2008年01月28日
さきほどまでセリエA、ミラン対ジェノアが行われてミランが2-0で勝利した。前半は0-0とミランはまったく攻めれない状態だったが、後半に入ると徐々にペースをつかみ、先日初ゴールを決めたばかりのパト君が2ゴールを決め勝利した。いやぁ・・また決めましたよパト君・・・。すごい18才ですね。ミランの試合はあまり見ませんが完全にチームに溶け込み、シュートの数もパト君が一番多かったんじゃないかな。解説の原さんがずっと言ってましたが、とにかく速いです。特に2点目のゴールはあっという間にDFを置き去りにしてました。すごいです。ミランはパト君をまず育成して2、3年後から本格的に使うとの方針で獲得したのだが、もうレギュラーじゃん。すごいね。さぁ本格的にジラルディーノの居場所がなくなってきたぞ・・・
posted by hiro274312 |02:23 |
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2008年01月27日
初陣飾れず・・・といったところでしょうか。大久保決めてくれよー・・・・な感じで終わったんですが、まだ初戦ですのでしかも2週間という短い準備期間だったのでしかなないかな。まだ岡田ジャパンについての自分なりの見解がわからないので次回、30日の試合を見て判断したいと思います。試合の感想としては、他のブログでも書かれていますが中盤でのパスミスが多く、高い位置でボールを奪われることが多かった。チリの選手も決めきれずよく0点に抑えたなという感じです。2点ぐらいとられてもおかしくなかったです。選手交代も多く、色々なパターンを試せたので岡田監督にとっては充実していたのではないか。しかし見てて思ったのが、岡田監督は誰を核としたチーム作りをしているのかが見えてこなかった。チームには必ず核といった選手が必要で、それが高原なのか、遠藤なのか、誰かわからなかった。もしかするとスコットランドにいるFKがうまい選手なのかもしれない・・・
posted by hiro274312 |00:42 |
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2008年01月26日
あと数時間で岡田ジャパンの初戦が始まりますね。
スタメン予想(願望)は・・・
高原
前田 大久保
山瀬 遠藤
鈴木
駒野 加地
中沢 岩政
川口
という感じではないでしょうか。
相手のチリは20才以下が6人を含む若手主体のメンバー構成となっています。
色々テレビでは特集を組んだりして期待を煽っていますが、初戦ということでまだ岡田監督がやりたいサッカーというのは見えてこないと思うので、勝敗は気にせずあまり期待しないように見てください。
今日はお酒でも飲みながらダラダラテレビ観戦しましょう。
posted by hiro274312 |16:05 |
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2008年01月26日
不定期で書いてる冬の移籍についてのコラム、マンU編です。ちなみにファーガソンは補強は行わないと前々から言っていましたが、個人的意見を書かせていただきます。
マンUというクラブは冬の移籍については消極的な傾向があります。昨年は3ヶ月ローンという特殊な形で獲得したラーションのみ、2年前は現在のディフェンスラインを支えているビディッチ・エブラの2選手のみ、3年前にいたっては誰も獲得していません。なので傾向からいうと今年の冬も補強はほとんどなしと言っていいではないでしょうか。
さて、一応ポジション別に移籍の可能性を探っていこうと思う。前線に関しては、ルーニー・テベスコンビが好調、サブにはサアが控えている状態。選手層は薄いが迫力は十分なので補強はしないかなと。でも選手層が薄いのは気になるのでバックアッパーが一人欲しいな。一応マヌーチョというアンゴラ代表FWをトライアルで獲得したが、労働許可証の問題+実力未知数ということなので戦力としては数にいれていません。
中盤は怪我のスコールズが帰ってくることが最大の補強となるでしょう。スコールズが帰ってくるとベンチにはそうそうたる面々がベンチに座ることになるので対戦相手としては脅威になる。ということで中盤も補強はなさそうです。
ディフェンスに関しては、すべてはブラウンしだいということになりそうです。ブラウンが契約延長するかしないかによって変わってきます。もしブラウンが移籍をしたら、サイドバックの選手を獲得することになるでしょう。おすすめとしては、かねてから噂があるレディングのショーリー、そしてエバートンのレスコットなんかはサイドもセンターもできるのでおすすめです。すべてはブラウンしだいなんですけどね。
