サムライブルーの風

月別アーカイブ :2013年11月

【侍青の風】リーグ戦10試合連続2点以上取れないマリノスに、最終節での優勝はあるか?

ボンバーヘッド中沢の鉄壁の守備、 カモメッシ斎藤学のドリブル、 ファンタジスタ中村俊輔の芸術的なキック、 そして今シーズン初の6万人の大観衆、 それらすべてが見事に噛み合わさって マジック1でむかえた今節に勝利して優勝することが 横浜Fマリノスにとって最高の形になるはずだった。 しかし、マリノスはアルビレックス新潟相手に0-2で敗れ ホーム最終戦で優勝を決めることができなかった。......続きを読む»

【侍青の風】課題もあったけれど強敵ベルギーを撃破!(ベルギー戦 3-2)

柿谷1 本田1 岡崎1 代表通算得点数 柿谷4 本田20 岡崎36 満員のスタジアムでのナイトゲーム、 そして直前のコロンビア戦での敗戦、 FIFAランク5位のベルギーが本気になる条件はそろっていた。 そして、その本気のベルギー相手に 日本は3点奪って勝利した。 この勝利は、 「相手が本気を出していなかった」とか 「主力は出場していなかった」といったような ケチをつけ......続きを読む»

先発+交代選手が存分に活躍した熱戦(オランダ戦 2-2)【サムライブルーの風】

大迫1 本田1 代表通算得点 大迫3 本田19 10月のセルビア戦(0-2)、ベラルーシ戦(0-1)がウソのような 今回のオランダ戦だった。 特に後半の怒涛の攻撃は圧巻だった。 遠藤、内田、岡崎、大迫とつないだボールを 最後に本田が決めた同点ゴールは まさに日本サッカーの真髄を凝縮した鮮やかなゴールだった。 先発を外れた遠藤の、 1失点目を招くミスをした内田の 代表生......続きを読む»

Jリーグのリーグ戦&プレーオフシステムについての個人的願望【サムライブルーの風】

プロ野球のクライマックスシリーズと日本シリーズを見て やっぱりプレーオフというものは にわかファンも取り込むぐらい盛り上がる仕組みだと思った。 まあ、今年は何といっても楽天&マー君が できすぎたドラマを見せてくれたことが大きいけれど マー君が出ていない試合も十分見応えがあったし、 興奮する試合の連続だった。 Jリーグにも2015年からプレーオフの導入が検討されているけれど 2ステージのそれぞれ優......続きを読む»

チームの底力とエースの復活! 楽天、悲願の日本シリーズ制覇!【侍ジャパンの風】

様々な怪獣や宇宙人を倒し、 地球の平和を守りつづけたウルトラマンは 最後の戦いでゼットンという最大の敵に敗れた。 無敵のヒーローの敗北に 地球人たちは驚きを隠せなかった。 しかし、地球人たちは自分たちの知恵と勇気で ウルトラマンを倒したゼットンを撃破した。 ウルトラマンがいなくても、自分たちは大丈夫、 これからは自分たちの力で地球を守っていける、 そういった地球人の成長......続きを読む»

レッズファンの怒りとナビスコカップの現状【サムライブルーの風】

2013年のナビスコカップは1-0で柏レイソルが制した。 結果的に前半終了間際の柏の工藤のゴールが 決勝点になったが、後半はレッズの怒涛の攻撃が続いた。 左サイドの槙野や原口元気が 何度もゴールライン近くまで侵入しクロスを入れる。 決定的なチャンス自体は、後半開始してすぐの 柏木や阿部のシュートだけだったかもしれないけれど 得点の匂いはずっと感じさせてくれる展開だった。 ......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
スタジオジブリの「耳をすませば」が好きな人は
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