サムライブルーの風

サッカー日本代表を中心に、サッカー全般やその他のスポーツについて書いたブログです。

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筆者の小学生時代の 林間学校や運動会、卒業式などのエピソードを元にして書いた 「あだ名はナカジ」というブログを 連載していますので、さくらももこ風のエッセイや、 スタジオジブリの「耳をすませば」が好きな人は ぜひ遊びに来 もっと見る
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【侍青の風】夢を見させてくれる選手が不在の現在のハリルジャパン(ベルギー戦 0-1)

今のベルギーは確かに強い。 チェルシー、バルセロナ、パリSG、 マンチェスターC、マンチェスターU、 リヴァプール、トッテナム、ナポリといった、 チャンピオンズリーグに出場するクラブに 所属している選手を何人もかかえている。 それに対し、今の日本代表の選手の中で チャンピオンズリーグに出場している選手は1人もいない。 (香川が代表に選ばれていれば、少なくとも1人になるのだが) そのチーム......続きを読む»

【侍青の風】「20周年を迎えたジョホールバルの歓喜」と「エースの交代」

今日は2017年11月16日、 ちょうど20年前の1997年11月16日に、 日本代表はアジア第3代表決定戦でイラン代表を3-2で倒し、 初めてのW杯出場を決めた。 今回は、それを記念して、 加茂ジャパンから第一次岡田ジャパンについて振り返ってみたい。 「ドーハの悲劇」でサッカーに一目ぼれしたオレは 1994年末からスタートした加茂ジャパン(最後は岡田ジャパン)にも いろいろな気持ちを味......続きを読む»

【侍青の風】ブラジル戦各選手採点と、日本とブラジルの選手の所属クラブの差について思うこと

今回のブラジル戦(FIFAランク2位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク44位) GK 川島(FCメ......続きを読む»

【侍青の風】また、のらりくらりしたブラジルに負けてしまった…(ブラジル戦 1-3)

得点者 槙野1 代表通算得点 槙野3 日本VSブラジルのA代表同士の戦いのこれまでの対戦成績は 日本の0勝9敗2分け。 そして、個人的な感想を言えば、 好試合だった試合は少なかったと思う。 基本的にブラジルと対戦すると、 早い時間帯にブラジルに先制点や追加点を奪われ、 あとは、残り時間をブラジルの、 のらりくらりとしたボールキープにつき合わされ、 盛り上がりがほとんど無いままにタイムアッ......続きを読む»

【侍青の風】ハイチ戦各選手採点とW杯組み合わせで第3シードになれる可能性について

今回のハイチ戦(FIFAランク48位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク40位) GK 東口(ガンバ......続きを読む»

【侍青の風】3失点したことよりも2万席も空席があったことの方が悔しい…(ハイチ戦 3-3)

得点者 倉田1 杉本1 香川1 代表通算得点 倉田2 杉本1 香川29 相手のハイチはFIFAランク48位の中堅国とは言え、 今年の3月以降、国際Aマッチを半年以上やっておらず、 日本にやってきて練習日は2日のみ。 試合中にパスミスを連発していて、 明らかに連携に難がある状態だった。 しかも、ハイチ側は、この試合を 国際Aマッチとカウントしていないようで、 当然、本気モードにはほど遠い状......続きを読む»

【侍青の風】ニュージーランド戦の各選手の採点

今回のニュージーランド戦(FIFAランク114位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク40位) GK ......続きを読む»

【侍青の風】「ニュージーランド相手に苦戦してどうする!?」と思っている人に言いたいこと(ニュージーランド戦 2-1)

得点者 大迫1 倉田1 代表通算得点 大迫7 倉田1 「FIFAランク114位の格下相手に苦戦してどうする!」 そんな声が聞こえてきそうな今回のニュージーランド戦だったが、 ニュージーランドのメンバーを見ると イングランドのプレミアリーグの選手が2人、 オランダリーグの選手も2人もいて、 FIFAランクが114位というのが信じられないような選手構成である。 特に、得点を決められたFWのク......続きを読む»

