2008年07月15日
放出の話
来る選手がいれば去る選手もいる。 少しずつマドリーから去る選手も決まってきた。 ■パブロ・ガルシア 2005年に加入。混迷した時期のマドリーに来てくれたことに感謝。 自由契約ということで、今後の所属先は不透明。母国ウルグアイでプレーすることになりそう。 ■グラネロ レンタル移籍していたヘタフェに完全移籍。買い戻しオプション付きとのこと。 これで復帰する選手の転売はなしという会長発言は反故になってしまった。 昨シーズン中は出場時間が減るだろうマドリーへの復帰に難色を示しているとも伝えられていたので、その意思を変えられなかったという言い方もできるが・・・ 多分攻撃的なポジションの補強も関連しているのだろう。前言を撤回した経営陣には、その分しっかりとした補強を実現してほしい。 ハビ・ガルシアやデラレと同じように、買い戻しが検討されるようなプレーをヘタフェで披露してほしいと思う。 さて、ここからは噂。 まずはソルダード。ギリシャ、ポルトガルといった移籍先も報道されていたが、新婚ということもあってマドリーから引っ越さずにすむヘタフェへの移籍が濃厚だそう。 昨シーズンの状況からして、この移籍は選手にとってもチームにとっても当然の結果。 そしてサルガド。 衰えが指摘されながらも残留してバックアップ役を務めたきた彼もついに移籍するかもしれない。 噂される移籍先はクイーンズ・パーク・レンジャース(コカ・コーラ・フットボール・チャンピオンシップ(プレミアの一つ下のディビジョン)に所属するクラブ)。代表がサルガドの友人で、そのプランに共感しているらしい。 最後にコディナ。先に移籍したバルボアと同じくベンフィカへの移籍を希望している。 カシージャスと同年代ではマドリーで出番はないだろうから、ほかのクラブで活躍してほしいと思う。ディエゴ・ロペスのように、控えの時代からの評価を他クラブで証明できるはず。 移籍してしまうことは悲しいけれど、それぞれのクラブでがんばれ!
posted by hiro |01:55 |
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