2010年01月01日

当ブログを初めて訪れてくださった方へ

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<コメントをご投稿いただくにあたってのルール>
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hiroreal/article/27

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2008年10月06日

リーガ・エスパニョーラ第6節 vエスパニョール

リーガ5連勝を目指してエスパニョールとホームで対戦。

■マドリーの先発メンバー
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カンナバーロ、エインセ
MF:ディアラ;デラレ、VDV
FW:ラウール、VN、イグアイン

45分:VDV→ロッベン、65分:デラレ→スナイデル、70分:ロッベン→ドレンテ

予想通りの先発11人。ラウールが先発に復帰した。

■エスパニョールの先発メンバー
GK:カメニ
DF:セルヒオ・サンチェス、パレハ、ハルケ、ベランジェ
MF:ロマン・マルティネス、モイセス・ウルタード;ルイス・ガルシア、デ・ラ・ペーニャ、ネネ
FW:タムード

45分:パレハ→ラクルス、62分:ロマン・マルティネス→アンヘル、75分デ・ラ・ペーニャ→コロ

当然ながらデ・ラ・ペーニャとタムードを注意。

■デ・ラ・ペーニャをどうする
ラウールとVNはよくボールを追いかけていて、前線での守備は少し復活。それでもデ・ラ・ペーニャにボールを簡単に持たせてしまうお粗末さ。彼が攻撃を司ることが分かっているのに自由にさせてしまう。当然危険なのでディフェンスは下がり気味になり、ボールを取っても遅い攻めになりがち。

ラウールがよく楔のボールを受けていて、そこからイグアインに展開することが多かった。攻撃としては正解なんだろうが、イグアインがうまくいかず。シュートやクロスを良いところへ蹴ることができない。細かくつないでの中央突破はエスパニョールもわかっているので、確率の高い道筋はサイドのイグアインだったが・・・

エスパニョールは20分、エインセがタムードを倒して得たPKをタムードが自分で決めて先制。タムードはこれがサンチャゴ・ベルナベウで初めてのゴールだそうで、ちょっと意外。
24分、セルヒオ・ラモスのクロスをラウールがヘディングで合わせて同点。時間に余裕があるとこれだけいいボールが入る。ボールを奪ってから速く攻められれば、こういう展開がもっと増えるはず。

30分、マドリーはまずい取られ方。エスパニョールが的確に展開し、ロマン・マルティネスのクロスをルイス・ガルシアが押し込んで1-2。エスパニョールの速い攻めが見事だった。
この後ルイス・ガルシアのフリーキックがポストに当たるなど、3点目を取られそうな危険な時間。中盤にスペースがあってデ・ラ・ペーニャが良い感じにプレーできるということは前線の守備の割に後ろが付いてきていないせいか。

1-2で前半終了と思いきや、ロスタイムにラウールが混戦の中からゴールを奪って同点。落ち着いて決めたラウールは素晴らしかったし、良くない展開ながらも追いつけたのはありがたい。

■ロッベン効果
後半、ロッベンが入って流れが良くなる。
ボールを持って何とかしてくれる存在が入ったことで、ロッベンを狙うことがはっきりした。エスパニョールの視線はロッベンの方へ向かうので、ボールを引き出すラウールが少し楽になる効果も。

後半はエスパニョールの守備陣もスペースを与えてくれた。ロッベンが引っ張ってくれるおかげもあるだろう。こういう状況なら得点できそう。が、VDVに替えてロッベンを入れたことで、デラレが中盤のパスワークを一手に引き受けることになった。ディアラ、イグアインは基本的にそういう役割でない。

65分、デラレに替えてスナイデルが拍手に迎えられて登場。パサーを2人揃える基本的な形からすれば、イグアインに替えてスナイデルとするところだろうが、この交代には出ずっぱりだった中盤の選手を休ませる意図が含まれていると考えるべきか。
攻撃的な選手が増えてポジションが曖昧に。ラウールは中盤に下がるようになってきた。

