レアルマドリードのある生活

移籍関連

セバージョス、モラタ、ダニーロ

移籍のニュースを追えていなかったので、決まったものをまとめて。 ■セバージョス U-21の代表戦以降一気に評価を高めたセバージョスと契約。ベティスに対しては設定された違約金を少し上回る1600万ユーロ程度を支払った。 彼との契約には、バルセロナに行かれるよりはという思惑が前面に出ているように見受けられ、厳しい中盤のポジション争いが更に激化することになりそう。 それでもマドリーを選んだのには、ジダ......続きを読む»

ハメス・ロドリゲスは2年のレンタルでバイエルンへ

ハメス・ロドリゲスのバイエルンへのレンタル移籍が公式に発表された。 2年間のレンタル移籍で、レンタル移籍終了後は6000万ユーロの買取となると報じられている。 本来のポジションであるトップ下が今のマドリーには基本的になく、低い位置かそれともサイドか、いずれにしても新たなポジションへの適応が求められる状況が続いたことは気の毒だった。 イスコやコバチッチといった面々がそれぞれうまく居場所を見つけていく......続きを読む»

テオと契約、コエントランはスポルティング・リスボンへレンタル

以前から報じられていた通り、アトレティコからアラベスにレンタルされていたテオとの契約が公式に発表された。 契約期間は6年間、報道によれば移籍金は2600万ユーロ程度とのこと。 一方で、コエントランは1シーズンのローンでスポルティング・リスボンへの移籍が決定。マルセロへの挑戦者が入れ替わることになった。 まずはコエントランについて。 当初は、モウリーニョと同じメンデスが代理人についていることもあっ......続きを読む»

ビニシウスについて合意

マドリーは、フラメンゴに所属するビニシウス・ジュニオールの移籍について、移籍可能な18歳となる2018年7月から移籍することでクラブ間の合意に至ったことを公式に発表した。 2019年の7月まではフラメンゴに所属することとなるが、両クラブが合意すれば、それ以前のマドリー加入も可能となるとのこと。 移籍金は当初3000万ユーロ、その後に1500万ユーロを分割で支払うことになると報じられている。 45......続きを読む»

ヘセはPSGへ

かねてから報じられていた通り、ヘセのPSG移籍が正式に発表された。 完全移籍で、報道によれば移籍金は2500万ユーロ程度、フランスリーグの規定により買い戻しオプションはついておらず、ヘセとPSGは5年契約を結ぶ。 ヘセの状況と思うところについては前回記事でも書いた。 厳しい言い方になるが、改めて言えば、負傷も多くスペインにもなかなか馴染めていなかったベイルとポジション争いできるほどの状態だったデビ......続きを読む»

マジョラルはボルフスブルクへレンタル

モントリオールでの合宿に参加していたボルハ・マジョラルはボルフスブルクへのレンタル移籍が決定、チームを離れることとなった。 マジョラルは何度かトップチームに招集されており、立場としてはカスティージャでは物足りないがトップチームではベンゼマの壁が厚すぎるといったところで、そこにモラタが帰ってきたので、移籍自体には何の驚きもない。 あとは国内か国外かが問題で、様々な選択肢はあったと思われるが、最終的に......続きを読む»

モラタの買い戻しオプション行使が決定

ユベントスに在籍していたモラタの買い戻しオプションを行使することが、公式に発表された。買い戻し額は3000万ユーロ程度と報じられている。 モラタは今シーズンセリエAで34試合(1456分)に出場、7ゴール8アシスト。CLでは8試合(534分)出場、2得点2アシスト。コッパイタリアでは5試合(387分)に出場、3得点2アシストの成績。 プレミア方面への移籍可能性も盛んに報じられており、新シーズンをど......続きを読む»

チェリシェフはビジャレアルへ

コパ・アメリカ、ユーロと代表に招集されている面々は慌しくしているが、クラブでは戦力の整理が進んでいる。 シーズン途中からバレンシアに期限付き移籍していたチェリシェフが、ビジャレアルへ完全移籍することとなった。 契約期間は5年間で、移籍金は公式には発表されていないが、最大で1000万ユーロ程度と報じられている。 カンテラーノとして本格的にトップチーム登録されるべく戻ってきた今シーズン、ベニテス期の......続きを読む»

アルベロア退団

話は少しさかのぼるが、今シーズン末で契約満了となるアルベロアが、契約を更新せず退団することを発表、リーガ第37節のバレンシア戦での出場が、マドリーでの最後の公式戦出場となった。 カンテラーノであるアルベロアがリバプールから移籍してきたのは’09~’10シーズンのこと。以来234試合に出場。攻撃面で物足りなさはあったものの、守備面では非常に堅実で、この間に在籍したサイドバックの中では最も安心して見て......続きを読む»

イジャラメンディは古巣へ、コエントランはモナコへ、ルーカス・シウバはマルセイユへ

移籍市場が開いているのものこりあと数日となり、獲得とともに現有戦力の整理もあわただしくなってきた。 ■イジャラメンディ イジャラメンディに関してはイングランド方面の関心がシーズン中から伝えられていたが、オフになって古巣であるラ・レアル、レアル・ソシエダへの帰還が報じられるようになった。 イジャラメンディが選んだのはその古巣。当初は帰還には消極的だと報じられていたが、慣れた土地とクラブで再起を図るこ......続きを読む»