最後にキーパー。最近ファンデルサールの様子がおかしくありませんか?DFとの連携ミスでボールをこぼしたり、リオと言い合っている姿をよく目にします。衰えというものを感じるのは僕だけでしょうか・・・。もちろんリーグ最小失点はファンデルサールのおかげだが、去年見なかった姿をみるのですごく不安・・・。そろそろ次のキーパーを探し出す時期なのかもしれない。おすすめは、ウェストハムのPKストッパー・ロバートグリーン・ウィガンのカークランドがよろしいかと。
移籍と言えば、ロナウドがレアルから狙われてるらしく、ロナウドの母もそれをレアルに移籍することを望んでいるらしい。いやーレアルはカカやセスクを狙いダメだったから次はロナウドですか。わがままですね。そろそろ若い選手を獲り、使いながら育てることを覚えたほうがいいですよ。ロナウドはいずれラテン系のリーグのクラブに移籍を望んでいるらしいけど、まだマンUでがんばって欲しいです。
posted by hiro274312 |00:31 |
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2008年01月25日
以前のコラムでモウリーニョの就職先について色々コメントがあるました。コメントをしてくれたみなさんありがとうございます。これからもお付き合いよろしくお願いします。
さて、私のモウリーニョの就職先について考えていることを書きたいと思います。行き先の噂に上がっているクラブは、ミラン・ユベントス・リバプール・トットナム・バルサ・レアルマドリード、一部であるがこのようなビッククラブが噂にあがっている。一番大きな噂はミランである。可能性としては40パーセントくらいではないか。可能性を探ってみよう。
ミランの監督といえば、アンチェロッティ。最近ミランはCLグループ突破はしたが、セリエAでは10位とミランでは考えられない位置につけている。CLとセリエAではまったく逆の成績を残している。このままリーグで調子が上がらず、CL出場権を逃したりCLで早期敗退してしまうとアンチェロッティの首がとんでもおかしくない。実際DFラインの若返りの失敗やカカにたよる攻撃、スタメンの顔ぶれが毎年同じなどマンネリ化が進んでいる。そこでアンチェロッティ解任+モウリーニョの就任というのはあってもおかしくはないのでは?
個人的には解任が噂されるリバプールのベニテスに変わってモウリーニョが就任し、古巣チェルシーに向かっていくのも面白そうだ。絶対ないと思うけど・・・そしてレアルやバルサには就任してほしくない。なぜなら、どちらもスペクタクル重視のサッカーが好みなので、モウリーニョのサッカーは魅力に欠けるのでサポーターからは受け入れられないのでは?と思ってしまう。
勝手な意見だが、モウリーニョには会長があまり口出ししないクラブで指揮を執ってもらいのびのびと監督をさしてあげたい。もし彼の思い通りクラブを作れたらとんでもないチームができそうだ・・・
posted by hiro274312 |00:27 |
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2008年01月24日
イタリア代表監督ドナドーニが代表引退をしているトッティ、ネスタを名指しで批判した。クラブでも活躍しているのに代表を引退するとは何ごとだー!ということでしょうか。
しかし、私は選手の意見をきちんと反映してほしい。選手にとって代表のためにサッカーをするという価値観はすでに古臭い考え方であろう。現代ではチャンピオンズリーグなどクラブでレベルの高い戦いや、それに応じた名誉も手に入れることができる。であるから、クラブのために戦うために代表を引退するというのは非難できないのではないか。若い選手ならともかく、コンディションを整えづらいベテランが代表を引退するのは不思議ではない。ベテランがいなくなると若手の出番も増えるので悪いことでもないと思う。
posted by hiro274312 |21:59 |
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2008年01月24日
ファンデルファールトがバレンシアに移籍合意か??というニュースが流れました。ファンデルファールトとバレンシアは前から相思相愛で移籍はいつかいつかという状態でしたが、ついにという感じです。
