サムライブルーの風

月別アーカイブ :2014年07月

【侍青の風】ヨーロッパ選手権がある年に、ヨーロッパ以外選手権も開催されることを希望

ブラジルW杯が終了し、 多くの国々と多くの選手は 4年後のロシアW杯に向けてスタートを切っている。 しかし、ヨーロッパ諸国については それは当てはまらない。 ヨーロッパの国々は4年後のロシアW杯の2年前の 2016年にフランスで開催される ヨーロッパ選手権(通称ユーロ)に照準を合わせている。 ちなみに、ヨーロッパ選手権のことを ブラジルとアルゼンチンを除いたW杯と表現することがある。 ヨーロッ......続きを読む»

【侍青の風】日本代表の課題は、実は世界中の課題でもあることが分かったW杯

ワールドカップ決勝、 ドイツVSアルゼンチンの試合は面白かった。 ポゼッション&前線に人数をかけるドイツと カウンター&ドリブルのアルゼンチン、 両チームのかみ合わせはかなり良かった。 ドイツの攻撃時は 7人前後で守るアルゼンチンに対し ドイツは5人前後で攻め込んでいた。 7人対5人だと 人数では守備が2人多いけれど ゴールの予感は十分に漂う。 逆にアルゼンチンの攻撃時は 前線に人数をかけてい......続きを読む»

【侍青の風】カウンターサッカーが輝く場面とそうでない場面

ワールドカップもいよいよ3位決定戦と決勝の 2試合のみとなった。 今大会はカウンター&リアクションサッカーの国が 数多く躍進を見せている。 攻撃的なポゼッションサッカーに対して 守備的なカウンターサッカーと言われることが多いが、 実際は守備的と言われるカウンターサッカーの国が 大量点を取って勝利している試合もある。 だからカウンターサッカーが守備的でつまらないとは 一概には言い切れないと思う。......続きを読む»

【侍青の風】しっかり守ってからのカウンターサッカーはアジア相手ではメリットが少ない

日本がW杯のグループリーグで敗退してから、 サッカー関係者の間では 「自分たちのサッカー」という言葉が ジーコジャパン時代によく言われた 「黄金の中盤」と同じぐらいに 価値の失われた言葉として扱われている。 ブラジル、アルゼンチン、オランダといった ベスト4に進んでいる国でさえ 「自分たちのサッカー」をひとまず置いておいて まずは守備をがっちりと固めた リアクションサッカー、 カウンターサッカーで......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
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ぜひ遊びに来てください。

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(11月21日現在)

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