【侍青の風】公式戦? 強化試合? 扱いの難しかったサウジ戦の各選手の採点(サウジ戦 0-1)

サウジ戦は日本代表にとっては消化試合であったのに対し、 サウジアラビアにとってはW杯出場をかけた真剣勝負だった。 本気の相手と戦えるという面では良いけれど、 ここで相手のラフプレーにまきこまれて 大きなケガをするわけにはいかない。 そのため、何とも扱いづらい試合になってしまった。 なので、0-1で負けたことについては特に不平は言わない。 ただ、W杯本番に向けた数少ない強化試合といった面で......続きを読む»

【侍青の風】W杯出場を決める試合で視聴率たった24.2%…。

勝てばW杯出場という試合で、相手は宿敵のオーストラリア。 場所はホームの埼玉スタジアムで キックオフは午後7時30分のゴールデンタイム。 日本中が一つになる条件はそろっていたと思う。 しかし、この試合の視聴率は思っていたよりも低い24.2%だった…。 ザックジャパンがブラジルW杯出場を決めた 同じホームで平日のナイトゲームだった 4年前のオーストラリア戦の視聴率は38.6%だった。......続きを読む»

【侍青の風】オーストラリア戦 各選手の採点

今回のオーストラリア戦(FIFAランク45位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク44位) GK 川島......続きを読む»

【侍青の風】大事な試合でオーストラリアから初めて2点取り、見事W杯出場決定!(オーストラリア戦2-0)

得点者 浅野1 井手口1 代表通算得点 浅野3 井手口1 今や、アジアの中では韓国とならぶ日本の宿敵となったオーストラリア。 そんなオーストラリアと日本は、これまで数々の激闘をくり広げてきた。 2001年のトルシエジャパンの時の コンフェデレーションズカップ準決勝では 中田ヒデの雨中の地を這うFKにより1-0で勝利した。 2006年のジーコジャパンの時のドイツW杯では、 後半に悪夢......続きを読む»

【侍青の風】イラク戦採点 守備重視が悪いとは言わないけど、するなら完封してほしい!

今回のイラク戦(FIFAランク120位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク45位) GK 川島(メスの主......続きを読む»

【侍青の風】痛恨の引き分けも、まだグループ首位。最後の大一番でドラマを見せてくれ!(イラク戦 1-1)

得点者 大迫1 代表通算得点 大迫6 気温37℃の猛暑と、 決して良いとは言えない芝のコンディション。 そのことを考えれば、 守備のブロックをしっかり作って、 イラクの攻撃を受け止めるという戦術は 理解できるものだった。 W杯本番で強豪国とぶつかれば、 当然、こういう守備的なサッカーを しなければならない時間帯もあるだろう。 それを考えれば、最終予選の中で、 守備的なサッカーを体感するの......続きを読む»

【侍青の風】交代出場組の輝きとシリア戦の各選手採点(シリア戦 1-1)

得点者 今野 代表通算得点 今野4 W杯最終予選のイラク戦を前に 調整試合としてシリアと対戦した日本だったが、 前半は、まさに調整試合といった、ゆるい展開となった。 香川の負傷交代はあったものの、 来週のイラク戦に先発予定のそれ以外の選手たちの多くは、 自分の今のコンディションを確認するために、 あえて全力プレーを抑えているような印象だった。 調整試合だから、それはそれで間違っては......続きを読む»

【侍青の風】10年間で4度CL優勝、6度の得点王に輝いたC・ロナウドのすごさ

結果的に4-1という大差がついた決勝戦となった。 そして、その中で先制点と3点目を決めたのが 千両役者であるC・ロナウドだった。 これで、今年のCL(チャンピオンズリーグ)で12得点となり、 5年連続での得点王も獲得した。 リーガエスパニョーラでは今シーズン25点で 37点で得点王に輝いたメッシに10点以上差をつけられたが、 CLではメッシの11点を最後に追い抜いた。 それにしてもC・ロ......続きを読む»

【侍青の風】U20のエース、堂安律の本領発揮!(イタリア戦2-2)