アクシデントはロッベンが負傷交代したこと。自分で歩いていたのでそれほど重症ではないだろうが、この試合に限っては難しくなった。
万全の状態とはいえ復帰直後のスナイデルに多くを求めるのも酷で、せっかくのスペースを活かせず。

シュートが枠に飛ばなかったのも残念。撃てども撃てどもいいところへ飛ばず、後半本当に入りそうだったのはカメニのスーパーセーブに阻まれたVNのシュートくらい。時間が経つにつれて、引き分けでも良しという感じのエスパニョールの試合運びが目立ってきて、焦りも出た感じがする。
結局2-2で試合終了となった。

■その他もろもろ
シュスターのコメントに「後半のプレーから見て我々は勝利に値した」とあるのはもっとも。ロッベンが入ってからはいつか入るだろうというような感じだった。これまではその時間帯に入っていたのだが、今日はうまくいかず引き分けで終わった。
ただ、前半の出来からすれば引き分けでも十分という気もする。2-2でなく1-3でハーフタイムに入っていておかしくなかっただけに。

負傷交代したロッベンは数日中に検査を受ける予定。軽傷であることを祈りたい。

さて代表の試合を挟んで次節は、アウェイでアトレティコと対戦。ダービーでいいプレーを見せてほしい。

posted by hiro |20:47 | リーガ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年10月05日

リーガ・エスパニョーラ第6節 エスパニョール戦招集リスト

ホームでのエスパニョール戦に向けて招集リストが発表された。

GK:カシージャス、デュデク
DF:ペペ、セルヒオ・ラモス、サルガド、メッツェルダー、エインセ、カンナバーロ
MF:デラレ、スナイデル、VDV、ロッベン、ドレンテ、ディアラ
FW:ラウール、サビオラ、イグアイン、VN

マルセロは前節退場したため出場停止、グティとガゴは怪我、コディナ、トーレス、ハビ・ガルシアは戦術的判断で招集外。

スナイデルが帰ってきた。シュスターも会見で出場を言明したので、先発はないだろうが途中出場するんだろう。
マルセロが出場停止なのにトーレスを外したのは少し驚いた。左サイドバックがエインセしかいない。負傷など、万が一の場合はやりくりが難しくなりそう。

各国代表の試合があるため、この試合のあとリーガは一時お休み。中断前にいい試合を見せてほしい。

posted by hiro |13:50 | リーガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月04日

先発は?

週末のエスパニョール戦に向けて先発予想。
マルカはラウールが復帰すると報道している。以下、部分訳。

ラウールの先発復帰に伴ってロッベンが控えに回るだろう。ヒホン、ベティス、ゼニトとの3試合に出場し、代表にも招集されたロッベンを無理させず、筋肉系の怪我を避けた方が良いと判断してのこと。

よって、ラウール、VNとともにフォワードを務めるのはイグアイン。ゼニト戦での負傷は問題ない。ディアラは好調を維持しており、VDVとデラレは互いを良く理解している。

・・・・・・・・・・・・・・・キリトリ・・・・・・・・・・・・・・

さらに、ラウールは昨シーズン人比べて出場時間が減るだろうとも伝えている。シュスターはチームとしての高いレベルを維持するためにローテーションを実施し、疲労を蓄積させないことにしている。まずは怪我をしないことが大事なミッションである、とも。

もう一つのニュースは、スナイデルの復帰。オランダ代表にも招集されたため、ベンチ入りすると思われる。

ガゴ、グティ、スナイデルを欠いて、ディアラ、VDV、デラレを固定せざるを得なかった中盤だが、余裕のある試合展開であればスナイデルを途中投入できるだろう。
徐々に選手が戻ってくれば中盤にもローテーションを導入できるだろうから、チームとして安定してくると思う。

posted by hiro |22:16 | ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月02日

