サムライブルーの風

月別アーカイブ :2011年01月

アジアカップオーストラリア戦 試合の分析と感想の続き

今日の試合はザック監督の采配が当たった! 韓国戦の日記で、 若干の不信感を持ってしまったザック監督の 選手交代だったけど、今日はズバリとはまった。 まずは、高さのあるオーストラリアの 攻撃陣(というか全員か)に対して 空中戦で極めて劣勢だったことの対応として 187cmと高さでオーストラリアに負けていない 岩政を投入したこと。 その交代相手が、攻撃的MFの藤本だったことから 韓国戦......続きを読む»

アジアカップ制覇! オーストラリア戦 1-0

ザックジャパン通算得点 李忠成1 長友のセンタリングが上がった瞬間に ゴール前に、李忠成がマークを外してフリーでいた。 ペナルティエリアの中、 しかし、ゴールにはまだ少し距離がある。 トラップして確実に狙う余裕がある。 しかし、李忠成はボレーを選択した。 マジで!? 頼むから、ふかさないでくれ! 李忠成の左足から放たれたボールは 今まで見たことがないぐらい美しい軌道を描き 一......続きを読む»

アジアカップ決勝前夜

準決勝の韓国戦、 結果的に勝てたからいいものの、 延長後半に、 FW前田を下げてDF伊野波を入れた 5バック戦術は、正直、怖かった。 守りを固めて、逃げ切る。 分かりやすい戦術ではあるが、 徹底的に攻め込まれたうえに 延長後半終了間際に同点ゴールをくらった。 ギリギリで逃げ切れなかったという印象だけど、 もし、5分ぐらい時間が残っていた状態での同点ゴールだったら おそらく逆転ゴールまで叩......続きを読む»

アジアカップ韓国戦 視聴率35%

韓国戦の翌日、 朝の会社はサッカーの話で持ちきりになった。 サッカー好きはもちろんのこと、 ふだん、サッカーどころか スポーツ中継全般を、あまり見ていない人も 「昨日の試合は目を離せなかったね。」 そう言ってきてくれた。 直接、オレに話しかけてこなくても あちこちで 「昨日は前半と後半でまるで流れが違ったね。」とか 「もう、最後の方なんて、怖くて怖くて仕方なかった。」といった サッカー談......続きを読む»

宿敵撃破 韓国戦 2-2  PK 3-1

ザックジャパン通算得点 前田3 細貝1 韓国にPK戦の末の勝利! GK川島に神が舞い降りた! さすがの1人目阻止に できすぎの2人連続セーブに まさかの3人目の失敗! 韓国に1本も決めさせない、まさに神業セーブ。 そして日本の4番目の この日28歳の誕生日の今野が落ち着いて決めてゲームセット。 高校選手権でのPK戦のように イレブンが一斉に今野と川島のもとにかけよる! ......続きを読む»

大相撲千秋楽観戦

この日は、大相撲の千秋楽を観戦しに、 両国国技館へ行ってきました。 今場所は42人の幕内力士がいて、 その内の19人が外国人力士でした。 まったくもってだらしない、日本人力士たちです。 日本人力士が優勝したのも 2006年1月の栃東から丸5年間ありません。 日本人横綱も2003年1月に引退した 貴乃花以来8年間も不在の状態です。 ......続きを読む»

アジアカップベスト4決定

日本、韓国、オーストラリア、ウズベキスタン。 アジアビッグ5 (日本、韓国、サウジ、イラン、オーストラリア)の内、 サウジが予想外の没落を見せ、 イランが韓国との死闘の末敗れた。 準決勝の相手である韓国は、 ここまでオーストラリアと引き分け イランを延長の末下した。 この大会、ビッグ5とすでに2回真剣勝負をしている。 日本よりも休養日が一日少ない分、 疲労度は相当なものだろう。 し......続きを読む»

