サムライブルーの風

月別アーカイブ :2011年11月

救世主、大津祐樹! (五輪最終予選 シリア戦 2-1)

濱田1 大津1 この試合、U22日本代表を応援しに 国立競技場に行ってきた。 集まった観客の数は2万5000人。 満員というわけにはいかなかったが、 開放されていなかったバックスタンド上段以外は ほぼ観客で埋まっていて、 スタジアムの雰囲気は決して悪くはなかった。 ホームスタジアムの雰囲気を作る サポーターの仕事という面では 大一番の試合をむかえるU22日本代表のため......続きを読む»

優勝決定は最終戦へ! (レイソルVSセレッソ 1-1)

後半3分、セレッソのCKから レイソルは先制点を与えてしまった。 あのCKはレイソルDFのクリアミスからのものだったので 与える必要のない悔やまれる失点だった…。 しかし、この1失点で前が見えなくなるような 軟弱なチームではレイソルはない。 1点取られたことで、 ムチを打たれた競走馬のようにチームは勢いを増し、 決定的なチャンスが次々に訪れる。 前節のエスパルス戦のような ......続きを読む»

敵地でしっかり勝点3 (五輪最終予選 バーレーン戦 2-0)

大津1 東1 荒れたピッチ、ラフプレー、イスラムのおたけび、 中東アウェーでよく見かける光景が今日もあった。 そんな過酷な状況の下、 きっちり難敵バーレーンを倒してくれた 関塚ジャパンにまずはお疲れ様と言いたい。 今回の関塚ジャパンのメンバーで 新メンバーと言えるのは やはりドイツからやってきた大津(元レイソル)。 ゴールを決めたことも含め、 チームに合流してから、た......続きを読む»

ホークス全員がMVPです!

日本シリーズ第7戦 ホークスVSドラゴンズ 3-0 ドラゴンズの強力投手陣を打てるかどうか、 ホークスにとって、この日本シリーズは それが全てだったのかもしれない。 3回裏、 ノーアウト満塁になって ドラゴンズの先発、山井がマウンドを降りた。 続く2番手の小林正人はプレッシャーからか 押し出し四球でホークスに1点を与えてしまう。 このまま大量得点が入るのか? そう思っ......続きを読む»

レイソル首位を死守! (エスパルス戦 2-1)

先制点となったエスパルスのボスナーのFK、 キャプテン翼の技で例えれば まさに松山くんのイーグルショットの弾道だった。 ゴールが決まった瞬間、目の前が真っ暗になった。 サッカーの試合において、 先制点を取ったチームの勝つ確率は いろいろなデータがあるが、どれも大体65%ぐらい。 明らかに先制点を取ったチームが有利だという証拠である。 だけど、絶対に逆転できないという数字ではない!......続きを読む»

日本シリーズの決着は第7戦へ!

日本シリーズ第6戦 ホークスVSドラゴンズ 1-2 1回の表、 1番荒木が塁に出て、2番井端が送り 3番森野がセカンドライナー。 これで2アウトになったが、かなりきわどいプレーだった。 マウンドの和田毅に、初戦の7回までの ノーヒットピッチングのような安定感が感じられなかった。 続く4番ブランコが四球で2アウト1,2塁。 そして、5番和田一浩の3塁打で ドラゴンズが初回から......続きを読む»

グランパス&ガンバの底力

今年のJ1、オレが応援しているのは柏レイソル。 なので、ライバルとなっている グランパスとガンバには、 なんとかして勝点を取りこぼしてもらいたいと願っていた。 しかし、グランパスは底力を発揮して アウェーで4位のマリノスを振り切った。 藤本と小川の連携からのゴール、 ケネディーの高さを生かしたゴール、 攻撃陣の良さが存分に出ての勝利だった。 特に、俊輔のFKで同点にされたあ......続きを読む»

ホークス、敵地で3連勝!

日本シリーズ第5戦 ドラゴンズVSホークス 0-5 今日の試合は、今年の日本シリーズで 初めてのワンサイドゲームとなった。 1回表、 川崎のヒット、本多の犠打、内川のヒットの後 4番の小久保が 2試合連続の初回タイムリーを放った。 頼もしいキャプテンの一振りで 今日もホークスが先制点を取った。 そして、1回裏、 今日のホークスの先発投手は山田大樹だった。 誠に恥ずか......続きを読む»

ホークス、森福の快投で2勝2敗の五分に!