CLグループステージ第2節 vゼニト・サンクトペテルブルク

冷え込んできているロシアでの第2節。ゼニトサポーターの声援は迫力があった。応援の歌が途切れることなく続く。

■マドリーの先発メンバー
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カンナバーロ、エインセ
MF:ディアラ、デラレ、VDV
FW:イグアイン、VN、ロッベン

62分:VDV→ハビ・ガルシア、82分:ロッベン→ドレンテ、88分:イグアイン→サビオラ

どうやら本格的にローテーションをさせるつもりのようで、ラウールがベンチスタート。デラレはけが人が多いなか、先発の座を完全に射止めている。

■ゼニトの先発メンバー
Gk:マラフェエフ
DF:アニュコフ、フボチャン、ピュグレニエ、シルル
MF:デニソフ、ティモシュク、ズリアノフ
FW:ダニー、ボグレブニャク、アルシャビン

72分:フボチャン→ドミンゲス、ボグレブニャク→ファティ・テッケ

ロシア代表の選手を多くそろえるゼニト。両サイドのダニー、アルシャビンからのクロスに注意。

■相変わらずの先制後
3分に早速試合が動く。VDVのクロスをフボチャンがクリアに失敗しオウンゴール。幸運な先制点を挙げたマドリーだったが、最近の、先制した後落ち着きすぎてしまう症状は治らない。取り返そうとするゼニトに、あっさり主導権を譲り渡してしまった。

時には全員が自陣に退くという、アウェイらしいけれどマドリーらしくない守備をするものの、両サイドから崩されるシーンが目立つ。
相手のサイドバックが上がってくれば、ロッベンやイグアインがそれに対応しないといけないのに、一旦かわされると追わなかったり、パスコースの切り方が曖昧だったりとお粗末。プレッシャーをかけてボールを奪う場面もあったけれど、それ以上に楽に突破された印象が強い。

サイドが崩されれば中央から助けに行かなければならないので、中央のマークはつけなかったり、ずれたりしがちになってしまう。
飛び込んでくる相手中盤の選手や逆サイドの選手にしっかり合わせられたのが同点のシーン。左サイドを崩して、逆サイドのダニーに合わせる形で1-1。

それでも、攻撃で何とか出来てしまうのが今のマドリーの良いところ。
同じようにサイド攻撃を仕掛け、最終的にはVNの落ち着いたシュートで勝ち越し。狙った形が最後まではまったわけではなかったのに、VNがきっちり決めてくれるありがたさ。
もう一点取れそうな気配もあったが、2-1のまま前半終了。

■ゼニトの良さが出る
後半はゼニトの中盤の3人が高めの位置に出てくる機会が増えて、マドリーが守勢に回った。ゼニトはダニー、アルシャビンの能力を活かせるよう、彼らにいい形で攻めさせるようなチームになっている。

前半にもましてサイドの守備に苦労するマドリーは、(ローテーションの意味もあるだろうが)ハビ・ガルシアを投入して挽回をはかる。
全員が退いていても簡単にボールを前に運ばれるということは、”いるだけ”の選手がいるのが原因だろうが、守備能力が高い選手を入れることで少しでも流れを取り戻そうということだろう。

ゼニトは攻撃が機能したが運がなかった。ポストをたたいたり、マドリーのディフェンダーに当たったりと、ほぼフリーのシュートが入らない。マドリーとしてはラッキーな場面が多かったのは事実。
終盤、ドレンテ、サビオラを入れてカウンターの意識を高めたが、この試合では不発。完全に押し込まれ、崩されていて、苦し紛れのクリアも多く、繋いで彼らにカウンターさせる機会はあまりなかった。

ゼニトはボール支配率57%と、ボールを保持し、それに見合うだけのチャンスを作ったが得点になったのは一回だけ。何とかしのいで2-1で終了し、マドリーはCL2連勝となった。

