レアルマドリードのある生活

ニュース

カルバハル、復帰のめど立たず

ウイルス性の心膜炎と発表されたカルバハルだが、復帰の目処が立っていない。 2か月程度の離脱とも報じられていたものの、それよりも短い期間だったり長い期間だったりする報道もあり、公式には何ら発表がないことも考えると、重篤になっているわけではないにせよ、具体的にはわかっていないというのが現状なのだろう。 2か月という期間は、検索した限りにおいては一般的な生活を送る大人が概ね回復する期間で、恐らくは報道も......続きを読む»

ヘスス・オルモ医師らとの契約を解除

マドリーは、サニタス医療サービスに関わるヘスス・オルモ、ミケル・アランベリ両医師との契約を合意に基づき解除したと公式に発表した。 メディカルスタッフの契約解除は本来大きな話題ではないが、ヘスス・オルモ氏は以前からいわくつきの人物であった。 アンチェロッティ末期頃から負傷者が続いたことやその後の回復プランについて、オルモ氏の本来業務の能力に対してプレーヤーが疑問視していたというのは、何度か報じられ......続きを読む»

ペレス会長、無投票で再選

マドリーの会長選挙は、18日の立候補締め切りまでにペレス現会長以外の立候補者がなく、無投票で再選が決定。これにより、2021年までの任期となった。 文句なしの再選だ。 ここ4年で3回のCL優勝、今シーズンはリーガとの2冠達成に何と言っても史上初のCL連覇というはっきりした結果を出して、手腕を印象付けた。バスケットボール部門でもタイトルを継続して獲得しており、この点においてはけちのつけようがない。 ......続きを読む»

ペぺが退団を発表、ここに至る経緯

ペペの退団がCOPEのインタビューで発表された。 6月末日で契約が切れる彼は、正式に退団が決まったプレーヤーとしてはこの夏最初の事例となる。 ここでは、34歳となってもなおトップレベルのセンターバックである彼がなぜフリーで移籍することになったのか、これまでの経緯を含めて考えてみたい。 ■条件闘争 マドリーとぺぺとの契約延長交渉は、契約切れ半年前となって、他のクラブと自由に交渉できるようになった今......続きを読む»

クロース負傷

悪いタイミングで悪いニュース。 クロースがレガネス戦後に右足の違和感を訴え、検査を受けたところ、右足第5中足骨基部の剥離骨折と診断されたと公式に発表された。 離脱期間は公式発表では触れられていないが、報道では手術回避しても最短で1か月程度とのこと。アトレティコ戦、バルセロナ戦が控えているが、出場は事実上不可能。マドリーは中盤の再編を迫られることとなった。 カゼミロ、モドリッチ離脱以降の中盤は彼な......続きを読む»

ヘセの移籍交渉が進行中

出場機会のなかったヘセについて、移籍交渉が進んでおり、それが決着するまではリスクを避けるためヘセを起用しないとの意向を、チェルシー戦後の記者会見でジダンが述べていた。 候補はPSGが筆頭と報じられており、その他プレミアからの関心もあるとのことで、進展するか残留かが決定するまでは負傷のリスクを避けるということのようである。 カンテラーノとして鮮烈なトップチームデビューを飾ったのは’13~’14シーズ......続きを読む»

ルーカス・シウバは引退を否定

昨シーズンはマルセイユへレンタル移籍しており、新たなシーズンに向けてスポルティング・リスボンへのレンタル移籍がまとまっていたルーカス・シウバだが、契約前のメディカルチェックで心拍に問題が見つかり、この移籍は取り消された。 これについて、ルーカス・シウバが引退するとの報道があったが、彼は自身のツイッターアカウントで公式声明を発表し、そうした報道を否定、引退する予定ではないとしている。 プレー中の突然......続きを読む»

ベニテス解任、新監督はジダン

何の驚きもない監督交代だ。 1月4日に招集された役員会でベニテスの解任が決定され、同時にカスティージャの監督を務めていたジダンのトップチーム監督就任が発表された。 ベニテスは、こちらで書いた通り立場が非常にまずくなっており、解任は時間の問題とも思われていたし、後任についても、外部でこのタイミングで引き受けてくれそうな監督がほとんどいなかったこともあって有力視されていたジダンと2年半の契約と、予想さ......続きを読む»

ラウール、引退

マドリーの偉大なるカピタン、ラウールが現在の所属先であるNYコスモスの公式サイトを通じ、今シーズン終了後の現役引退を発表した。 記事の中でラウールは次のようにコメントしている。 12月にNYコスモスと契約した時は、シーズンが終わった時にプレーを続けられるかどうか考えるつもりだと言った。 僕の決断は今シーズンが終わったら現役引退するということだ。NYコスモスがNASLで勝利できるよう手助けをするこ......続きを読む»

セルヒオ・ラモスの契約延長が正式決定

今夏最も大きな話題のひとつとなったセルヒオ・ラモスの契約にまつわるドラマはようやく終わりを迎えた。 マドリーはカピタンであるセルヒオ・ラモスとの契約を2020年まで延長したことを公式に発表した。 MARCAによれば、年俸はインセンティブ込みで1000万ユーロ。かねてからの報道では基本年俸が800万ユーロほどと伝えられており、おおよそそのあたりで落ち着いたものと思われる。 以前にも書いた通り、ラモス......続きを読む»

セルヒオ・ラモス騒動は収束へ向かう

契約延長交渉が暗礁に乗り上げたことに端を発し、移籍騒動になっていたセルヒオ・ラモスの将来はようやく落ち着きそうだ。 中国でプレシーズンを過ごしているチームにペレス会長が合流、ホセ・アンヘル・サンチェスGM、セルヒオ・ラモスの代理人レネ・ラモスとともに会談を行い、残留と契約延長に向けて大きく前進したと報じられている。以下、記事の内容について簡単に。 会談の中でラモス側は、クラブからプレーヤーや代理......続きを読む»

