サムライブルーの風

2010年南アフリカW杯

ワールドカップを終えて

スペインの初優勝で幕を閉じたワールドカップ。 サッカーにのめりこんだ1ヶ月がついに終わった。 「やっぱりサッカーがいい!」って思うよりは、 「やっぱり短期間でガ~っとやってくれるのがいい!」と思ってしまう。 野球のWBCもオリンピックも 限られた期間の中で、一気に盛り上がるのがいい。 試合と試合の間で、 普段、その競技に興味が無さそうな人......続きを読む»

2010年6月29日 終戦 パラグアイ戦 0-0 PK 3-5

駒野がPKを外してしまった。 駒野を責めることなんて誰にもできない。 でも、日本中の誰もが駒野のことを、こう記憶する、 「あのPK外した人でしょ。」 ワールドカップでPKを外すことは 決して珍しいことではないことは歴史が証明している。 ジーコもプラティニもマラドーナもR=バッジョも、 シドニーオリンピックでは中田英寿も外した。 でも......続きを読む»

2010年6月25日 決勝トーナメント進出! (デンマーク戦 3-1)

岡田ジャパン通算ゴール数 本田6 遠藤5 岡崎17 本田の無回転FKがデンマークゴールに突き刺さった。 新しいエースの魔球が、この大舞台でついに輝いた。 そして、遠藤の大きく曲がるFK。 190cm台がずらりと並ぶデンマークの壁の外側を通り 見事にゴールに吸い込まれていった。 2人の必殺技が日本に勝利をもたらした。 最高に気持ち......続きを読む»

2010年6月19日 1点差で良かった (オランダ戦 0-1)

緒戦のカメルーン戦とほぼ同じサッカーを日本はした。 違ったことは、たくさんあった相手のチャンスのうちの1本を決められ たった1本しかなかった日本のチャンスを決められなかったこと。 後半途中からフレッシュな岡崎・玉田を投入するも 疲れた相手からゴールどころかファールも奪えない。 日本でもっとも得点のにおいがするのは 本田のミドルシュートやFKなの......続きを読む»

2010年6月14日 アウェー初勝利 1-0 カメルーン戦 本田5

ほとんどやったことのないフォーメーション、 ほとんどやったことないメンバー、 それでも、この本番でカメルーンに勝ってしまった。 ゴールを決めたのは異端児・本田圭祐 アシストしたのは、これまでほとんどチャンスを与えられなかった松井 オレの中での支持率は決して高くなかった大久保も 今日は縦横無尽にピッチを駆け回っていた 新聞に書いてあったとお......続きを読む»

追試失敗 2010年6月10日 追試 ジンバブエ戦 0-0

イングランド戦やコートジボアール戦は 明らかに格上との試合だった。 だから、負けても、言い訳ができた。 でも、今回戦ったジンバブエは、日本よりもはるかに格下の相手。 そんなチームから、1点も奪えないまま 無理やり、入れ込んだ最後のテストマッチを消化してしまった。 岡田監督は、 「攻撃の形はできていた。」って言っているけど、 そんな言......続きを読む»

大丈夫か? 2010年6月4日 コートジボアール戦 0-2

本番前の最後の練習試合。 オレはこの試合を、後楽園のスポーツバーで観戦した。 家で見るよりも、 他の多くのサッカーファンと一緒に 日本代表を応援したいと思ったからだ。 お店は満員だった。 しかし、試合が進むにつれて、 多くの人たちは、サポーターとしてではなく ただのお客として、試合ではなく飲み会を楽しむようになっていった。 ア......続きを読む»

振り出しに戻った 2010年5月30日 イングランド戦 1-2 トゥーリオ6

阿倍が中盤の底に入って、 守備がずいぶんと安定した。 この前の韓国戦と、その前のセルビア戦は 守備のブロックが固まっていない状態で 失点を重ねていたのが、 今回は、とりあえず、守備のブロックを固めた状態で なんとか、後半30分近くまでふんばれた。 守備が安定した結果、安心して攻撃も行うことができた。 強豪イングランド相手にボールを回......続きを読む»

惨敗 2010年5月24日 韓国戦 0-2

ワールドカップ前の国内最後の試合だった韓国戦を 小雨が降る中、月曜日に埼玉スタジアムまで見に行ってきた。 永遠のライバルである韓国相手に、 海外組を含めた、日本代表の真の力を発揮してくれると思っていた。 しかし、選手たちは、期待に応えてはくれなかった。 ピッチで輝けない俊輔、 チームにフィットしきれない本田圭佑、 その他にも、長谷部......続きを読む»

2010年5月10日 メンバー発表

ワールドカップを戦う23人が発表された。 サプライズ落選は特に無かったが、 去年の得点王で、今年も得点ランキングトップ(6点)を走る ジュビロの前田にはメンバー入りをしてもらいたかった。 できれば、1年前からFWの中心として使い続けてもらいたかった。 同じく今年の得点ランキングトップタイのセレッソ香川には 2年後のロンドン五輪に向けてのエースと......続きを読む»

2月14日 韓国戦( 1-3 岡田ジャパン通算ゴール数 遠藤4)

観客は42000人と、ほぼ満員。 伝統の日韓戦ということもある。 そして、岡田監督の進退をかけた一戦ということもある。 スタジアムは、いやがおうにも、盛り上がる状況だった。 サポーターの席のそばには、 岡田監督の顔写真が書かれた大きな旗が飾られている。 日本代表カラーの青色で書かれた岡田監督は、 青ざめた表情のように見えた。 そして、試合終了後に......続きを読む»

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筆者の小学生時代の
林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた
「あだ名はナカジ」というブログを
連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、
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(01月23日現在)

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