■いよいよ・・・
この試合の勝利は、CLで2年ぶりのアウェイでの勝利、6年ぶりのロシアでの勝利ということだそうだ。
内容的には手放しで喜べるものではないけれど、アウェイで勝てたのは大きい。BATEボリソフとユベントスの試合が引き分けに終わったため、グループ突破への大きな一勝となった。

マドリーの次の試合はリーガ第6節、ホームでのエスパニョール戦。
この試合あたりからスナイデルが招集されるのではないか、と伝えられているので期待して待ちたい。ローテーションの実施でどういう布陣になるかにも注目。

コメントへの返信が遅れてごめんなさい。今夜改めて返信させていただきます。

posted by hiro |05:06 | CL | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年09月29日

CLグループステージ第2節 ゼニト・サンクトペテルブルク戦招集リスト

週末のリーガが終わって、休む暇なくCL。招集メンバーは以下。

GK:カシージャス、コディナ、デュデク
DF:ペペ、セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、マルセロ、エインセ、トーレス
MF:ディアラ、ドレンテ、デラレ、ハビ・ガルシア、VDV
FW:ラウール、サビオラ、ロッベン、VN、イグアイン

スナイデル、グティ、ガゴは怪我、サルガド、メッツェルダーは戦術的理由で招集外。

ロシアへは19人の選手を招集。何事もなければ、コディナを最終的に外すことになるんだろう。
試合は日本時間では午前1時半からと早め。ユベントスとの連戦に余裕をもって臨むためにも、いい結果を期待したい。

posted by hiro |17:46 | CL | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年09月28日

リーガ・エスパニョーラ第5節 vベティス

今節とCLゼニト戦のアウェイ2連戦。ローテーションの効果は出るか。

■マドリーの先発メンバー
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、エインセ、マルセロ(53分退場)
MF:ディアラ;デラレ、VDV
FW:ラウール、VN、ロッベン

59分:ラウール→トーレス、69分:デラレ→ハビ・ガルシア、81分:VDV→ドレンテ

カンナバーロは休養したが、中盤、前線は現在可能な限りのベストメンバーと言ってもいい布陣。

■ベティスの先発メンバー
GK:カストロ
DF:ネルソン、アルソ、ファニート、モンソン
MF:エマナ、メフメト・アウレリオ;ダミア、カピ、セルヒオ・ガルシア(82分退場)
FW:ホセ・マリ

66分:ダイア→パボネ、76分:モンソン→バビッチ、84分:エマナ→イリッチ

セルヒオ・ガルシアとセルヒオ・ラモスの対面は楽しみなマッチアップ。

■昨シーズンの再現?
序盤はベティスが前線からよく追ってきた。危なっかしい場面がありながらも、マドリーがパスワークでかわしていけたのはさすが。
18分にVDVのフリーキックをエインセが合わせて先制するまで、マドリーはボールを保持し、ベティスを走らせていた。そのままのペースが長く続ければ良かったのに、相手を走らせていたパスワークを自ら放棄した感が強い。
先制した以上余裕をもって攻めればいいのに、一発で狙うようなパスや難しいプレーを狙いすぎて支配率を下げていった。

ベティスの攻めは左サイドのセルヒオ・ガルシアが中心。
マドリー右サイドからのクロスをマルセロが対応できず2失点を喫した昨シーズンの再現を狙ったのかどうかはわからないが、とにかくセルヒオ・ガルシアにボールを集める。
守備時にはラウールとVNが前線に残る4-1-3-2に近い形になり、中盤の人数は増えているはずなのに、エマナとメフメト・アウレリオの上がりを掴まえきれていない。先制して安心したのかマークがゆるいのが見ていて怖い。

前半の終わりごろにはカシージャスがポストに当てながらセーブする場面もあって、序盤のプレーがうそのような展開。

■攻撃では発揮される集中力
後半に入ってちょっと持ち直した。が、守備が相変わらずいまいち。マルセロ退場の場面ではパスの出し手に好きなようにプレーできるだけの余裕を与えてしまった。出し手、受け手に時間を与えれば、ああいう場面にはなるだろうな、ということ。
セルヒオ・ガルシアのPKはカシージャスがセーブするも、こぼれ球が正面に行ってしまったのは不運。セルヒオ・ガルシアが改めて押し込んで同点。

