2009年12月04日
リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
本放送と再放送、2度見てみて、録画も何度か見てみたバルセロナ戦。こうやって見られるとありがたい。 ■マドリーの先発メンバー GK:カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、ぺぺ、アルビオル、アルベロア MF:シャビ・アロンソ;ラス、カカ、マルセロ FW:イグアイン、ロナウド 66分:ロナウド→ベンゼマ、74分:アルベロア→ラウール カカが中央にいて、ラスは大きく空いた右サイドと中盤の底を手広くケアする、いつもの形。 マルセロがいて、ロナウドはトップ。 ■バルセロナの先発メンバー GK:バルデス DF:アウベス、ピケ、プジョル、アビダル MF:ブスケ;シャビ、ケイタ FW:メッシ、アンリ、イニエスタ 51分:アンリ→イブラヒモビッチ、66分:ケイタ→ヤヤ・トゥーレ イニエスタが下がったり、メッシが真ん中に入ったり。自由に場所を替える3トップ。 ■バルセロナの失敗、マドリーは本来のやり方で 何度見ても、バルセロナは立ち上がりを間違っている。 多分、マドリーがもっとラインを下げてリトリートしてくると想定していたのが大きく影響しているように思う。 下がればバルセロナは定石があるし、シャビ・イニエスタが好きなように攻撃を操れるが、マドリーのラインは相当高かった。 しかも、ロナウド、カカ、イグアインの3人が攻撃に備える姿勢を崩さないので、サイドバックが中盤の組み立てに参加することも危なくてできなかった。 というわけで、サイドバックが上がってブスケが下がり、3バック化させる形ができず、アビダルと両センターバックが残る形に。 これで、マドリーは中盤でやり合う展開にすることに成功した。 互いに狭いスペースでレベルの高いボールコントロールを要求される展開になって、マルセロがちょっと可哀想な状態に。 ロナウドとイグアインはショートカウンター用に前に置くのが決まっていたとして、マルセロの位置に入れるのはグラネロかラウールだったが、グラネロはあまり守備をしないことが分かってきている。 アルベロアがメッシを封じてくれることに期待はできるが、2人目の助けがないと苦しいマッチアップであることに変わりはないので、怖い。 ラウールを中盤で使うと、ちょっともったいないし、ベンゼマはあり得ない。 ある程度守備をさせて、何とか攻撃もという選択肢はマルセロくらいしかなかったのではないかと想像する。 が、こういう試合ではマルセロは活きることができない。 細かい技術がある選手ではないし、サイドバックでも改善することのない危機意識のなさが、ちょっとしたパスの場面でも出てしまう。 適当にボールを出してしまったり、スピードのないパスで狙われたりと、仕方ないがボールロストが多かった。 左側のセンターバックだったアルビオルのパス能力の低さもあって、マドリーの左サイドは苦しかったのが実際。19分のロナウドの決定的な場面はマルセロのヒールからだったが、計算できそうなのは右サイドだった。 バルセロナがボールを落ち着かせることができる場所を見つけられず、マドリーは(多分狙ってはいない)オフサイドにも助けられながら高いラインを保っていたことで、中盤でのプレーが面白い前半になった。 こういう試合でのカカの前の向き方はとても参考になる。 メッシはアルベロアがかなりうまく抑えていたが、中央に入ってきた時の対処がいまいち。人海戦術で奪っているが、空いたスペースが怖かった。 バルセロナが6割のボール支配率だったが、危ういもたれ方ではなかった。これならいくらもたれても大丈夫。 ■バルセロナ修正 どちらかといえばマドリーペースだった前半。 バルセロナが修正すべきだったのが、中盤でいかにいつも通りのやりやすさを確保するかということ。 イニエスタがサイド、アビダルもちゃんと上げて中盤に参加させてこれを解決。ボールの支配のしかた、持つポジションが高くなっていってバルセロナペースに。 56分、途中出場したイブラヒモビッチにアウベスのクロスがあってバルセロナが先制。 