サムライブルーの風

月別アーカイブ :2012年12月

先輩VS後輩 なでしこ夢の対決 【サムライブルーの風】

2012メモリーズVS2020フューチャードリーム、 言いかえると なでしこジャパンVSヤングなでしこ。 今年、期間限定で活動を再開させた 女性ロックグループの「プリンセス・プリンセス」のように 一夜限りの復活をみせた「ヤングなでしこ」のプレーを また見ることができるのだ。 U20ワールドカップが終わり解散し、 各クラブチームへと戻っていった 「ヤングなでしこ」の選手たちが......続きを読む»

皇后杯決勝 ジェフ千葉の意地とINAC神戸の誇り!【サムライブルーの風】

全日本女子サッカー選手権大会 (今回から皇后杯という呼ばれ方になった)は 後半ロスタイムに 田中明日菜のゴールが決まり、 INAC神戸レオネッサが1-0でジェフ千葉に勝利した。 とは言え、ジェフ千葉の奮闘は目覚しいものがあった。 何度も鋭く激しいカウンターをINAC神戸に与え、 もう一歩でゴールできるシーンが何度もあった。 とても、今シーズンのなでしこリーグの 優勝チーム(......続きを読む»

天皇杯ベスト4決定と名曲「天皇杯アンセム」について思うこと【サムライブルーの風】

いよいよ天皇杯のベスト4が決定した。 ベスト4に進出したのは ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、 横浜Fマリノス、柏レイソル。 セレッソ大阪と大宮アルディージャといった タイトル未経験チームの台頭を オレは期待していたのだけれど、 どちらも接戦の末に敗れてしまった。 アルディージャは2点先制しておきながら、 サッカーの2-0は怖いという格言を 見事に証明するような逆転負け......続きを読む»

プロ野球・Jリーグのガチンコ観客数対決2012!【サムライブルーの風】

最近のブログでは、 ずいぶんと観客数について扱っていたので、 総決算の意味をこめて 2012年シーズンの プロ野球12球団、 J1リーグ18チームの ホームにおける1試合当たりの平均観客数を調べてみたら、 以下の表のようになった。 (総観客数については、  ホームスタジアムでの試合数が  72試合の野球と、17試合のJリーグなので  比べるまでもありませんでした。) ......続きを読む»

チェルシーのCWC決勝戦敗退と準決勝の観客数に思うこと【サムライブルーの風】

2012年のクラブワールドカップは 1-0でコリンチャンス(ブラジル)が勝利し、 6年ぶりに南米王者の優勝で幕を閉じた。 南米王者のコリンチャンスの怒涛の攻撃に ヨーロッパ王者のチェルシーは 最後の最後で押し切られてしまった。 元浦和レッズのエメルソンが 南米王者の中でバリバリ活躍していたのは嬉しかった。 まあ、今のチェルシーは ヨーロッパ王者とは言え 今年のチャンピオン......続きを読む»

ACLはJリーグのチームとサポーターにとって、魅力的な舞台なのだろうか?【サムライブルーの風】

クラブワールドカップの5位決定戦で サンフレッチェ広島は アジアチャンピオンの蔚山現代(韓国)に 3-2で勝利した。 その試合で2ゴール1アシストの大爆発を見せたのが 広島のエースである佐藤寿人だった。 さすがの佐藤寿人である! これで、クラブワールドカップ3試合で3ゴール、 Jリーグ得点王の面目躍如の大活躍だった。 すでに天皇杯で敗退してしまったサンフレッチェ広島......続きを読む»

敗れはしたものの、自分達のサッカーを世界に見せたサンフレッチェ!【サムライブルーの風】

サンフレッチェ広島、惜しかった…。 1-2でアフリカチャンピオンの アルアハリ(エジプト)に敗れたものの、 これぞサンフレッチェサッカーと思えるような 華麗なパスワークを見せてくれた。 最終ラインから1タッチでボールをつなぎ、 「危ない! 取られる!」 そう思った瞬間でも、 見事なコンビネーションで 鮮やかに相手をいなすパスワークを 思う存分発揮していた。 ペトロビ......続きを読む»

浅田真央、ソチオリンピックへの道

フィギアスケートのグランプリファイナルは 冬季オリンピックと 世界フィギアスケート選手権と並ぶ(それらに次ぐ?) 権威を持つその大会らしい。 そんな大会で、浅田真央が 見事に4年ぶり3回目の優勝を果たした。 思えば、自分がこのグランプリファイナルという大会に 初めて注目したのが2005年の大会のときだった。 今から7年前のその大会で 15歳の浅田真央が初優勝を飾った。 ......続きを読む»

日本サッカー史に輝く、ゴン中山の記録と記憶【サムライブルーの風】

中山雅史が現役引退を表明した。 (本人はあえて引退という言葉は使っていないが) 朝、友人からこのことを聞かされたとき、 にわかには信じられなかった。 45歳の大ベテランということはわかっていた。 いつかはその時が訪れるということもわかっていた。 それでも、それは、まだもうちょっと先のことだと考えていた。 この何年間も、ずっとそう考えてきた。 でも、ついにそのときが、 ......続きを読む»

名門ガンバのJ2降格と西野ガンバの10年間【サムライブルーの風】

ガンバ大阪のJ2降格が決まった。 Jリーグの名門と言えるクラブが 来年はJ2で試合を行うことになったのだ。 ただ、ガンバ大阪はJリーグ開幕当初から 名門と呼ばれていたわけではなかった。 むしろ、開幕当初は レッズ、グランパスとならんで、 Jリーグのお荷物クラブと言われていた存在だった。 では、いつからガンバ大阪は 名門と呼ばれるようになったのだろう。 それは、やは......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
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