一人少なくなったマドリーは本格的に守勢に回る。トーレスが入るまではディアラが最終ラインに入って、トーレスが入って以降は、トーレスは左サイドバック、前線にVN、ロッベンが残りVDVがその下に入るような、4-2-1-2。
デラレをハビ・ガルシアに替えてさらに守備的にし、完全な引き分け狙い。

流れが変わったのはドレンテが入ってから。ドリブルが良いドレンテは、疲れてきた終盤には良い交代となって、交代直後の82分にはセルヒオ・ガルシアを2枚目のイエローで退場に追い込んだ。
10人と10人の試合になってスペースだらけに。
こういう時に、残しておいたロッベンが活きる。素早いカウンターから、抜け出したVNにパスが通り、きっちり決めて勝ち越しに成功。これがVNのマドリーでの通算60点目。

攻勢だったベティスに対して、ロスタイムの攻撃できっちりゴールできた一発の集中力は見事。良くて引き分けだった試合を勝ち試合にできた。

■またも中2日
交代で入ったドレンテは良い活躍をした。セルヒオ・ガルシアを退場に追い込んだのもそうだが、勝ち越してから前線で追い回し、時間を少しでも使わせるプレーは他の選手にとってはありがたい。
時間を与えられていないドレンテだけれど、ロッベン、ラウールを休ませられるはずの選手だけに、こういうきっかけで使われるといいと思う。

ミッドウィークのゼニト戦に向けて、少し早目にロシアに入るマドリー。しっかりコンディションを調整して、グループリーグ突破へ前進したい。

posted by hiro |21:35 | リーガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月27日

リーガ・エスパニョーラ第5節 ベティス戦招集リスト

GKカシージャス、デュデク
DF:セルヒオ・ラモス、メッツェルダー、ペペ、マルセロ、エインセ、トーレス
MF:VDV、ディアラ、デラレ、ハビ・ガルシア、ロッベン、ドレンテ
FW:ラウール、VN、サビオラ、イグアイン

ガゴ、グティ、スナイデルは怪我、コディナ、サルガド、カンナバーロは戦術的理由で招集外。

アウェイでのベティス戦。カンナバーロがお休みになって、前節招集外だったセルヒオ・ラモスが復帰。ハビ・ガルシアも招集された。ローテーションを意識している最近の起用法なら、出番はあるかもしれない。

ゼニト戦も控えているし、これ以上怪我はしてほしくない。

posted by hiro |14:40 | リーガ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年09月26日

リーガ・エスパニョーラ第4節 vスポルティング・ヒホン

ミッドウィークのリーガ。見るのも大変だけれど、プレーするのはもっと大変だろう。

■マドリーの先発メンバー
GK:カシージャス
DF:トーレス、ペペ、カンナバーロ、マルセロ
MF:ディアラ、デラレ、VDV
FW:イグアイン、ラウール、ロッベン

54分:ディアラ→ハビ・ガルシア、61分:イグアイン→サビオラ、68分:ロッベン→ドレンテ

セルヒオ・ラモス、VNを休ませた布陣。中盤には予想通りデラレ。

■ヒホンの先発メンバー
GK:セルヒオ・サンチェス
DF:ラウル・カマラ、コリン、イバン・フェルナンデス、カネージャ
MF:ミチェル、ディエゴ・カマーチョ;マルドナード、キケ・マテオ、ペドロ
FW:ダビド・バラル

