サムライブルーの風

月別アーカイブ :2012年05月

エース木村沙織は代えが効かない選手なのか?

五輪最終予選の最終戦の 日本VSセルビアの前に、 ライバルチームであるタイの試合が終わっていて、 日本2-3セルビアという結果ならば 日本とセルビアの両国が 仲良く五輪出場という仕組みになっていた。 八百長とまでは言わないが、 お互いの利害関係を考慮した戦い方で 試合が進められる可能性が大きい設定である。 (サッカーのW杯本番の予選リーグ最終戦は 同じグループリーグの最終戦は......続きを読む»

宇佐美の2ゴールもむなしく、予選リーグ敗退… (U23代表 エジプト戦 2-3)

宇佐美2 オランダ戦に引き続き、 今回のエジプト戦も打ち合いの試合となり、 その結果、2-3で敗れてしまった。 アフリカの五輪予選を兼ねたU23選手権の準決勝で、 今日戦ったエジプトは、モロッコ相手に2-3で敗れている。 そのモロッコと日本はロンドン五輪で対決する。 スペイン、ホンジュラス、モロッコといった 五輪本番での対戦相手の名前を見てみると スペインには勝てないか......続きを読む»

一体誰がレギュラーなのか? (U23代表 トルコ戦 0-2)

スケジュールの関係で、 録画観戦したトゥーロン国際大会初戦の トルコ戦についての感想です。 前線のメンバーは 1トップに大迫、 2列目に大津、東、水沼。 水沼を除けば、ほぼ最終予選のメンバーである。 2戦目のオランダ戦の前線よりかは、 実力が上かどうかはともかくとして、 これまでのチーム作りの 流れに沿ったチョイスと言えるだろう。 ただ、慣れているメンバーにしては、......続きを読む»

オランダ撃破に歓喜! でも、チーム作りには不安あり! (オランダ戦 3-2 )

齋藤1 指宿1 扇原1 2005年のワールドユース、 2008年北京五輪、 2010年の南アフリカワールドカップ、 ここ最近、国際大会の予選グループで 度々顔を合わせるようになって、 そのたびに黒星を重ねてきたオランダ相手に ついに日本が勝利した。 もちろん、上述した大会と スケールも意味合いも小さい、トゥーロン国際大会という舞台でだが、 日本代表が世界屈指の強豪であるオ......続きを読む»

勝利はしたがスタンドには15000席以上の空席あり (アゼルバイジャン戦 2-0)

香川1 岡崎1 代表通算得点 香川10 岡崎27 長谷部と本田の1,2リターンから 香川へのスルーパス。 そして、香川がドイツで見せているプレーそのままのフェイントで 相手DFをかわしてサイドネットに突き刺して先制点。 後半は、香川のクロスを本田が頭で落とし、 それを岡崎が泥臭く押し込んで アジアの大砲、高木琢也に並ぶ代表通算27ゴール目を決め 歴代4位に踊り出た。 ......続きを読む»

それでも優勝はモンゴル出身力士

やっぱり優勝はモンゴル出身の力士だった。 ただ、旭天鵬はモンゴル出身とは言え、 2004年に日本国籍を取得しているので、 「栃東以来の久々の日本人力士の優勝!」 と言うことになるのだろうか? そう思ってウィキペディアで調べてみたら、 大相撲優勝力士一覧のページで 「栃東以来6年4ヶ月ぶりの日本国籍の力士が優勝」 と書いてあった。 そうか、6年4ヶ月ぶりの日本国籍力士の優勝だ......続きを読む»

チェルシーの戦い方とブラジルW杯での日本代表の戦い方

今回のCL決勝戦は、 バイエルンが先制点を決めるまで、 とにかく「バイエルンが攻め、チェルシーが守る」 といった試合展開だった。 バイエルンにはオランダとフランスが誇る 世界屈指のサイドアタッカーである ロッペン(今シーズンリーグ12点)と リべリ(同12点)が両サイドに陣取っていて、 マリオ・ゴメス(同26点)が1トップに張り、 南アフリカW杯得点王のトマス・ミュラー(同7点......続きを読む»

ドログバの執念の一撃 CL決勝バイエルンVSチェルシー(1-1 PK3-4)

決勝戦のほとんどの時間は、 0-0の状態で過ぎていった。 そして、後半38分に、 バイエルンのトマス・ミュラーが待望の先制点を決めた。 残り時間を考えると、この1点はとてつもなく大きい、 バイエルンほどの歴史と実績を持ったチームなら、 後は、落ち着いて試合を終わらせるだろう。 オレは、そう思った。 一方、1点を取られた直後に、 チェルシーは攻撃的な切り札であるフェルナン......続きを読む»

ロスタイムのゴールこそサッカーの美学 マンチェスターC,44年ぶりの優勝!

「奇跡は起こるものではなく起こすもの」 その教訓を最上級の興奮とともに教えてくれた マンチェスターCの逆転勝利&プレミア制覇だった。 相手が1人少ない状況にもかかわらず、 90分を経過した時点で1-2の絶体絶命の状況。 ライバルのマンチェスターUは勝利したため、 1点取って引き分けに持ち込んだとしても 44年ぶりのリーグ制覇は成し遂げられない。 スタンドのマンCのサポータ......続きを読む»

U23代表のエース、清武の今後の爆発に期待!

Jリーグ第11節、エスパルスVSセレッソ、 この試合の注目は、U23代表の中心選手である清武の活躍だった。 その期待通りに、セレッソの先制点に結びつく 切れ味鋭いドリブル突破を見せてくれた。 清武のドリブル&キープから 最後は柿谷曜一朗が今シーズン初ゴールを決めた。 香川、家長、乾、清武と続く、 (もっと言えば、この先頭に森島も入れたい) セレッソが輩出する攻撃的MFたちの系......続きを読む»

ダルビッシュ有 メジャーでの一ヶ月を終えて

ダルビッシュがアメリカでいよいよ本領を発揮し始めた。 ダルビッシュが5失点した メジャーデビュー戦の後に書いたブログで オレは以下の内容のことを書いた。 「所詮、まだたったの1試合である。 さすがのダルビッシュとはいえ、 いきなりパーフェクトな結果を出せるわけではない。 少なくとも、5試合ぐらいの結果を見なければ ダルビッシュの能力について ああだこうだ言うことはできな......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
スタジオジブリの「耳をすませば」が好きな人は
ぜひ遊びに来てください。

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(01月15日現在)

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