得点 堂安2 前半10分までにイタリアに2点のリードを奪われ、 このままでは試合終了までに何失点するんだと思わされた。 思い起こすのは、2004年のアテネ五輪でのイタリア戦だ。 トゥーリオや阿部勇樹、曽ヶ端が守る山本昌邦ジャパンは ジラルディーノ擁するイタリアに 前半3分、前半8分とたて続けにゴールを奪われてしまった。 今回のU20イタリア戦も、 2004年のイタリア戦とまったく同......続きを読む»

【バスケの風】Bリーグ初代王者が決定! そして、そこに田臥勇太がいることの素晴らしさ!

Bリーグ元年のチャンピオンシップは すさまじいシーソーゲームとなった。 第1クォーターは両チームが点を取り合い21-21になった。 第2クォーターは栃木が圧倒して43-37と6点リードした。 第3クォーターは川崎が盛り返して63-59と4点リードになった。 ゲームの途中で6点ぐらい点差がつくと 「あ、これで試合の流れが栃木(川崎)に傾いて、  もしかしたら、一気に試合を決めるかもな。」 ......続きを読む»

【侍青の風】衝撃のファーストプレーと圧巻のアシスト、輝き炸裂の久保建英!(南アフリカ戦2-1)

得点 小川1 堂安1 史上初のU19アジア選手権制覇を果たし、 (6戦全勝・しかも無失点) 柏木、槙野、内田、香川などが出場した2007年大会以来、 10年ぶりに出場権を獲得したU20ワールドカップ。 日本のメンバーには、ジュビロの小川航基、ガンバの堂安と、 Jリーグでも注目を集めつつある選手がいる。 しかし、何より話題を集めているのが、 2階級の飛び級でメンバー入りをした バルセ......続きを読む»

【侍青の風】新国立競技場の五輪後のサッカー用スタジアムへの改築について思うこと

新国立競技場について、久々に新しいニュースがあった。 2020年の東京五輪のときは 6万8千人収容の陸上競技場として利用され、 東京五輪が終わった後は 陸上トラック部分の上に固定式の客席を作って、 8万人収容の球技専用(サッカー、ラグビー、アメフト用)の スタジアムとして利用されるようになるらしい。 球技専用のスタジアムになることは サッカーファンとしては嬉しい。 ただ、そのスタジアムの......続きを読む»

【フィギュアの風】真央ちゃんの引退に、『ドラえもん』の名セリフを思い出した。

浅田真央選手の引退発表&会見がおこなわれて ずいぶんと時間がたった。 その間、テレビではテレビ朝日とフジテレビが 引退特別番組を夜7時からのゴールデンタイムに放送し、 雑誌では、引退特別号が何冊も出版された。 引退が発表された直後には、 テレビでニュース速報が流され、 スポーツニュースのみならず、 一般の報道番組でも長い時間を使って扱った。 引退発表翌日の朝のワイドショーでは、 30分以......続きを読む»

【侍青の風】Jリーグは白いセカンドユニフォームが多様されすぎていないだろうか?

Jリーグの試合を観ていて、たびたび思うことがある。 それは 「白いユニフォーム(セカンドユニフォーム)のチーム、多すぎ!」 ということだ。 特定のチーム(例えば浦和レッズ)の試合を 埼玉スタジアムで何試合も観ていると、 ほとんど目の前にあるユニフォームの色は、 赤(浦和レッズのファーストユニフォーム)VS 白(相手チームのセカンドユニフォーム)の戦いになっている。 もちろん、相手チームと......続きを読む»

【侍青の風】ここ1か月の各スポーツの視聴率を調べて思ったこと

3月下旬から4月上旬にかけて、 様々なスポーツの大きな大会があった。 それらを列記すると、以下のようになる。 野球は、WBCと選抜高校野球。 サッカーは、W杯アジア最終予選。 大相撲は、3月場所。 フィギュアスケートは、世界選手権。 どれも、スポーツ新聞の一面を飾れるようなビッグイベントで、 どれも、ファンの心に残るようなドラマを見せてくれた。 WBCでは、結果的には、 前回大会と......続きを読む»