コバチッチと契約

マドリーはインテルに所属していたコバチッチの移籍について合意したことを公式サイトを通じて発表した。 コバチッチは今日既にマドリーでメディカルチェックとパルコでのお披露目を済ませている。 移籍金は3000万ユーロ程度、年俸は300万ユーロと報じられており、マドリーとコバチッチは6年契約を結んだ。 契約が発表された後のサンチャゴ・ベルナベウ杯の記者会見で、ベニテス監督は彼について次のように述べている。......続きを読む»

カシージャと契約

マドリーは17日、エスパニョールのGKキコ・カシージャと契約したことを公式に発表した。 マドリーのカンテラーノであるカシージャは1000万ユーロで獲得できる状況にあったが、報じられている移籍金はそれより安い600万ユーロで、マドリーとカシージャは5年契約を結んだ。 まずは国内から信頼できるGKを確保した。 厚い層に阻まれてはいるもののスペイン代表歴があり、エスパニョールでのプレーも確かなカシージャ......続きを読む»

カシージャスはポルトへ

ひとつの時代の終わりである。 マドリーに25年在籍した第一カピタン、カシージャスのポルトへの移籍が公式に発表された。 カシージャスはポルトと2年契約を結ぶこととなる。マドリーとの契約で受け取る予定だった年俸合計2400万ユーロの取り扱いで交渉は難航していたが、最終的にはカシージャスが850万ユーロほどを放棄し、残額1550万ユーロをポルトとマドリーが分担して支払うこととなったと報じられている。 ......続きを読む»

ルーカス・バスケスと契約

マドリーはエスパニョールでプレーしていたルーカス・バスケスの買い戻しオプションを行使することとしたと公式に発表した。 マドリーとの契約は5年間、買戻しの額は100万ユーロと報じられている。 ルーカス・バスケスはカスティージャからエスパニョールへと移籍しており、今回の買い戻しによりマドリーへ帰還することとなった。 昨シーズン、エスパニョールでは主に右サイドでプレーし、リーガで33試合に出場(2,73......続きを読む»

カゼミロが復帰、ケディラはユベントスへ

さかのぼる形になるが、カゼミロとケディラの移籍に関する話題を。 カゼミロは今シーズンポルトへレンタル移籍、シーズン通算3200分の出場時間を得て、ポルトの中盤の主力となった。 この出場時間は、マドリーで言うとクロースやイスコ、ハメスに次ぐような数字で、レンタル移籍でCLを含む高いレベルでの実戦経験を得られたと言っていいだろう。 シーズン終了後、ポルトは1500万ユーロでの買い取りオプションの行使......続きを読む»

ルーカス・シウバと契約

遅ればせながらルーカス・シウバとの契約について。 マドリーはルーカス・シウバの移籍についてクルゼイロと合意に至ったことを1月23日に公式サイトで発表している。 移籍金は1500万ユーロ程度と報じられており、マドリーとルーカス・シウバは’19~’20シーズン終了までの契約を結んだ。背番号は16となっている。 モドリッチが離脱して以来、クロース、ハメス、イスコとアンバランスな構成が続いていた中盤に厚......続きを読む»

エーデゴーアと契約

昨年夏に15歳253日でA代表デビューして以来時の人となっていたマルティン・エーデゴーア(今後カナ表記をこれで統一します)の移籍について、マドリーはストロームスゴトセトIFと合意に達したことを公式に発表した。 報道によれば移籍金は250~280万ユーロ程度、同額のインセンティブがついているとのこと。エーデゴーアとは年300万ユーロで6年契約を結ぶと報じられている。 ASの記事では、トップで練習、カ......続きを読む»

ディマリアはマンチェスターU.へ

最終的には報道の通りとなった。 マドリーはディマリアの移籍についてマンチェスター・ユナイテッドと合意に達したことを公式に発表した。 報道によれば移籍金は7500万ユーロと1500万ユーロのインセンティブ。 ディマリアとユナイテッドは5年契約を結び、年俸は現行の350万ユーロから800万ユーロになるとのこと。 マドリーは最終的に600万ユーロの年俸で契約更新のオファーをしたが、ディマリアはそれを受け......続きを読む»

ディエゴ・ロペスはミランへ

ディエゴ・ロペスがミランに完全移籍することが8月13日、マドリーとミランの両クラブから発表された。 ミランとは4年契約を結ぶこととなった。移籍金はなしとなり、マドリーは彼の貢献と今回の移籍の経緯から、マドリーとの契約で残っていた年俸を支払う形を取ったと報じられている。 カシージャスの負傷を受けて、セビージャから昨年の1月に緊急補強した時は、これほどレベルが高いプレーヤーになっているとは考えもしてい......続きを読む»

ケイラー・ナバスと契約

ほとんど決定事項だったケイラー・ナバスの移籍について、レバンテと合意したことが遂に公式発表された。 発表によれば、マドリーはナバスと6年契約を結び、5日にベルナベウのパルコでお披露目となる予定。 報道では、契約解除金1000万ユーロを支払うこととなったようである。 GKよりも手をつけたいポジションがあるというのが正直なところだが、カシージャスとディエゴ・ロペスの体制を維持することは難しかったよう......続きを読む»

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マドリーを応援してます。フットサルはヘタクソながら継続中。
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