サムライブルーの風

月別アーカイブ :2012年06月

初のバスケをテレビ観戦! 日本はチェコに惜敗…

初めてバスケの試合をフルタイム見てみた。 今日の日本の相手はチェコ、 解説者の話によると、 平均身長は日本よりも9cmも高く、 世界ランクは日本が15位なのに対し、チェコは4位! そのデータ通りに 第1クオーター半ばまで 日本は1点も奪うことができなかった。 いつの間にか0-13というスコアになっていた。 バスケ素人ゆえの諦めのよさなのか、 オレは早くも 「これは、もう......続きを読む»

モンスターとカテナチオとゲルマン魂 (イタリアVSドイツ 2-1)

前回のブログでオレが期待していたように 怪物バロテッリが爆発した。 1点目はたくみなステップでマークの死角に入り カッサーノからの見事なクロスを ヘディングで決めた。 あれだけ大きな体格(188cm)をしているのに まるで、サンフレッチェ広島の佐藤寿人のような オフザボールの動きの質と 俊敏性を見せつけたゴールだった。 そして、このゴールと同じぐらいオレの胸を打ったのが......続きを読む»

モンスター(怪物)とレジスタ(演出家) (イタリアVSイングランド 0-0 PK4-2)

イタリアがイングランドをPKの末くだして、 準決勝進出を決めた。 オレの、この試合の注目は イタリアFWのバロテッリ(21歳)だった。 グループリーグ最終戦で1ゴールを決め、 実力の片鱗を見せつけたが、 その直後に暴言を吐こうとするのを チームメイトに押さえつけられていた。 この悪童が、問題児のまま終わるのか、 それともいい意味でのモンスターに覚醒できるのか、 この試......続きを読む»

レベルは高いけれど、興奮することはなかったスペインVSフランス (2-0)

前半19分、スペインが見事な連携で左サイドを崩し、 センタリングの先にいたシャビ・アロンソが パーフェクトなヘディングを決めた。 「さあ、これで後が無くなったフランスが 必死になって攻めてくるぞ!」 テレビを見ていたオレは、そう期待した。 しかし、スペインの先制点の後も フランスは顔色を変えて反撃をすることはなかった。 スペインは試合開始時と同じように パスを、回す、つ......続きを読む»

ギリシャの伝統とドイツの若い力 (ドイツVSギリシア 4-2)

後半10分、ギリシャはカウンターで、 試合を一時同点にするゴールを奪った。 優勝した2004年大会を思い出させるような 速攻からのゴールだった。 8年前のユーロポルトガル大会、 大方の予想に反し、ギリシャはまさかの優勝を成し遂げた。 予選リーグでポルトガルを倒し、スペインと引き分け、 決勝トーナメントの3試合では ベスト8のフランス戦、 準決勝のチェコ戦、 そして決勝の再びの......続きを読む»

ユーロの優勝争いとバロンドールの関係

いよいよユーロ2012もベスト8の対決が始まり、 その初戦はC・ロナウドの一撃で ポルトガルがチェコをくだした。 4日連続のベスト8の戦い、 そして、来週の水・木曜日には準決勝、 7月1日の日曜日には決勝戦と クライマックスに向かって 大会はあっという間に進んでいくだろう。 数えるほどしか残っていない日数と試合数、 その中で、できるだけ多くの心揺さぶられる試合を この目に......続きを読む»

イチロー、2500本安打達成と気になる今後

メジャー通算2500本安打。 また一つ、イチローが新たな記録を達成した。 1817試合目での到達は 1900年以降では史上4番目の早さでの達成とのこと。 メジャーど素人の自分でも知っている D・ジーターよりも、 A・ロドリゲスよりも、 K・グリフィージュニアよりも早い達成だ。 そして、イチロー自身は、 すでに意識していないとのことだが、 日米通算安打数も3781本となった......続きを読む»

ダルビッシュ有と松坂大輔と黒田博樹

松坂大輔がようやくメジャーに復帰した。 2試合で2敗はしたものの、 時速150kmを超えるストレートなど 好調時を思い出させる投球を見せてくれている。 松坂が復帰した一方で、 ダルビッシュがメジャーに移籍してきて 現在、8勝4敗という活躍を見せている。 そのため、松坂は、日本人投手として、 もっとも注目を集める存在ではなくなってしまった感はある。 それでも今シーズンの松坂は......続きを読む»

うちの会社は日本代表の試合≦ユーロなのだろうか?