ベニテスと契約

かねてから報じられていた通り、マドリーはラファ・ベニテスと契約を結んだことを公式に発表した。契約期間は3年間と発表されている。 今回の監督交代について考えることは先日も書いた通りなので、重ねて書くことはしない。 (参考記事:悲観的にならざるを得ない監督後任候補の報道、 アンチェロッティとの契約を解除) アンチェロッティが解任に至り、こうなった以上は、多くのマドリディスタの不安を覆し、悲観を喜びに変......続きを読む»

アンチェロッティとの契約を解除

マドリーは昨日25日に取締役会を開催、あと1年が残るアンチェロッティとの契約解除について決議し、その後ペレス会長が記者会見を行った。 契約の解除に関して、違約金等の報道は今のところなく、双方に負担なく契約を解除したものと思われる。ペレス会長の発言によれば、来週のうちに新監督との契約を公式に発表するとのことである。 ■ビジョンなき契約解除 先日も書いたように、成績不振(ペレス会長の言葉を借りれば、競......続きを読む»

アンチェロッティはヘセにより多くの場を与える

エルチェ戦であまりにも僅かな出場時間のために交代出場することとなり、ベンチで不満を露にしていたヘセ。 昨シーズンのシャルケ戦での大怪我から帰って来たものの、チームの状況も良くなく、なかなか思うようにプレーができていない。 ヘセの今後について、ABCより。 11試合、281分で、2月4日のセビージャ戦でイスコのパスから挙げた1ゴール。このゴールはヘセにとってもマドリーにとっても重要(この試合の2点目......続きを読む»

デポルティーボ戦はケイラー・ナバスで?

負傷や出場停止以外ではなかなかメンバーを変えずに戦ってきたアンチェロッティのチーム。CLを目前に控え、ようやく変化を加えるかもしれない。ASの記事を簡単に。 ケイラー・ナバスは土曜日にベルナベウで開催されるデポルティーボ戦に出場する目新しいプレーヤーのひとりとなるかもしれない。実際、アンチェロッティは昨日ケイラー・ナバスを先発チームでテストした。ケイラー・ナバスが先発となれば、リーガでは3か月ぶり......続きを読む»

アンチェロッティの500日

11月7日で、アンチェロッティがマドリーの監督に就任して500日となった。 この節目についてのABCの記事を簡単に。 今はコンチャ・エスピナでのバラとワインの日々だ。リスボンで10個目のビッグイヤーを掲げてから5か月半が過ぎたが、マドリーはクラブの歴史上最も成功した時期へ進む波の頂に上り続けている。 リーガでは単独首位に立ち、CLでは既に計算上グループを首位通過でき、コパは初戦を突破できる状況にあ......続きを読む»

ケディラは6週間の離脱

代表に招集されていたケディラが左大腿部の筋肉を負傷したと公式に発表されている。 離脱期間は6週間ほどと報じられており、一部には8週間との報道もある。 最も負傷者を出したくないポジションから最初の長期離脱者が出てしまった。 マドリー出のキャリアにおいて既に70試合を負傷により欠場しているケディラだが、今回の負傷でその数字を更に増やすことになってしまった。 マドリーとドイツ代表のどちらの管理下で負傷し......続きを読む»

ベンゼマ、2019年まで契約延長

ベンゼマとの契約延長が公式に発表された。 契約期間は2019年までで、年俸は700万ユーロと報じられている。 フォワードの数が足りない中、来シーズンに向けて彼も失いかねない状況を続けるのは厳しかったので、まずは一安心。 9番はもともと本職ではないが、高い技術を生かし、中央でボールを受けるプレーで2列目、特にロナウドとベイルの両翼に時間と空間を与えられるプレーヤー。 彼ではなくイスコが出場していた先......続きを読む»

イエロの使命はイスコ

アシスタントコーチに就任したイエロとイスコの関係についての記事。 以下、簡単に訳。 アンチェロッティはジダンをコーチとして側に置けたことを喜んでいた。彼のフットボール的な貢献だけではなく、彼が持ち込んだ心理的な面によってだ。新たなアシスタントコーチとなったイエロについても、アンチェロッティはその考えを続けようとしている。 ジダンの主力がバラン、ベンゼマ、ヘセであるとするなら、フェルナンド・イエロ......続きを読む»

イエロがトップチームのアシスタントコーチに

7月10日、フェルナンド・イエロがトップチームのアシスタントコーチに就任することが公式に発表された。 イエロは、’02~’03シーズンに退団して以来のマドリー復帰となった。 こちらの記事では、マラガではSDとしてオフィスでの業務に集中していたが、マドリーからの電話で彼のキャリアの見通しは数日で激変したと書いている。また、イエロのマラガでの仕事は成功したとは言えず、アンチェロッティの側でマドリーのマ......続きを読む»

1 3 4 5 6 7

ブロガープロフィール

profile-iconhiroreal

マドリーを応援してます。フットサルはヘタクソながら継続中。
  • 昨日のページビュー:734
  • 累計のページビュー:5935044

(10月24日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 移籍市場閉まる、マドリーはドタバタに
  2. マドリーの移籍市場最後の数日
  3. CL準決勝第1戦 バイエルン戦招集リスト
  4. CL決勝 アトレティコ戦直前情報
  5. ’13~’14シーズンを振り返る
  6. マドリー不振の原因と将来を推測する(後編)
  7. リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
  8. CL準決勝第2戦 vバイエルン
  9. コパデルレイ決勝 vバルセロナ
  10. CL準決勝第1戦 vバイエルン

月別アーカイブ

2020
01
2017
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss