます。

posted by hiro |02:31 | 移籍関連 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年07月29日

プレシーズンマッチ ピースカップ・グループステージ第2戦 リガ・デ・キト戦招集リスト

大会形式のため、準決勝進出をかけた第2戦。
招集リストは以下。

GK:デュデク、アダン
DF:サルガド、マルセロ、メッツェルダー、トーレス、ペペ、アグス
MF:ガゴ、ラス、スナイデル、ロッベン、グティ、ドレンテ、グラネロ、ロナウド
FW:ラウール、イグアイン、ネグレド、ベンゼマ

招集外:フンテラール、ファン・デル・ファールト、エインセ、ファン・ニステルローイ、ディアラ、パランカ、ベラジョス、メヒアス、テバル、ガライ

アル・イティハド戦で負傷したガライに代わってペペが招集された以外は第1戦と同じ招集メンバー。
代表組は既に練習には参加しているが、今大会には参加させないことをペジェグリーニが言明している。

さて、どういう試合になるだろうか。

posted by hiro |00:03 | プレシーズンマッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月27日

プレシーズンマッチ ピースカップ・グループステージ第1戦 vアル・イティハド

ホームでの新シーズン初戦。割と観客は入っている。

■マドリーの先発メンバー
GK:デュデク
DF:トーレス、ガライ、メッツェルダー、ドレンテ
MF:ラス、ガゴ;ロナウド、スナイデル
FW:ラウール、ベンゼマ

46分:ガライ→アグス、66分:ガゴ→グティ、ロナウド→ロッベン、ベンゼマ→イグアイン、75分:スナイデル→グラネロ

ドレンテの左サイドバックは、可能性は試してみようということか。

アル・イティハドの先発メンバーは省略。3バックの構成。

■受け手と出し手と
ハードなトレーニング日程をこなしているせいか、運動量のなさが目立った。
パスを受ける側が頑張って走ってコースを作らなければパスを主体としたポゼッションは難しいが、今日はそれができなかった。連携という点でもまだまだなので、滑らかなパスワークはほとんど見られなかった。
リーガが開幕する頃には、コンディションも整っているはずだし、今よりはチームの意思統一も図られていると思うので、この点については時間が解決してくれる部分があるだろう。

出し手の問題は少し深刻かもしれない。
上に書いたように、受け手の問題もあるわけだけれど、これは通してほしいという場面でのパスを相手に引っかけられるのは、リズムも悪くなるし、できるだけ減らしていってほしい。
難しくないと思われるパスを何度も触られるのはいただけない。特にガゴの縦パスは危なっかしく、改善の余地は大いにあるだろう。

今日のマドリーは3バックの相手の中央をついていた。それが意図したものか、そうなってしまったものなのかはわからないが、今の時点で人が多い中央を崩すのは難しい。
サイドバックの攻撃参加が効果的でなかったのも災いして、中央での狭い展開の攻めばかりになってしまった。

そのサイドバック、左のドレンテがテストとしては注目だったけれど、今もちょっと厳しい。
守備に不安があるのはわかりきっているのだから、攻撃面での活躍を見せてくれればと思うのだが、もっとふてぶてしくプレーするマルセロの方が可能性を感じてしまう。
守備のエインセ、攻撃のマルセロといった特徴がなく、中途半端なままになってしまっている。
エインセが移籍してアルベロアが加入するようなことがあっても、3番手から抜け出すのは難しそうだ。

前半はパッとしないまま無得点で終了。

■グラネロ登場
負傷したらしいガライに代わってアグスがセンターバックとして出場。

マドリーの先制点は55分。ベンゼマのパスを受けたラウールが相手をブロックしながらうまく振り向いてシュート。ボールの受け方、振り向き方は見事。
アシストを記録したベンゼマについては、プレーの幅の広い選手という印象がより深まった。キープでき、パスもできる柔軟性は良い。
また、トラップの上手さはかなりチームを助けてくれるはず。無理なパスを収められれば、苦しい場面をチャンスに変えてしまえる。

アル・イティハドはフリーキックをアボチェアロネが合わせて同点。
前に入られたディフェンスはまずかったが、早いボールをニアで合わせて枠に入れた相手を褒めるべきだろう。

この直後、グティ、ロッベン、イグアインが交代出場。
ロッベンはシャムロック・ローバーズ戦には欠場していたが、ロナウドよりも前へ進む意識の強いドリブルを見せていた。この2人を不満なく使い分けられたら、相手のサイドは相当苦労することになるだろう。
一応は残留するようなロッベンとロナウドを上手くマネージメントできるかは、ペジェグリーニにかかっている。

そして75分にグラネロが登場。
今日の主役といっても良いくらいの歓迎ぶり。カンテラーノの帰還ということで、期待の大きさが感じられた。
早速バーを叩く惜しいシュートを放って、攻撃面で貢献できることをアピールしていた。サイドでも中央でもプレーできるグラネロは、重宝されそうな期待はあるが、まずはプレシーズンのうちに、怪我なく良いプレーを見せてほしい。