日本シリーズ第4戦 ドラゴンズVSホークス 1-2 今日のホークスは 少ないチャンスを物にして、 数々のピンチを優秀な投手陣で何とか防ぐという まるでドラゴンズのような戦い方をした。 先発のホールトンは 田中将大と並ぶ今シーズン19勝の パリーグ最多勝投手。 タイトルホルダーを 第4戦目まで温存していた理由は それだけ和田、杉内、摂津という 日本人投手を信用しているとい......続きを読む»

準レギュラー争奪戦 (北朝鮮戦 0-1)

ザックジャパン通算成績 11勝1敗5分(PK勝ちは勝利にカウント) 17試合目にして、ザックジャパン初黒星。 状況は、3次予選突破を決めた直後で 選手も大幅に変更した状態での試合だった。 真剣勝負としてではなく あくまで、テストとして臨んだ試合だった。 だから、敗戦という結果にはそれほどこだわらない。 しかし、テストの成果としてはどうだっただろう。 出てきたのは、「遠藤が......続きを読む»

若鷹軍団の目覚め

日本シリーズ第3戦 ドラゴンズVSホークス 2-4 第3戦にして、ついにホークスが1勝をあげた。 4番から5番に下がった松田がタイムリーを放ち ここまで不振だった多村にも2ランが出た。 結果的に大きな追加点となった 8回の細川の本塁打も光った。 チームとしてもようやくの二桁安打。 点数も合計で4点入れることができた。 二桁安打を打っての4点は 決して効率がいい攻撃とは言い切......続きを読む»

今日も打てなかったホークス打線・・・

日本シリーズ第2戦 ホークスVSドラゴンズ 1-2 昨日の第1戦とほぼ同じ展開となった第2戦だった。 今日もチャンスで打ち切れなかったホークスと 今日も数少ないチャンスをしっかりと物にしたドラゴンズだった。 勝負の分かれ目は、おそらく7回裏、 1アウト満塁の場面で ホークスの川崎がタイムリーを打って1-1の同点とした。 打った相手は、ドラゴンズの生命線とも言える浅尾投手。 ......続きを読む»

11月12日に行われたサッカーの試合

11月12日(土)の午後2時半からは BSフジテレビで、なでしこジャパンのメンバーを6人擁する なでしこリーグのINAC神戸の優勝が決定する試合があり、 地上派の日本テレビでは、 高校サッカーの東京大会Aブロックの決勝があり、 さらには、地上派のフジテレビでは プロ野球の日本シリーズがやっていたりと、 まさにスポーツ三昧な時間だった。 そんな中、自分の部屋にある2台のテレビは ......続きを読む»

日本シリーズ開幕! 和田熱投報われず・・・ 

日本シリーズ第1戦 ホークスVSドラゴンズ 1-2 今年、海外FA権を手に入れたホークスの和田毅。 おそらく来年はメジャーの舞台にいるであろう。 そんな和田にとって、国内で最後の大舞台となる 8年ぶりの日本シリーズ。 立ち上がりから中盤にかけて完璧な内容だった。 もしノーヒットノーランとなれば まさに伝説を残して和田は日本を後にできる・・・。 そんなことを考えながら観戦し......続きを読む»

岡崎慎司、代表通算得点が26点に! (タジキスタン戦 4-0)

今野1 岡崎2 前田1 代表通算得点 今野1 岡崎26 前田6 岡崎が今日の2ゴールで 代表通算得点が 歴代5位の木村和司に並んび26得点となった。 そして、その記録がヤフーニュースに載った。 通算21点のゴン中山、 通算23点の高原、 通算24点の俊輔といった 歴代のレジェンド選手たちの記録に並んだときも そんなに話題になることがなかったので 岡崎のゴール数の注目......続きを読む»

2011年日本シリーズ出場チーム決定!

セリーグレギュラーシーズン1位の中日ドラゴンズが クライマックスシリーズも制し、 日本シリーズへの進出を決めた。 これで、今年の日本シリーズは ソフトバンクホークスVS中日ドラゴンズとなり 両リーグ1位のチーム同士の戦いとなった。 文句なしの日本一決定戦となった。 それにしても、 落合監督の解任が決定してからの ドラゴンズの快進撃には目を見張るものがあった。 同じく、梨田......続きを読む»

ソフトバンクホークス 8年ぶりの日本シリーズ進出決定

ソフトバンクホークスがCSを制覇し 8年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。 被災地である東北楽天イーグルスが CSに進出できないなら、 今年は、圧倒的な強さ(貯金42)でリーグ制覇した 福岡ソフトバンクホークスにきっちり勝ってもらいたいと 以前ブログで書いていた。 そう書いたものの、 今日の1試合に関しては、 複雑な気持ちになった。 満員のスタジアム、 白熱する試合、......続きを読む»

上位3チームに変動無し ガンバVSアントラーズ(1-0)

レイソルのJ1初優勝を願うオレとしては BS1で生中継していた ガンバVSアントラーズの戦いでは アントラーズに現在2位のガンバを 倒してほしいと思いながら見ていた。 15冠のアントラーズを目の上のたんこぶのように思っている オレにとって、アントラーズを応援することは 実に珍しいことだった。 ナビスコカップ優勝の勢いで 大迫や柴崎といったU22代表の2人に活躍してもらって ガ......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
スタジオジブリの「耳をすませば」が好きな人は
ぜひ遊びに来てください。

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(11月20日現在)

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