火曜日のオーストラリア戦の翌日、 会社内のどれくらいの人が (特に、普段、それほどサッカーを熱心に見ない人が) 試合を見てくれたのか、 楽しみにしながら出社した。 しかし、試合を見てくれた人は思った以上に少なかった…。 どうやら午後7時キックオフというのがネックになったようだ。 オレは、 「サッカーがあるので、残業なんかしてられない。  サッカーをガマンして仕事をやっても集......続きを読む»

これぞ最終予選!(オーストラリア戦 1-1)

栗原1 代表通算得点 栗原2 試合前、空席が目立つスタンドを見て、 最終予選の試合でスタンドを満員にできないような国に 負けるわけにはいかない、そう強く思った。 日本から大挙しておしかけたサポーターの声が 埼玉スタジアムのときよりも頼もしく感じた。 オマーンやヨルダンとの戦いを終えて、 早すぎるのは分かっているけれど、 このグループで2位以下になることはないと確信で......続きを読む»

消化試合とは思えなかった男子バレー日本VSイラン戦

龍神日本は、イランに敗れて大会を終えた。 セットカウント0-3での敗戦だった。 五輪出場が絶たれたことによるモチベーションを問題にしたら、 それはイランも同じ条件だった。 必死に戦ったけれど、やはり力不足だったのだろうか…。 それから、最終的に順位は上回ったものの 中国戦に勝てなかったことも大きく響いた。 中国戦に関しては、レギュラーのセッターである 宇佐美選手が出られなかったこ......続きを読む»

サッカーのヒーローインタビューはもっと良くなる!(ヨルダン戦観戦記)

埼玉スタジアムは青かった。 地球の、海と陸の面積比がおよそ7:3と言われるが、 この日の埼玉スタジアムの 青いシャツを着ている人とそうでない人の人数比は およそ8:2か、もしかしたら9:1だったような気がする。 「平氏でなければ人ではない!」ではないが、 もはや、「青くなければ日本人ではない!」ぐらいの 青のパワーを感じた。 サポーターたちの背中には 背番号10、KAGAW......続きを読む»

本田圭佑、絶好調! (ヨルダン戦 6-0)

前田1 本田3 香川1 栗原1 代表通算得点 前田9 本田12 香川11 栗原1 前半は、ほぼパーフェクトな内容だった。 圧倒的な攻撃力と、 ボールを失っても、あっという間にボールを奪い返す守備力で、 ほとんどの時間帯、ヨルダンを自陣に押し込んで、 ハーフコートサッカーを展開していた。 そして、日本のお家芸のセットプレーから 先制ゴールが決まった。 本田のCKを前田が頭(肩......続きを読む»

雰囲気のあるスタジアムを作るための力になりたい! (ヨルダン戦前夜)

AKB48総選挙で1位を獲った大島優子は言った。 日本武道館に集まった満員のファンの前で言った。 「みなさんが水を注ぎ、太陽のような光を浴びせてくれました。 そのおかげで、私はこうしてここに立っていられます。 (中略)この景色を、ここでもう一度見たかったんです。」 少しだけ似たようなセリフを、この前聞いた気がした。 満員の埼玉スタジアムでオマーンに勝利した後の 日本代表キャプテ......続きを読む»

エースで(背番号)4番だ、本田圭佑! (オマーン戦 3-0)

本田1 前田1 岡崎1 通算代表ゴール数 本田9 前田8 岡崎28 「本田圭佑が効いていた!」 そのことをつくづく感じた今日のオマーン戦だった。 先制ゴールもコントロールされた見事なボレーだったし、 攻撃の組み立ての際にも、 ボールが収まる、取られない、ためられる、 いいタイミングで味方にはたける。 普段、遠藤がボランチの位置でやっていたことを、 本田がトップ下という、......続きを読む»

松坂世代とハンカチ世代

5月30日、巨人の杉内俊哉が史上75人目の ノーヒットノーランを達成した。 会社での残業中に、ちょっとネットを見て、 「杉内、7回まで完全ペース!」 という見出しを見つけてからは、 数分ごとに一球速報をチェックするのに夢中になり、 もう仕事が手につかない状態になってしまった。 「もしかしたら、1994年の巨人の槙原寛己以来、 18年ぶりの完全試合が達成できるかもしれない!」 ......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
スタジオジブリの「耳をすませば」が好きな人は
ぜひ遊びに来てください。

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(11月17日現在)

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