2007年11月27日

グティの談話とブレーメン戦へ向けて。

ムルシア戦で、暴力行為による退場となったグティの話がアスに載っていた。
全文訳はしませんが、興味がある方は下記から飛んでみてください。

http://www.as.com/futbol/articulo/futbol-estoy-cansado-recibir-patadas/dasftbpri/20071126dasdaiftb_26/Tes

「退場になったことについては良く反省したよ。最低のことをしてしまった。
ファンやクラブ、スタッフ、チームメイトに謝りたい。

感情をコントロールしなければいけない場合があるのはわかっているし、いつもそうしているつもりさ。
自分は情熱を持った選手だから、試合に出ればチームの勝利のために、全てを捧げることを考えているのに、挑発に乗ってしまったんだ。やってはいけないことなのにね。

何度も蹴られてうんざりしたよ。
相手のそういうプレーがあったからって自分のしたことの言い訳にはならないし、自分のことを正当化するつもりもないけれど、
何度も蹴られたり、体を当てられているのに、審判がファールを取ってくれないとうんざりするんだ。
何度も強いタックルを受けていたし、退場の場面のタックルが最初じゃなかった。
それなのに、審判はカードを出そうとしなかったんだ。そういうことを見ると、何で流すのかわからなくなるね。

試合に集中して、チームが勝つことを考えていると、感情のコントロールが難しくなってしまうことはあるんだ。
僕のキャリアは長いし、時には感情をコントロールしなければいけないこともわかっているけどね。
でも、あの場面でやってしまったことに関して今僕にできることは、許しを乞うことと、これからも一生懸命プレーすることだけだよ。
あんなことをしたことを今はただただ悔いているよ。」

とのこと。
スペイン語はちゃんと勉強したわけではないので、少々誤訳があったり意訳したところがありますがご容赦ください。
前回、相手を蹴りにいったのかは、はっきりしないと書いたが、この話によって相手に足を出したことは認めたということになる。
こう話した以上は本当にこれきりにしてもらいたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キリトリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わって、CLグループステージ第5節ベルダー・ブレーメン戦にむけての話題。
練習は再開したが、負傷中の選手がいて、招集リストにも影響する。

スナイデルとエインセはそれぞれ右膝副側靭帯、膝の打撲傷の回復途中で無理せず招集しない。
ドレンテとソルダードが風邪気味で招集外。
ムルシア戦との変更点はドレンテがバティスタに変わったこと。
それとコディナも招集してキーパーも3人帯同させる模様。

ということで、ムルシア戦とほとんど変わりはないメンバーでドイツへ向かうことに。
全力で(つまりはムルシア戦と変わらないメンバーで)いって勝ち抜けを狙い、第6節は楽に臨める試合としたい試合なので、重要な一戦。
アウェイではあるが、前節退場のためにヂエゴを欠くとあって攻撃の威力は半減するだろうから、
最悪でも守備はしっかりしたい。


追記:ブレーメンの”DIEGO”の日本語表記について、某所でいくつか指摘がありましたので、訂正させていただきました。
こちらにもコメントで指摘をくださった方もおりますが、高圧的文調であったことなどから判断し、削除させていただきました。
ご指摘には感謝いたしますが、もし次回書かれる場合には、筆者の私も含め、見ず知らずの読んでくださっている方の目に触れるということを理解のうえ、お書き込みください。
(11月27日午前)

posted by hiro |01:36 | CL | コメント(0) | トラックバック(0)
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