2007年10月22日

白熱、熱風セレナーデ!!

いゃ~本当に面白いレースでした!!
ライコネンのピットイン前のスーパーラップ。
地元の意地を見せるマッサ(最終的にはアシストしたような気もする…)
まったくペースの上がらないアロンソ。
最後の最後でトラブルに見舞われたハミルトン。
1つのGPなのにいろいろなドラマのあったよなぁ~
最後にはチームとしての完成度というか結束力の違いだったようにも
思えます。
マクラーレンは速く信頼性の高いマシーンだった。
しかし、シーズンを通してチームとして大きなトラブルを抱えていた。
さらに両ドライバーにチャンピオンの可能性があった。
フェラーリは速いが信頼性の低いマシーンだった。
しかし、チームとしての結束は強いように見えた。
そしてライコネンにのみチャンピオンの可能性があった。
最終戦ではマクラーレンのマシーンにトラブルが出てフェラーリは
何のトラブルも無く1-2フィニッシュそしてダブルタイトル獲得!!
シーズン序盤~中盤はマクラーレン(良くも悪くも)が話題の中心だったが
最後の最後で全ての話題をフェラーリが独占。
さてさて2008年はどうなるのか!?
そして誰がどのシートに座っているのか…今から楽しみです!!

posted by hiro_halu |22:35 | その他 | コメント(0) | トラックバック(2)
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