エースの覚醒 カタール戦 3-2

ザックジャパン通算ゴール 香川3 伊野波1 歴史に残る死闘だった。 そして、その戦いの中で、 ついに日本の背番号10が輝きを放った。 一秒でも早く香川真司について書きたい。 しかし、そこを我慢して試合の経過を伝えていく。 まず、先制点を取ったのはカタールだった。 オフサイドラインの裏を走られて カタールのエース、セバスチャンに独走を許す。 オフサイドだろ!  日本代表の......続きを読む»

サウジアラビア戦 5-0 アジアビッグ5の戦い

ザックジャパン通算得点 岡崎4 前田2 アジアのビッグ5、 それは日本、韓国、サウジ、イラン、そしてオーストラリア。 別に誰が決めたわけでもない。 でも、多くの人がそう思っているであろう5カ国。 ワールドカップに出場したことのある国であって、 アジアを引っ張る存在である国々。 ビッグ5の国以外のアジア諸国との戦いは 日本にとって、「勝利」が義務だと思っている。 しかし、ビッグ......続きを読む»

シリア戦 2-1 疑惑の判定もなんのその!

ザックジャパン通算得点 長谷部1 本田1 疑惑の判定で取られたPKとGK川島へのレッドカード! テレビで何度も問題のプレーを繰り返し見てみた。 でも、実際にあのシリアのFWへ送られたボールが 今野の足に当たったものなのか、 シリアの選手のパスなのかは はっきりとは分からなかった。 ただ、あれだけ今野が否定しているのだから、 やっぱりミスジャッジなんだと思う。 ......続きを読む»

高校サッカー決勝戦 滝川第二、悲願の全国制覇!

滝川第二(兵庫)5-3久御山(京都) ネバーギブアップ そんな言葉を痛感させられた試合だった。 前半で滝川第二に2点を先制され 後半も3点目を入れられた久御山にとって ここから挽回することは、相当難しいと思った。 あとは一方的な試合にだけはならないでほしいと思うだけ。 できれば、1点でもいいから久御山にも点を取ってほしい。 その1点だけでも、わざわざ京都から応援にかけ......続きを読む»

アジアカップ開幕 ヨルダン戦1-1

ザックジャパン通算得点 吉田1 今日の試合は、吉田マヤに尽きる! 前半、CKからのこぼれ球を押し込み 代表初ゴールかと思いきや オフサイドを取られて幻に終わり、 そのあと、相手のミドルシュートが吉田のつま先に当たり 日本ゴールに吸い込まれた。 吉田のつま先に当たらなかったら GK川島のセービング範囲だっただけに 悔やまれる失点だった。 吉田マヤにとって、これが代表2試......続きを読む»

高校サッカー準決勝 一生忘れられないシーンを見られることの貴重さ

高校サッカーは、いよいよ準決勝。 夢の国立での戦いは、 2試合ともPKまでもつれこむ接戦となった。 この2試合は、 両方とも後半40分過ぎにドラマが起こった。 1試合目の 流通経済大柏(千葉)と久御山(京都)の試合では 1-2のスコアから、 流経柏が劇的な同点ゴールを叩き込んだ。 その瞬間、すぐそばの流経柏応援席では チームカラーの赤色がゆれていた。 テレビ......続きを読む»

アントラーズ天皇杯制覇!

鹿島、やはり強し! 2011年元旦の天皇杯決勝、 1点先制されたエスパルスは、 後半追いついて、 さあ、これから逆転だって流れになったのに、 その流れをいかすことができないまま、 アントラーズの背番号8の野沢に 決勝点となるFKを決められてしまった。 あの位置からのFKは 小笠原が蹴ってくると思っていた。 かつての、ジュビロとのチャン......続きを読む»