試合は1-1のまま終了。
勝利はならなかったけれど、課題が見つかったことで良しとしておくべきだろう。これを開幕までに改善していけば良い。

posted by hiro |22:42 | プレシーズンマッチ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年07月26日

プレシーズンマッチ ピースカップ・グループステージ第1戦 アル・イティハド戦招集リスト

スペインへ帰ってきて最初の試合は、サウジアラビアのアル・イティハドとの対戦。
招集リストは以下。

GK:デュデク、アダン
DF:サルガド、マルセロ、メッツェルダー、トーレス、ガライ、アグス
MF:ガゴ、ラス、スナイデル、ロッベン、グティ、ドレンテ、グラネロ、ロナウド
FW:ラウール、イグアイン、ネグレド、ベンゼマ

招集外:フンテラール、ファン・デル・ファールト、エインセ、ファン・ニステルローイ、ディアラ、パランカ、ベラジョス、メヒアス、テバル、ペペ

買い戻しオプションの行使でマドリーに復帰したグラネロが早速招集された。新加入のネグレド、ベンゼマ、ロナウドも揃って招集リスト入り。
ペペはシャムロック・ローバーズ戦で負傷したため招集外となった。

いよいよホームで新しいチームが披露される。
まだまだシーズンへ向けた準備の段階といったところだろうが、この大会で少しずつ良くなっていく姿を見られればと思う。

■パレホはヘタフェへ

グラネロがマドリーへ復帰したことで、ヘタフェは中盤の選手を必要としていた。そしてパレホが入れ替わるような形でヘタフェへと移籍することとなった。
移籍金は300万ユーロ、4年契約で、うち最初の2年間について、マドリーは買い戻しオプションを保持する。

ヘタフェとはいい関係を続けている。パレホもまずはヘタフェで良いプレーをして、グラネロと同じように帰ってきてくれることを期待したい。

※コメントは明日お返しします。もう少しお待ちください・・・

posted by hiro |21:24 | プレシーズンマッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月23日

グラネロ、フンテラール

簡単に移籍の話題を2つ。

■グラネロ
ヘタフェのグラネロは既にマドリーの選手だ。

マドリーとヘタフェは、7月31日までは400万ユーロでグラネロを買い戻すことができる契約を結んでいたが、マドリーはこの権利を行使することを昨日(7月22日)ヘタフェに通知した。

グラネロとマドリーは4年契約を結ぶことになるだろう。

ヘタフェはプレシーズンを過ごすドイツへ移動したが、グラネロはそれに帯同せず、バルダーノからの連絡を待っている。
呼び出しを受ければ、サンチャゴ・ベルナベウで契約書にサインすることになるとのこと。アスは今日中にも動きがあるかもしれない、と伝えている。

■フンテラール
フンテラールのシュツットガルト移籍は破談となった。

以前も書いた通り、マドリーとシュツットガルトは1800万ユーロと200万ユーロのインセンティブ(シュツットガルトがCL本戦に出た場合に支払われる)の移籍金で合意していた。
あとはフンテラールとシュツットガルトの合意だけの状態だったが、フンテラールは、シュツットガルトへの移籍を最終的に断った。

フンテラールにはプレミアからのオファー(公式なものではないかもしれないが)があるとも言われており、フンテラールはプレミアへの移籍を望んでいるとも伝えられている。

具体的にはトッテナム、そしてアデバヨールをマンチェスター・シティへ移籍させたアーセナルの名前が挙げられている。

・・・・・・・・・・・・・・・キリトリ・・・・・・・・・・・・・・・

グラネロの帰還が決まれば、ロールプレイヤーとして出番は結構あるのではないだろうか。

フンテラールは納得のいくクラブに送り出してあげたいものだ。

posted by hiro |18:01 | 移籍関連 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2009年07月21日

ハビ・ガルシアはベンフィカへ(追記済)

ハビ・ガルシアは完全移籍でベンフィカへ向かうことになるようだ。

ベンフィカとハビ・ガルシアの契約は5年間になるようで、マドリーは移籍金700万ユーロを受け取ることになるとマルカは伝えている。
ハビ・ガルシアはシャムロック・ローバーズとの親善試合にも出場しておらず、移籍が確実視されていた。

選手は既にアイルランドを離れ、リスボンへ向かった模様。

買い戻しオプションについては触れられていない。公式に決まったら改めて書きます。

(7月23日追記)
ハビ・ガルシアの完全移籍が決定。5年契約。
移籍金は報道の通り700万ユーロとのこと。

posted by hiro |23:49 | 移籍関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月21日

