サムライブルーの風

月別アーカイブ :2014年11月

【侍青の風】レッズが引き分けて、ガンバが首位へ! ちょっと早いけれど今年のMVPを予想!

サガン鳥栖VS浦和レッズの試合は 劇的なアディショナルタイムのサガンの同点ゴールで 1-1の引き分けとなった。 試合終了間際に同点に追いつかれた浦和レッズの試合の終わらせ方については 各スポーツニュースのサッカー解説者の間で、やはりと言うか、 「もっとはっきりと時間稼ぎをすれば良かったのではないか?」 「もう1点取ろうとする攻撃陣と1点を守ろうとした守備陣に 気持ちのずれがあったのではないか?......続きを読む»

【侍日本&侍青の風】侍ジャパンとサムライブルーの視聴率が思った以上に低かった理由とは…

日米野球2014の全試合の視聴率は以下のようになった。 第1戦11月10日(月)4.9% 侍ジャパンVSソフトバンク+日ハム連合 0-1 第2戦11月11日(火)7.2% メジャー選抜VS阪神+巨人連合 8-7 第3戦11月12日(水)8.7% 侍ジャパンVSメジャー選抜 2-0 第4戦11月14日(金)7.3% 侍ジャパンVSメジャー選抜 8-4 (同日のサッカー日本代表VSホンジュラス代表 1......続きを読む»

【侍青の風】岡崎の代表通算40得点で宿敵撃破! 見えてきたキングカズの背中(オーストラリア戦 2-1)

得点者 今野1 岡崎1 代表通算得点 今野2 岡崎40 先週のホンジュラス戦の直後は オレは、今回のオーストラリア戦は チーム作りのためのテストにあててもらいたいと思っていた。 なので、ホンジュラス戦直後のブログで、以下のようなことを書いていた。 「代表戦が3試合あるとしたら、  1試合は中堅国に対しての若手と新戦術のテスト、  1試合はW杯シード国に対しての本気の戦い、  1試合......続きを読む»

【侍日本&侍青の風】侍ジャパンVSサムライブルー、日本の注目をより集めたのはどっちだ!?

先週の金曜日は、大げさに言えば、 日本のプロスポーツ史に残る一日だった。 と言うのも、野球の日本代表とサッカーの日本代表が 同じ日に日本国内で同時に試合をおこなったのだ。 過去にこのようなことはあったのだろうか? あったのかもしれないけれど、 少なくとも自分の記憶の中では思い出せない。 日本人はどちらの試合により興味を持ったのか!? どちらの試合により興奮したのか!? まさに興味深......続きを読む»

【侍青の風】快勝したものの、ホンジュラス戦はやはり興行目的の試合だったのだろうか?(ホンジュラス戦 6-0)

得点者 吉田1 本田1 遠藤1 乾2 豊田1 代表通算得点 吉田3 本田24点 遠藤13 乾2 豊田1 6点を取って、まさに快勝となったゲームだった。 特に本田は1得点2アシストを決め、 乾の2点目と豊田のゴールにも 直結するパスを出して合計5点にからむ大活躍だった。 ACミランで今シーズン6点を取っているものの ここ4試合で無得点なだけで不調をささやかれるという もはやメッシやC・ロナ......続きを読む»

【侍青の風】ナビスコ決勝を見ながら、宇佐美が代表に選ばれない理由を考える

ナビスコカップ決勝、ガンバ大阪VSサンフレッチェ広島は サンフレッチェに2点先制されたものの ガンバが3点を取り返して 久しぶりのナビスコカップのタイトルを取った。 この試合、個人的にはガンバの宇佐美に注目して観ていた。 2018年のロシアW杯を目指す日本代表にとって 4年後の2018年に26歳となる宇佐美は FC東京の武藤とともに 現在、Jリーグ所属の攻撃的な選手で もっとも注目されている選......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
スタジオジブリの「耳をすませば」が好きな人は
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(11月19日現在)

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