2010年 Jリーグアウォーズ

今年のJリーグMVPはグランパスのGK楢崎に決定した。 ゴールキーパーとしては初のMVP受賞。 今シーズンはもちろんのこと、 十年以上にわたってグランパスを支え続けたことへの 評価もあっての受賞だと思う。 しかし、優勝したグランパスには 得点王となったケネディがいたのだから、 それを抑えての楢崎が受賞は いかにグランパスというチームの中で ......続きを読む»

2022年のワールドカップ

明日(12月3日午前0時)に 2022年のワールドカップ開催地が決まる。 日本もその候補地の一つだ。 しかし、水面下で話が進められていたのかと思うぐらい マスコミに取り上げられることが少なかった。 2002年のときは、あれだけキャンペーンしていたのに この差一体なんなんだろう? 本気じゃないから? なんかそんな気がする。 ......続きを読む»

32年ぶりの女子バレー銅メダル

14日の日曜日、東京の代々木第一体育館で 女子バレー日本代表が銅メダルをかけて アメリカ代表と激突し、 32年ぶりのメダルを獲得した そんな歴史的な一戦を生観戦してきました。 日本のバレー中継の特徴に 人気グループを使っての徹底的な番組宣伝があります。 彼らor彼女たちに試合前に歌って踊ってもらって、 試合中のCM前に 「がんばれ、日本」 と言ってもらう手......続きを読む»

男子サッカー アジア大会初制覇!

UAEに1-0で勝利! 準決勝から中一日で戦う選手たちの体が重たいことは テレビを見ていても分かった。 ここまで日本の自慢だった 軽快なパス回しも エース永井の鋭いドリブルも 今日は見られなかった。 相手のUAEは楽な相手ではない。 ただ、韓国やサウジアラビアといった国よりかは 組し易いと考えていた。 だが、UAEも強か......続きを読む»

男子サッカー アジア大会決勝進出!

強敵イランに2-1の逆転勝利! 正直、イランという名前だけでオレはびびっていた。 多分、今日は勝てない。 イラン代表は先発全員がA代表経験者で オーバーエージも3人使っている。 このアジア大会を本気で優勝しに来ている。 ロンドンオリンピック予選のための 強化試合の一環としか、このアジア大会を考えていない 今大会のU-21日本代表とは......続きを読む»

なでしこジャパン アジア初制覇!

なでしこジャパンが北朝鮮を1-0でくだし 念願のアジア大会初優勝を果たしてくれた! 試合展開は押されまくって 何度も決定的なピンチの連続だった。 見ていて、「これは勝てない…。」とさえ思えるような 力の差を感じた。 クリアーしてもすぐにボールを拾われ 日本陣地深くまで攻め込まれることの繰り返し… GKの山郷のファインセーブ、 相手のシュートがバーにはじかれる、 ......続きを読む»

グランパス、リーグ初優勝!

名古屋グランパスが予想通り、期待通りに優勝を決めてくれた。 決勝点は玉田、 玉田と言えば、 2006年ワールドカップでのブラジル戦のゴール、 2004年アジアカップ決勝の 中国戦でのGKをかわすドリブルシュート、 さらには2007年のワールドカップ最終予選の カタール戦での強烈ミドル、 といったゴールが思い出される。 だけど、Jリーグのユニフォームを着た......続きを読む»

日本シリーズ観戦 in名古屋

千葉ロッテマリーンズVS中日ドラゴンズの 日本シリーズを、今年は運良く4試合も観戦できました。 その中でもマリーンズの優勝が決まった 第7戦は本当にものすごかったです。 土曜日の第6戦では、現地で観戦したものの 延長15回の末、引き分けに終わり マリーンズの優勝が決まりませんでした。 日曜日の第7戦のチケットは、 その時点では持っていなかったので マリーンズの優勝が決......続きを読む»

広州アジア大会開幕

ロンドンオリンピックを目指す関塚ジャパンが 初の公式戦であるアジア大会に出場している。 緒戦は地元中国を3-0と予想以上の出来で勝利し、 第2戦はマレーシア相手に2-0と勝利し、 決勝トーナメント進出決定! マレーシア戦は録画観戦で 再生機の機能を使って1.5倍速で試合を見た。 ワールドカップをはるかに凌ぐ速さで行われるサッカーだった。 ......続きを読む»