親善試合 vシャムロック・ローバーズ

プレシーズン最初の試合。
親善試合とはいえ、なかなか観客も入っている。

■マドリーの先発メンバー
GK:デュデク
DF:トーレス、ペペ、メッツェルダー、マルセロ
MF:ラス、ガゴ、グティ
FW:ロナウド、ラウール、イグアイン

46分;トーレス→サルガド、ペペ→ガライ、メッツェルダー→エインセ、マルセロ→ドレンテ、ガゴ→パレホ、グティ→スナイデル、ロナウド→ネグレド、ラウール→ベンゼマ、イグアイン→ファン・デル・ファールト

66分:ラス→テバル

最初は4-3-3。

ラウールを真ん中に、ロナウドが右、イグアインが左に入った。中盤はラス、ガゴの前にグティ。

■シャムロック・ローバーズの先発メンバー
GK:マーフィー
DF:フリン、マグワイア、シルブス、バーミンガム
MF:ガル・アンドレスリー、ライス、ロビンソン、オコナー
FW:ジュルコ、アモンド

情報がないので、メモ程度に。4-4-2の構成。

■雑感
まずは監督のコンセプトの基本が見られたことに満足。

とにかく短いパスで繋いで、ボールを前へ持っていくスタイルを示していたが、こういうスタイルで、ラスとガゴの前に位置したグティは生き生きする。
ボールを奪ったらまずはロナウド、次にイグアイン、ダメならラウールが楔を受けに来る、という順番で前線にボールを入れるチャンスを見ていたように思えた。

ロナウドは中に切れ込んでいくパターンが多かった。そのまま左に流れたり、中央に残ったり。トーレスもスペースを埋めたり、マークをはがしたりとよく走っていた。

連携はまだまだのロナウドだが、やはりボールは持てる。

後半はがらりとメンバーを替えたが、後半の選手たちも良く走っていた。ここでサボったらチームでの未来はない。特に当落線上と思われる選手たちは気合が入っていたのではないだろうか。

得点がなかなか入らなかったが、87分、ベンゼマが決勝点を挙げた。
エインセからのパスを受けるときの動き出しとファーストタッチ、キーパーを完全に倒してからコースを狙える冷静さと集中力はさすがにすごい。

最後に、シーズン中にも拘わらず試合をしてくれたシャムロック・ローバーズに感謝。プレッシャーをかわしながら、ショートパスを多用する良いシミュレーションになったと思う。

■今後の日程
チームは22日までダブリンで合宿を続ける。
その後、マドリードへ戻り、26日からはピース・カップに出場する。

posted by hiro |22:36 | プレシーズンマッチ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年07月20日

カンテラーノスの行く道

トップチームは合宿中のマドリー。

カンテラから参加している選手もいるが、数人のカンテラーノスの進路が伝えられている。

■ブエノ
まず決定した選手から。

カスティージャでは不動のフォワードと言ってよかったアルベルト・ブエノは、バジャドリーへ完全移籍した。300万ユーロほどの移籍金が発生したようだ。
ブエノとバジャドリーの契約は5年間で、マドリーは最初の2年間買い戻しオプションを保持している。

そろそろトップ登録しても良い年齢(21歳)と成績だったので、この移籍は妥当。バジャドリーで実績を残して、近い世代のイグアインやベンゼマに追いつき追い越せるよう、頑張ってほしい。

■ハビ・ガルシア

ダブリン合宿に参加しているハビ・ガルシアには、ベンフィカが興味を寄せていると伝えられている。
レンタルでの移籍が合意に達しそうとのことで、移籍が成立すれば、サビオラとポルトガルで再会することになる。

ペジェグリーニが試している組み合わせの中で活きる可能性はもちろんあるが、昨シーズンのプレーでは余りにも厳しい。出番があるかもしれないとは言っても、ラス、ガゴに次ぐ3番手の扱いでは時間は限られる。
22歳とまだ若いので、少しでも試合に出られる環境にいた方がいいだろう。

■グラネロ

移籍していく選手たちがいる一方、マドリーへの帰還を果たすかもしれないのがグラネロ。

このタイミングでグラネロの名前が挙がっているのは、シャビ・アロンソに関する交渉が捗々しくないからだと伝えられており、ポジションは違うとはいえ、ヘタフェでのプレーが評価されているグラネロに白羽の矢がたったようだ。
ペレス会長の就任当時にも少しグラネロの名前が挙がっていたが、再び登場といったところ。攻撃的な中盤でいろいろなことができる選手だけに、ペジェグリーニの使い方によっては、チームを支えてくれる選手になるかもしれない。

マドリーとの試合でグラネロのクロスにソルダードが合わせたのは印象的だった。
グラネロに関しては続報を待ちたい。

※最近コメントへのお返事が遅くなっています。ごめんなさい。また明日、返信いたします。それと、今夜の親善試合が見られれば、書きたいと思っています。

posted by hiro |21:57 | 移籍関連 | コメント(4) | トラックバック(0)
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