サムライブルーの風

ワールドベースボールクラシック

1ヶ月前に終わった第3回WBCと、4年後に待ち構える第4回WBC【侍ジャパンの風】

WBCが閉幕して、およそ1ヶ月たった。 一時的にでも大会不参加を表明したり メジャー組が一人もメンバー入りできなかったりと 侍ジャパンを取り巻く 大会前の評判や期待は決して高くなかった。 大会が始まってからも、 チケット代がべらぼうに高いこともあって スタンドには空席が目立っていた。 日本ラウンドのすべての試合で当日券が売り出された。 そして、侍ジャパンは準決勝で敗退し......続きを読む»

冷静と情熱の間に揺れた日本人ファンたち(WBC準決勝現地観戦記)【侍ジャパンの風】

日本VSプエルトリコ 1-3 テレビの中継では当たり前のようにある スロー再生もリプレー再生も解説者の説明もない サンフランシスコのAT&Tパークの 三塁側ベンチの最前列で観戦していたけれど プエルトリコのピッチャーは 決して打てないようなピッチャーではないように見えた。 それなのに、日本は3回までをパーフェクト、 その後も井端の1点タイムリーだけに抑えられ 1-3で負けて......続きを読む»

淡白な打線、ピリッとしないリリーフ陣、でも長野が復活!【侍ジャパンの風】

日本VSオランダ 10-6 阿部のソロ本塁打で始まり、 長野の3点タイムリー、 松田の1点タイムリー、 同じイニングで阿部の3点本塁打。 2回で8-1の大量リードを奪った侍ジャパン。 仕事のため、この猛攻を生中継で見られなかったのが残念…。 その代わり、仕事から帰ってきた後に見たのは 非常に淡白な打線と、 なんともピリっとしないリリーフ陣だった。 3回から7回まで......続きを読む»

先制、追加点、中押し、ダメ押し、いきなり不安、でもやっぱりダメ押しでコールドゲームのオランダ戦!【侍ジャパンの風】

日本VSオランダ 16-4 ブラジル、台湾に苦戦し、 キューバに敗れた日本。 それに対し、韓国、オーストラリア、キューバを ボコボコにして勝ち上がってきたオランダ。 試合開始前は、相当、苦戦するのではないかと思っていた。 考えたくないけれど、負けることも覚悟していた。 でも、今日の1番打者の鳥谷が 先頭打者ホームランを、 日本の今大会初ホームランを打って雰囲気を変え......続きを読む»

井端の同点打と43000人の応援と歓喜【侍ジャパンの風】

日本VS台湾 4-3 試合時間4時間37分、 投入した投手、野手合わせて21人、 まさに死闘と言える熱戦だった。 この劇的な試合を東京ドームで生観戦できたことを 心から嬉しく思える。 試合の流れが日本に傾いたのは やはり6回からの田中将大のピッチングからだったと思う。 コースをつく投球で台湾打線を次々と三振にしとめ、 いいリズムで日本の攻撃につなげてくれた。 ......続きを読む»

田中将大の投球と桑田さんの解説【侍ジャパンの風】

日本VSキューバ 3-6 解説席の桑田さんのコメントが 怖ろしいほどに的中した試合だった。 「真ん中に投げたら、 どんなに早くても打たれるんですよ。  それよりも、もっと軽く投げてもいいから  コースを狙った方が打ち取れるんですよ。」 その言葉どおりに 日本が誇るエース田中将大のストレートが いとも簡単にキューバ打線に打ち返された。 田中将大にしてみたら、 ......続きを読む»

観客数がたった14000人だったWBC中国戦…【侍ジャパンの風】

日本VS中国 5-2 昨日のブラジル戦のヒーローインタビューで キャプテンの阿部はこんなこと言っていた。 「今日の勝利は、日本のプロ野球ファンのおかげです!  明日も球場に足を運んで応援よろしくお願いします!」 野球のおもしろさを存分に味あわせてくれたWBC初戦。 その勢いで今日の中国戦も 最高の雰囲気の中で戦えると思っていた。 しかし、今日の試合開始の瞬間に一番驚い......続きを読む»

これぞ野球、8回表の侍ジャパンの猛攻!【侍ジャパンの風】

日本VSブラジル 5-3 初戦からものすごい試合を見せてくれた。 先制され、逆転し、また再逆転され、 そして最後にひっくり返すというシーソーゲームが繰り広げられ 見ているだけで精根尽き果てるような試合だった。 8回まで1点リードを許す苦しい展開。 しかも相手はまず負けないと確信していたブラジル。 内野スタンド上段には若干の空席もあり、 試合開始前までは、 まるで強化......続きを読む»

強いのか弱いのか分かりにくい侍ジャパンと、解説席の中居くん【侍ジャパンの風】

日本VS阪神 0-1 日本VS巨人 6-1 侍ジャパンの最終テストが終わった。 3安打しか打てない日もあれば 二桁安打で爆発する日もある。 まさに打線は水ものだと言うことを痛感する日々だった。 広島戦からの5試合の 中心選手たちの打席結果はどうなっているのかと言うと 坂本、16打数5安打 .315 ようやく上がり調子 長野、18打数1安打 .055 絶不調… 阿部、1......続きを読む»

2連勝したものの、レギュラー打線に課題が残った壮行試合…【侍ジャパンの風】

日本VSオーストラリア 3-2 日本VSオーストラリア 10-3 初戦は井端と相川、 2戦目は松井と角中 まさに控え組が大活躍! そんな印象のオーストラリア2連戦だった。 控え組の活躍はベンチを活気づける。 先発陣の奮起も促せる。 調子次第では先発入れ替えだって考えられる。 国内のプロ野球の戦いのラストにある クライマックスシリーズや日本シリーズでの戦いは ペナ......続きを読む»

抑えや機動力に不安を残しつつも、とにかく侍ジャパン28決定です!【侍ジャパンの風】

メジャーの選手は一人もいない。 ただ、それでも十分にワクワクする豪華メンバーだ。 投手陣では 杉内、涌井、前ケン、マー君、摂津といった沢村賞5人組に 森福、今村、山口といった豪腕リリーフ陣、 2年連続セ最多勝の内海、 キン肉マンの澤村、 アンダースローの牧田、 秘密兵器の大隣、 「I don’t like Nohmi-san」で有名な能見さん。 野手陣では 打線の柱、扇......続きを読む»

山本浩二監督、古巣広島に手痛い敗戦…【侍ジャパンの風】

侍ジャパンVS広島カープ 0-7 あくまでも練習試合。 今日の試合の結果はそれほど意識しない方がいい。 試合前からそういう内容のブログを書こうと思っていた。 ただ、侍ジャパンが広島に しっかりと勝つことが前提だったのだが…。 セリーグ首位打者&打点王の阿部、 セリーグ最多安打の長野&坂本、 その他にも稲葉、中田といった そうそうたる打線をそろえても、 1点どころか......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
スタジオジブリの「耳をすませば」が好きな人は
ぜひ遊びに来てください。

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(11月23日現在)

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