マドリーはアウベスにフリーでやらせてしまった。前半2度助けられたのだけど、さすがに3度目はなかった。 これで一気にいってしまうかと思いきや、ブスケがハンドで2枚目の上ローを受け、退場。 マドリーにもまだ運があった。 が、攻勢をかけたいタイミングでロナウドが時間切れ。どうやら60分あたりが限度とドクターから言葉があったようで、66分に交代。これで早い攻めでバルセロナを脅かしていた選手の一人がいなくなってしまったことになる。 代わりに入ったベンゼマは、仕掛けることはできるのだが、のんびり。 ボールを受けて、2,3回タッチしてから前に出ていくのは、ばれている。ばれていても抜けるような選手であれば良いがまだそうではないし、素早く攻めたい時に、”よっこらしょ”と仕掛けられてはリズムがおかしくなってしまう。 ポゼッションをしている時にサイドで仕掛けるにはいいが、この試合では別のやり方を選択してほしかった。 マドリー最後の策はマルセロをサイドバックにし、ラウールを投入するもの。 プジョルが体を投げ出してピンチを防いでいて、ラウールが途中出場ながらメッシからボールを取って前へ走って、というのは、見ていて心を打つものがある。 敵味方関係なく、いい試合はこうでなくちゃ、と思ってしまう、そういう雰囲気が2人にはあった。 10人になったバルセロナはヤヤ・トゥーレを入れ、イニエスタを中盤に下げて対応。 マドリーはセットプレーから何度かチャンスを作ったが、及ばず。シャビとイニエスタが並んだ中盤からボールを奪うのに随分時間がかかるので、リスクを負わなくてよいバルセロナがボールを回しながら、逃げ切った。 ■今後に向けての糧に 良い内容だった、というのは衆目の一致することろ。 マドリーはバルセロナの隙に乗じて、前半に先制しておくべきだった。良い内容だったが・・・というのでは勿体ないし、CLなどを見据えるならば、勝ち点を取って自身にしたい試合だった。 とはいえ、ペジェグリーニ本来のやり方に近い試合でバルセロナと対等にやりあえたことは、チームにとっては大きい。 敗戦という結果に腐らず続けていけば良い、ということははっきりしている。方向が間違っていない、ということは少なくとも示されたと思う。
posted by hiro |01:19 |
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第12節 エル・クラシコ 【Yellow Submarine Ⅱ ~ リーガエスパニョーラ】
リーガ・エスパニョーラ 第12節 「バルセロナ - レアル・マドリード」 1-0 バルサはクラシコ3連勝。 【バルサ】 イニエスタ アンリ メッシ ケイタ シャビ セルヒオ・ブスケツ アビダル ピケ プジョル D・アウベス
リーガBBVA第12節 エル・クラシコ・FCバルセロナvsレアル・マドリー (追記あり) 【SSFM @ レアル・マドリー】
追記 なぜかコメント&トラバできない状態になってました。 是非僕のこの記事の感想をきかせてください〜 あ、拍手をくれたみなさん、ありがとう。 これから見るよーって方は、是非これを読む前に僕のTwitter生実況ログとともに試合を楽しんでください〜 言いたいことはた....
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リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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内容よくても、勝てなかったのは、やっぱりレアルのほうには何か魂感じるものがたりなかったと思いませんか?
やっぱりこの試合では、ラウルスタメンでしょう!!
ぺジェグリーニは動くのも遅い!!
相手が10人になったとこで混乱してるわずかな間に、しかえるべきだろうに、ベンゼマなんて試合に入りきれない選手を先に入れて、何かラウル排除にかかってるとしか思えん流れ感じませんか?
ペレスはカカとロナウドが目立てば勝てるチームを作ろうとしてる、また同じあやまちが起きそうな予感しませんか?