46分:マルドナード→ディエゴ・カストロ、ラウル・カマラ→ネル、57分:ペドロ→ルイス・モラン

前節はバルセロナに1-6と大敗したヒホン。バルセロナ、マドリーの連戦はちょっとかわいそう。

■序盤は・・・
序盤はヒホンのディフェンスが頑張った。
マドリーはボールの出しどころがなく、最終ラインでパス交換が続く時間が長い。高い位置から追っていて、全体がそれに連動している感じ。スタジアムからはブーイングも出る時があった。
ラウールがサイドにいて、VNが中央にいるとくさびが入りやすいのだが、こういう構成でも対処していかなければならない。

ただヒホンのディフェンスが常に良いわけでなかったのが幸い。前線にボールが入れば技量の高いマドリーが上回る。
17分、デラレからラウールへつなぎ、走りこんできたVDVへパス。ボレーで決めてマドリーが先制。
32分の2点目は左サイドからのボールをVDVがヒールで流し込んだ。
さらに36分、ロッベンのパスをイグアインがうまくコースを狙って決めて3-0。ロッベンが逆サイドをよく見ていた。

前半で3-0とほぼ勝負を決めた。ヒホンは序盤の頑張りが続かず、失点して以降はずるずるといってしまった印象。

■難しい出番
後半が始まってすぐの48分、ラウールの落としをVDVが決めて4-0。マドリーの選手が好きなように上がっていいポジションを取っている。前線の選手に対応するのに手一杯になっていたヒホンは上がってくる選手を捕まえきれていない。
本当に一方的な展開。

51分、3点取ったVDVが今度はアシスト役となってスルーパス。ロッベンがキーパーをかわしてゴール。
このあと、余計な失点。できれば無失点で終わりたかったけれど・・・

さらに58分、64分にラウールが決めて7-1で終了。中央でのプレーでしっかり得点を決めた。これで調子が上向いてきてくれると嬉しい。

ハビ・ガルシアは無難な出来と言ったところ。5-1の時点で出てきて、普段と変わらない気の持ちようでプレーするのは難しかったかもしれないので、留保はつくけれど。
ドレンテやサビオラについても同じで、交代しても”ゆるく”なってきた試合では難しい面がある。今日は普段長くプレーしている選手を休ませる意味合いが強い交代だった。

とは言っても、サビオラを使っていることは昨シーズンとの違いを感じる。
勝負が決した試合、時間帯でもVNとラウールをほとんど替えず、その他のフォワードを使ってこなかった昨シーズン、大事な試合で選手を欠いてしまったことは痛恨だった。
同じ轍を踏まないようにマネージメントしようとしていることは評価したい。今日フル出場したラウールを次節少し休ませるというようになれば、VNとラウールのベテランコンビが酷使されることはなくなっていくし、イグアイン、ドレンテあたりはチャンスが増えていくのだけれど。

■2日挟んで・・・
次節(といっても2日挟んで土曜日の試合)はアウェイでベティスと。3連勝の勢いをもっていきたいが、その次のCLゼニト戦を考えると、やはりラウール、VN、ロッベンは無理させたくない。完全休養を取ったVNは先発で使うだろうから、ラウール、ロッベンをどう考えるか、というところだろう。

posted by hiro |01:58 | リーガ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年09月24日

リーガ・エスパニョーラ第4節 スポルティング・ヒホン戦招集リスト

招集リストが出たので改めて。

GK:カシージャス、デュデク
DF:サルガド、ペペ、カンナバーロ、エインセ、マルセロ、トーレス
MF:ディアラ、ハビ・ガルシア、デラレ、VDV、ロッベン、ドレンテ
FW:イグアイン、サビオラ、ラウール、VN

グティ、ガゴ、スナイデルは怪我のため、コディナ、メッツェルダー、セルヒオ・ラモスは戦術的判断で招集外。

セルヒオ・ラモスをベンチにも置かない、思い切ったローテーションのしかた。右サイドバックはトーレスかサルガドに。
けが人が多い中盤が苦しい。守備的に試合を進めるだろうスポルティグ・ヒホンをどう破るかがキーになりそう。

いただいたコメントには明日お返事します。

posted by hiro |23:19 | リーガ | コメント(2) | トラックバック(0)
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