2008年02月08日
他人の振り見て我が振りなおせ ~パウエル問題について~
おひさしぶりです。最近ずっとパウエル問題で球界がゆれてますね。(いや、最近収まりつつあるかな?)これについては、オリックスの詰めが甘いなどとの指摘がありますが、実際契約書は両方有効と判断されたのでそういうわけではないんでしょう。 ただ、気になるのはなぜソフトバンクがパウエルを揉める事承知で獲得しに言ったかということです。フロントは「そんなん知らんかった。」とか言ってますがそんなことは無いでしょう。たとえ、去年の最下位球団であってもどんな補強をしてるかということは知ってたはずです。 後、一つ不思議なのが、補強は基本的に現場の意見を基にされるはずです。では、王監督はオリックスからの略奪と言われることを覚悟してパウエルを獲りに行けといったのでしょうか?というか、オリックスはまだしもソフトバンクに昨年0勝(?)のパウエル(昨年も2,3試合ちゃんとした試合を作った時もありましたが)は必要なんでしょうか?ソフトバンクは斉藤が半シーズン絶望的で和田も多少怪我してるそうですが、それでも新垣、杉内に若手の大隣、大場などがいます、確かに若手がどれだけ活躍するかは未知数ですが、それでも昨年全然だったといっても過言でないパウエルをあえてオリックスから誰が見ても略奪だと言いそうなやり方までして獲る必要があったのでしょうか? ただ、ここからが、本題です。「他人の振り見て我が振りなおせ」という言葉がありますが、そういうことを考えると巨人の補強もなんかそんな感じがしますね。 ラミレスは昨年成績的に固定できなかった4番の代役、クルーンは抑えの上原が先発転向のためというまだ分からなくも無い話しですが、グライはね・・・今更ながらねチョットね・・・・やりすぎですよね。巨人も先発は内海、ヒサノリ、上原、金刃、木佐貫などほぼ確定的な5人がいます。そして若手にも久保などがいます。そこにあえて、グライを獲る必要は無かった気もします。さすがに、グライを獲ったところでそんなに人気が上がることも無いでしょうし。おそらく、巨人がグライを獲らなければメジャーに帰って言ったでしょうが(噂では、条件は 巨人>メジャー>阪神>ヤクルト)、だからといってね、別に日本での生え抜き選手がメジャーに移籍することと比べればプロ野球人気にもたいした影響は無かったでしょうしね。
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posted by hiromoridesu |16:11 |
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