ここまで強いチームには勝ちきれないのも、魂たりないからだと思いませんか?
posted by ぽこ | 2009-12-04 10:30
リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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こんにちは。
良い試合だったと思います。(でも負けは悔しい~)
正直言って、あそこまでやってくれるとは思いませんでした。(あそこまで守れるとは全然予想してませんでした)
ロナウド、カカ、イグアインの3人の攻撃陣は前半素晴らしかったと思います。意外に真っ向勝負でいきましたね。
また違ったバルサ攻略方法ができたような・・・
前半はバルサが60%もポゼッションしていたとは全く思えませんでした。
マドリーが負けた原因は決定力の差だったのではないのでしょうか(ほんと前半に決めておけば違った結果だったでしょう)。
それとロナウドの交代がまずかった、イブラ投入がバルサは功を奏した事で敗戦となったのではないでしょうか。
ロナウドを60分間しか起用出来なかったのは残念でしたが、問題はモチベーション下がっていた(ように見えた)ベンゼマを起用したのは失敗だったのではないですかね?
ロナウドとベンゼマどちらがバルサに脅威だったか=ロナウド。ではベンゼマとラウールでは?=ラウールですよね。
個人的にはやはりラウールを先発に入れてもらいたかったです。やはりメンバー大半が初クラシコですから、精神的にもラウールが必要だったと思います。
もし本当にペレスの指示が絡んでいたのなら間違っていると思います。
勝つために特にバルサなど巨大な敵との戦いに勝つためには、ラウールの力は必要だと思います。
残念でなりません。
残念な事といえば、一部のバルサファンはとんでもない事をしてくれましたね。ロナウド、アルベロア、ペペにレーザー光線浴びせましたよね。選手たちに何事もなかったとはいえ、私は憤慨しています。
だから次回のベルナベウでのクラシコには絶対に勝ってもらいたいです!
posted by m&m | 2009-12-04 11:33
Re:リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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ベンゼマ、まだ全然フィットしてませんけど、長期的な目で見た戦力にするには、今は我慢して使うべきじゃないですかね。
シーズンも序盤ですし、今年の春のベルナベウでのクラシコのように優勝がかかってた訳ではありませんし。
個人的には、今干してしまう方がまずいと思います。
posted by whitestone | 2009-12-04 13:30
リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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ようやく普通のチームになれましたね。
とりたてて特別なことではないんですが、ラインを高くして、前線も少しだけ守備して・・・あたりまえのことができれば、このタレントですからね。問題は継続だけです。
あと、シャビ・アロンソの展開力はやっぱり素晴らしいと再確認しました。リバプールが低迷する理由が今回のクラシコでわかりました。
ラウルに関しては、カウンター狙いなので、単純に戦術的に外したと思います。
posted by しろ | 2009-12-04 18:13
リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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管理人さんの仰るとおりですね。やはりカカがトップ下に張ることで、相手のビボーテは相当やりずらいようです。
Xアロンソはやはりさすがでしたね。奪われずに次々と展開していくプレーはこれぞスペインという感じで良かったし、ラス共々、守備も頑張ってましたね。
守備陣も非常に良かったと思います。ラモスはおそらく今シーズン最高の出来でしたし、アルベロアもしっかり守ってました。センターの二人も含めて後ろ向きにはめっぽう強いので、ラインはこれぐらいでもOKですね。
攻撃はやはりカカがエグかった。あの推進力はミラン時代を彷彿とさせてくれましたし、パスもとても正確でかなりチャンスを作ってましたね。ピケを一瞬でぶち抜いたシーンは興奮しました。ロナウドも良かったんですが・・・あのヘッドは決めて欲しかったです。あの消極的なドリブルから、ベンゼマは自信を失ってるように見受けられました。事故を起こしたり、精神的に参ってるようですし、言葉の問題もあるみたいですね。1ゴールで変わってくるはずなので、我慢が大事です。良い選手ですしね。