素晴らしい決勝戦 ジュビロVSサンフレッチェ 5-3

今年のナビスコカップの決勝は ジュビロとサンフレッチェが激突した。 一見すると、 古豪同士のちょっと地味なカードに感じるかもしれない。 しかし、その中身は壮絶な打ち合いだった。 サンフレッチェの新しいエース、李忠成のワンタッチゴールに 去年のJリーグ得点王、前田の後半終了間際の同点ゴール! さらに、延長前半で2点リードしたジュビロに対し 延長前半ロスタイムに 最近注......続きを読む»

クライマックスシリーズ観戦in幕張

千葉ロッテマリーンズが今日(19日)の最終戦に勝てば 史上初のシーズン3位のチームが 日本シリーズに出場することになります。 まるで、色物のクイズ番組によくあるような 「最後の問題は、なんと得点が10倍!」といったような 理不尽極まりない結末が、ついに現実味を帯びてきました。 今日は6時半に会社を出て、 マリンスタジアムで行われている パブリックビューイングへ......続きを読む»

クライマックスシリーズ観戦in福岡③

福岡3日目 今日は6時に起きて、午前中はアカデミックに 大宰府観光に行ってきました。 畑違いの学問の神様の菅原道真に、 マリーンズの勝利を祈願してから、 いざ福岡ドームへ! と、その前にせっかくだからおみくじを引いてみます。 結果は中吉…、う~ん微妙です。 中身はと言うと、祈りごと・妨げありて成りがたし。 マリーンズ、大丈夫か…? 福岡ドームに着きました。......続きを読む»

クライマックスシリーズ観戦in福岡②

福岡2日目、 今日こそ勝つぞ! マリーンズ! ちなみに今日のチケットは、 昨日、試合終了後に手に入れました。 昨日の試合終了と同時に、 マリーンズサポーター専用の出口のところで 「明日(土)のチケット、1枚余っていたら譲って下さい!」 と書いた、ホワイトボードを持って立っていたら ものの10分ぐらいで、チケットを手に入れることができました♪ 「俺ら、チケット余って......続きを読む»

クライマックスシリーズ観戦in福岡①

木曜の昼に、 「明日、休みます!」と会社の上司に伝え 福岡に来ることを決意しました。 なんとか福岡に行って、 クライマックスシリーズを戦うマリーンズを応援したい、 そう思ったのです。 この時点で、 金曜の試合のチケット、飛行機のチケット、ホテルの予約 すべてが白紙の状態でした。 でも、いつものことながら、 「なんとかなる! なんとかする!」 そう思って......続きを読む»

伝統に恥じない熱戦だが… 韓国戦 0-0

ザックジャパン通算成績 3勝0敗1分 まるでワールドカップ最終予選の戦いのような フィジカル、闘争心、集中力を全面に出した戦いになった。 1対1で負けない、目の前の相手をつぶす、 そんな選手の気持ちがあふれていた。 しかし、試合が終わった時点のスコアは0-0。 ゴールを決めるための日本の得意な戦い方を、 忘れていやしないか? ドリブルが得......続きを読む»

10月11日にあったサッカーの試合

BSテレビ朝日では、今日の午後3時から、 高円宮杯全日本ユースサッカーの決勝戦を放送していた。 サンフレッチェ広島ユースとFC東京ユースの戦いは 2-1で広島ユースが勝利した。 見ごたえのある熱戦だった。 高円宮杯は、高校とクラブチームが対決する大会で 高校選手権をしのぐ、 この年代の真の日本一を決める大会だ。 だから、毎年、決勝だけでも放送してく......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
スタジオジブリの「耳をすませば」が好きな人は
ぜひ遊びに来てください。

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(01月15日現在)

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