【侍青の風】タイ戦の各選手採点 久保の確変と、川島の好守! あと本田は悪くないプレーをしたと個人的には思う

先週のタイ戦(FIFAランク127位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、  攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、  攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク51位) GK 川島(メスのサブ......続きを読む»

【侍青の風】いろいろ内容に問題はあったけど、とにかく最高の結果をゲット!(タイ戦 4-0)

得点者 香川1 岡崎1 久保1 吉田1 代表通算得点 香川28 岡崎50 久保2 吉田10 「最終予選は、内容なんて関係ない、結果がすべてである!」 そういった言葉をよく耳にする。 その意味で考えれば、今回のタイ戦は、 まさにそのような試合だった。 4-0とは思えないほどの激しい攻防だった。 と言うより、防御の時間がかなり多い試合だった。 本当に、よく4点も取れたと思う。 それぐら......続きを読む»

【侍青の風】UAE戦の各選手採点

先週のUAE戦(FIFAランク68位)の 日本代表の出場選手と所属クラブ、 採点と出場試合数とゴール数は以下のようになる。 (日本代表選手の採点は、攻撃と守備でそれぞれ行い、  6.0、5.0となっていたら、 攻撃が6.0で守備が5.0ということ。平均は6.0点) (+と-の後の数字は+が良いプレーの数で、-が悪いプレーの数) 日本代表(FIFAランク51位) GK 川島(メスのサ......続きを読む»

【侍青の風】「チームの熟成には時間がかかる」「試合勘の無い選手は使うな」なんて関係ない!(UAE戦 2-0)

得点者 久保1 今野1 代表通算得点 久保1 今野3 代表チームの試合とは、 クラブチームでの試合の合間に合流して、 2~3日の練習ですぐ試合をして解散するため、 チームの熟成に時間がかかるものだ。 …と、これまではそう思ってきた。 しかし、その代表チームに対する考え方を 改めなければならないかもしれない。 そう思った理由が、 代表に合流して間もない選手が、 見事にチームにフ......続きを読む»

【侍日本の風】東京ラウンド6試合の熱戦と12球団のユニフォームによる応援(イスラエル戦 8-3)

WBC2次ラウンド3試合目のイスラエル戦を観戦するために、 急いで仕事を終え、猛ダッシュで東京ドームに向かい、 なんとか試合開始直後ぐらいにスタジアムに入ることができた。 すると、スタンドは、ほぼ満員に膨れ上がっていた。 勝てば文句無しで決勝ラウンド進出という状況に、 多くの野球ファンたちが東京ドームに結集してくれた! 雰囲気は最高だ。 さあ、満員の観客の前で、輝け侍ジャパン! ま......続きを読む»

【侍日本の風】連日の死闘と勝利! 唯一残念なのは、1万席もの空席…(キューバ戦 8-5)

2試合連続の熱戦だった! 2試合連続で東京ドームに観戦に行ったが、 またしても、「来て良かった!」と 心から思えるような試合だった。 今日のキューバ戦は、 打ったら打ち返される。 打たれたら打ち返す。 その繰り返しだった。 まさに、どちらの攻撃力がより高いのかを比べる戦いだった。 1回裏に、日本の1番DH山田の 先制ホームランを打って、まず1-0と試合を動かした。 「でも」、......続きを読む»

【侍日本の風】まさに死闘、オランダメジャー打線VS侍ジャパン!(オランダ戦 8-6)

4時間半を超える熱戦だった。 日本は投手9人をつぎこみ、 まさに総力戦の体制でオランダと激突した。 投手9人と言ったら、 投手だけで野球チームができる人数である。 でも、日本球界屈指のピッチャーを 9人もつぎこまなければ、 オランダをねじふせることはできなかった。 それぐらい、オランダは、おそるべき国だった。 試合が始まる前は、こんな死闘になるとは思っていなかった。 オランダがこんなに強......続きを読む»

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