管理人さんが仰るように、チームの形が見えてきてそろそろみんなフィットしてくるころだと思うので、頑張ってほしいですね。
カカが恥骨を痛めたらしいですね・・・。痛いですが攻撃の核なので、焦らずに完治させて欲しいです。
posted by realfan | 2009-12-05 12:49
リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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今季のリーガのレアルを初めて見ました。バルサTVで見ました。倉敷さん、金子さんは、前半のダニエルアウベスにダメだししてたけど、マルセロに関してはノータッチだったのが印象的でした。マルセロはあのレベルの試合に出場させるのがまだかわいそうな選手ですね。
いつもCLを見るので、リヨンとかよく見ます。リヨンではベンゼマはセンターにはって、ちょうどズラタンのようにボールを受ける楔の役をやっていました。足が長くて、技術があって、エゴもあっていい選手だと思って見ていました。去年のリヨン対バルサでバルサがボコボコニした試合の中でも、そこそこいい動きができていたと思います。
でもクラシコではダメでしたね。ドリブルしても引っかかるし。
ベンゼマが自分のやりたいところでボールをもらえていない、と感じました。監督が意図しているのか、信頼されていないのでボールをもらうためなのか、イグアインがベンゼマをまだわかっていないのか、ただ厳しい圧力から逃げただけなのか、いずれにせよ、彼がサイドでボールを受けても、脅威にはなりません。もっとセンターで勝負させてあげて欲しい。そう思います。
いい選手なのは間違いない。飼い殺し、持ち腐れ。過去のレアルの非道な選手扱いから考えると、そうなってしまいそうで、とても怖いです。
posted by ああ | 2009-12-05 14:06
リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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こんにちは。度々お邪魔してます。
ベンゼマに関してなのですが、私も彼は才能があると思っていますし、将来性を考えるとラウールやルートではなく、ベンゼマに頑張ってもらいたいですよね。
ただ今回のクラシコに関しては、少々モチベーションが低くなっていたように見えたので、その点でラウールにした方が良かったと思えるのです。
(ロナウドにせよ、マルセロにせよ、どちらかが得点していれば良かったんですよねー早い話が。ロナウドはまだまだ本物になりきれていないですね。)
個人的には、ベンゼマはロナウドとは非常に相性が良い印象を受けたのですが・・・本人たちも言っているようですし。 イグアインだとまだ理解し合っていないのかもしれませんね。
posted by m&m | 2009-12-05 15:48
リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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レーザーを使った奴は最低です!
posted by ポー | 2009-12-07 22:48
リーガ・エスパニョーラ第12節 vバルセロナ
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マルセロが結構叩かれてますが仕方ないと思います。確かにこの試合は非難されてしかるべき場面もありましたが、少なくともマルセロが居なければフルボッコを食らってた可能性も高く、元々マルセロに過度な期待なんて出来ない訳ですし。
カカとロナウド獲得の時点で予想できた事ですが、そんなレベルのマルセロを起用する事でしかバランスが取れない事が1番の問題ではないかと。マルセロがマッカやソラーリレベルならまた違った結果にもなったんじゃないかとも思います。
ベンゼマに関してはかなり落胆しました。恐らくサイドを使えというのはペジェの指示なんでしょうが、右にイグアインが開いて右にボールがある場面でも中に入らずに左のオフサイドポジションでボールを要求してたシーンなんて驚愕でした。
まぁ、ここら辺はイグアインとの連携もあるんでしょうが、どうもプレッシャーのきつい真ん中を避けてる様にも感じてしまいす。
取り敢えずベンゼマに関連し確実に思うことはベンゼマがラウールよりも優先的に使われるフットボール的な理由が全く私ごときでは理解出来ないという事です。
posted by TF | 2009-12-09 01:23
ぽこさん
コメント投稿者ID :
こんばんは。大変遅くなりました。