でもバレンシアはクーマン体制に変わって色々ゴタゴタがあって、バレンシアはどうかなと思います。移籍しるならもう一つ噂があったユベントスの方がいいなと思います。
posted by hiro274312 |16:40 |
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2008年01月24日
昨夜、フランスリーグアンが行われ、ルマン松井はリール戦後半から出場し86分にアシストを決めるが3-1で敗戦した。そして首位リヨンはロリアンと対戦しベンゼマの2ゴールで2-0と勝利した。
松井は試合には負けましたがコンディションは上がってきてるようですね。しかしベンゼマはすごいなぁ‥移籍の噂は多いがまだ移籍しないほうが彼にとっていいと思うけど‥
posted by hiro274312 |10:51 |
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2008年01月24日
今日日本代表メンバーが発表されましたね。
個人的には安田が落選したのが悔しい・・・
さて、今回のメンバーはオシムJAPANのときの顔ぶれとあまり変化がないということで、オシムさんが目指した「人とボールが動くサッカー」路線の継続か??と思っちゃいます。
新しい日本代表のスタートであるチリ戦はどのようなサッカーをしてくれるのか期待しちゃいます。だけど、岡田JAPANは始まったばかりで岡田監督の目指すサッカーがまだ見れないと思うので、のんびりと観戦したいと思います。
posted by hiro274312 |00:11 |
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2008年01月23日
これから不定期で冬の移籍について書こうと思う。
まずは、チェルシーから。
まずどうしますか、シェフチェンコ。今は怪我でベンチ外だけど治っても出番は極端に少ないと思う。完全にプレミアの水にはなじんでないし、チームにも溶け込んでるとはいえない。試合中はすごく影が薄く感じます。もうイングランドからは出て行かなくてはならないのでは・・・受け入れ先として、古巣のACミランはジラルディーノの評価が低くシェフチェンコを戻すのでは?と思ったが、先週ブラジルの新鋭パトがゴールを決め衝撃のデビュー、そしてロナウドの復活もありFWの頭数は足りているので冬の補強はないとされる。ただ、ユベントスが獲得のうわさがあり見逃せない。
FWといえば、アネルカ補強しましたね。完全にアフリカネーションズカップでドログバがいなくなるときのための穴埋め補強でしょう。もしくは、来夏ドログバが出て行った場合の保険かな・・・。あと、ピサロに関して言えば先週ゴールを決めましたが、出場機会がなく結果も出ていないので移籍の可能性大です。
チェルシーの補強すべきポイントは、ずばり来夏に予想される「モウリーニョの引き抜き退団の穴を埋めるための補強」でしょう。来夏にはおそらくどこかのクラブでモウリーニョは指揮を執ることが確実だ。その際、ポルト退団後のように複数の選手がモウリーニョのあとを追うことになるでしょう予想では、テリー、R・カルバーリョ、ランパード、エッシェン、J・コール、ドログバであろう。この中で重要なのは、テリー、R・カルバーリョの抜けたDFラインだ。もし二人とも抜けるとDFラインは壊滅的状態になる。まぁ最近では怪我があり、アレックス・ベンハイムのセンターバックコンビでやることも少なくないが、やはり迫力が欠ける。そこで、この冬ではセンターバックの補強が急務であろう。
そして、忘れてはいけないのがランパード・エッシェンの抜けたときのための補強だ。この二人が抜ける可能性はけっこう高いんじゃないかな。補強の候補としては、エバートンのアルテタ。昔からけっこううわさはあったが結局いつのまにかなくなっていた。この冬ではマジにねらっていいんじゃないかな。でも、エバートンは調子がよくCLも狙える位置だからハードルはすごく高い。
今冬、チェルシーはモウリーニョ政権からの建て直しの補強をする時期である。モウリーニョが築いてきたものを壊し、グラント政権の色を出さなければならない。いまだにグラントがやりたいサッカーというのが見えてこない。このままではアーセナル・、マンチェスターUの背中には追いつけない。今冬、まだチェルシーが何かをしそうな予感がする。
posted by hiro274312 |21:38 |
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