そういう思いもありますが、ロナウドが決めておけばなぁというのが単純な思いですね。
あれで先制しておけば、カウンターで大丈夫な状況となっていたので、もっと精神的に楽な試合になっただろうと思います。
ただ、仰ることはわかります。
カピタンであるラウールが全力で走って守備にまで顔を出す姿というのは、見ている我々にも感じるものがあるわけですから、選手にも影響があるはずですから。
プジョルがかなり良いプレーをしていただけに比較してしまいたくはなりますね。
posted by hiro | 2009-12-21 22:18
m&mさん
コメント投稿者ID :
こんばんは。大変遅くなりました。
前線に持たせるとまずい、というプレッシャーは、この3人だからできたことですね。
これはこれで、バルセロナに3バック状態を作らせない一つの方法ではあるかもしれません。
それを現実のものにするためには、中盤での守備がもうちょっと確率が上がるといいでしょう。
ロナウドが下がって、フィットしていないベンゼマが入ってからは、苦しかったですね。
まあ、産みの苦しみと思って、もう少し耐えるしかないでしょう。
posted by hiro | 2009-12-21 22:24
whitestoneさん
コメント投稿者ID :
こんばんは。大変遅くなりました。
確かに、干すのはまずいです。
だからと言って、商業的な面が見え隠れする理由で納得することはできないわけで、感情的に難しいところです。
posted by hiro | 2009-12-21 22:25
しろさん
コメント投稿者ID :
こんばんは。お久しぶりです。大変遅くなりました。
こういうテンションで試合ができれば良いんでしょうけれど、なかなかいつもというのは難しいですね。
これを継続するんだ、というモデルは見えたので、やっていけば少しずつ良くなっていくだろうという希望は見えたので良かったです。
仰る通り、カウンターの脅威でバルセロナを惑わせるなら前線にラウールの居場所はなかったですね。
それがバルセロナ戦だけなら、まあそれも納得なんですが、ここのところずっとなところに、ペレスの影を見てしまいます。
posted by hiro | 2009-12-21 22:30
realfanさん
コメント投稿者ID :
こんばんは。大変遅くなりました。
シャビ・アロンソとカカの良さは存分に出ましたね。
ファン・デル・ファールトとカカのポジション争いはし烈になりそうです。
シャビ・アロンソのところの層が厳しいかもしれませんが・・・
最近は控えの選手が出ても結果が出るという、内容を高めていくには良い状況になっているので、ペジェグリーニにしっかり指導していってもらいたいと思います。
posted by hiro | 2009-12-21 22:33
ああさん
コメント投稿者ID :
こんばんは。大変遅くなりました。
マルセロは、性格的にあれこれ気にしなさそうで、それが良い方に出ることがあるんですが、ちょっと厳しかったですね。成長できると思うので、期待はしてます。
そうでしたか。
ベンゼマは、獲得の経緯(ネグレドのセビージャ行きなど)を考えれば、センターフォワードとして契約したのは間違いないと思います。
ただ、この試合でもそうですし、2トップの場合でもそうなんですが、ペジェグリーニの下では、フォワードがサイドに流れてプレーすることを求められています。
中央からサイド、サイドから中央と動く必要がある役割の中で、どうやってボールを受けるのかは、まだ理解が足りないように思いますし、周囲もベンゼマの特徴をつかみ切れていないと思います。
サラゴサ戦ではゴールも決めましたし、気持ちの面でも楽になってくれば変わってくるかなと期待しています。
posted by hiro | 2009-12-21 22:40
TFさん
コメント投稿者ID :
こんばんは。大変遅くなりました。
マルセロはあれが現時点での精いっぱいでしょうから、それは仕方ないですね。
仰るように、左サイドをどうする、という問題を放置した夏のツケであることは確かです。
ベンゼマは、ラウールと時間をシェアするくらいが今はちょうど良いかなと思います。
ラウールばかりを使っていては、今後のためにならないし、ベンゼマばかりでもいけないでしょう。
ラウールのベテランの力を借りながら、すこしずつベンゼマを慣らしていくくらいの余裕が持てれば良いですね。
posted by hiro | 2009-12-21 22:44
ポーさん
コメント投稿者ID :
こんばんは。大変遅くなりました。
そうですね。どのスタジアムでの出来事であっても、フットボール界全体として追い出すべき事柄です。
posted by hiro | 2009-12-21 22:45
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