2009年05月21日

テベスについて。

とても久々に更新します。
久しぶりに書く話題はテベスについてです。

ユナイテッド所属のテベスはみなさんご存知の通りユナイテッドより移籍が濃厚です。ユナイテッド側は残留を望んでいますが高額な移籍金がネックとなり完全移籍の交渉はうまくいっていない状況です。
しかしテベス側は移籍金を用意されても、残留はしない方向のようです。昨季に比べ出場時間が減ったことが移籍への理由だとか。

しかし出場時間が減ったといいますが今期は50試合以上出ており、ライバルであるベルバトフより出場試合数は多いのです。しかもユナイテッドは今期はクラブワールドカップもあり、ほとんどのカップ戦で決勝まで残っているので試合数は欧州ビッククラブで最も多い。そんな中ローテーション制を採るのは当たり前の話で毎回スタメンで起用することなどありえない話である。それはテベスも理解しているはずである。だとすると本当の移籍への理由というのは、ファーガソンにとってテベスはファーストチョイスでなかったことであろう。

今期リーグ戦の後半5試合テベスはほとんどの試合でスタメンに名を連ねゴールも決めてきた。しかし、今期序盤から中盤にかけて見るとスタメンの試合はほとんどなかった。(詳しい数字はわかりません・・)
スタメンの試合というと、若手主体のチームで戦ってきたFAカップやカーリングカップなどでのスタメンが目立った。ファーガソンの優先順位が低かったカップ戦でのスタメン、しかもリザーブリーグでの試合がほとんどの若手と同じレベルに扱われたことがテベスのプライドを傷つけられたのではないか。ましては昨季は大事な試合で大事な時間にゴールを決めてきたテベスであるし、今期は中心選手としてもっと多くのゴールを決めるであろうと誓ってたはずである。そして、新加入のベルバトフにもポジションを取られたこと、これも傷ついたであろう。

そんなテベスの移籍先はプレミアのチームに絞られたらしい。リバプール・チェルシー・マンチェスターシティ・ウエストハム・トットナムが候補だとか。
最後に・・お願いだからシティに行かないで。お金がすべてじゃないからね。

posted by hiro274312 |21:54 | 欧州 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月10日

FIFA会長ブラッダーの発言

先日の記事ではC・ロナウドについて書きました。このことについてコメントにて皆様の意見を頂戴したことこの場を借りてお礼申し上げます。
さて、ロナウドの件についてFIFA会長ブラッダーがこのような発言をしました。

「サッカー界には現代の奴隷主義がありすぎる。私は常に選手を守る姿勢にある。選手が出て行きたいのなら、出て行かせる。C・ロナウドが快適にプレーできると感じられないクラブに留まるとしたら、彼にとってもクラブにとっても良くないことだ。大事なのは、我々は選手を守るべきでもあるということだ。そして、選手がどこかでプレーしたいと言うのなら、解決策が見つけられなければならないのだ」


「選手が出て行きたいと願うなら、出て行くのが正しいことだ。満足していない選手というのは、本人にとってもクラブにとっても良くないだろう。こういった選手の売買というのは、奴隷制度のようだ。だからこそ、我々は介入しようとしているところなんだ。保有権の金額をポケットマネーで払ってでも、選手が自由に出て行くことができるようにね」

と、ブラッダーはマンチェスターUとロナウドの関係ついて奴隷主義を例えにして表現して見せました。
この発言はビッククラブ寄りのブラッダーならではの発言だと感じました。今回の件はビッククラブ同士の問題だけれども、こういう発言が認められていくと中小クラブは今後ビッククラブに太刀打ちできないようになってしまうのではないか。中小クラブのスターがビッククラブに引き抜かれることは少なくないが、ブラッダーの発言を認めてしまうと今後選手が希望したチームに引き抜かれることは今よりも容易くできてしまう。

昔ははボスマンルールでのフリートランスファーでの移籍はなく、チームが大きな力を持っていたが、ボスマンルールができると選手を守るためのルールなので力関係に均衡がとれたいいルールであると私は考える。そしてボスマンルールが力関係のバランスの取るためのギリギリの妥協点だと思う。これ以上チームを守ることもできないし、選手を守ることをしてはいけないと考える。
先ほどのブラッダーの発言を聞くたびに今後選手が希望したチームに契約内での自由な移籍に関して新たなルールを作ってしまう可能性もあると考えてしまう。そんなことが認められていまうと、中小クラブ中小リーグの力がどんどん弱まり、ビッククラブ天下がいっそう強まる恐れがある。そこで対抗して欲しいのがUEFAである。UEFAは中小クラブ・中小リーグを強化していく方針であるのでFIFAに強力なお灸を伏せて欲しいものである。

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posted by hiro274312 |22:49 | 欧州 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月07日

C・ロナウド、レアル移籍問題について

久しぶりにブログを更新します。私が更新しない間に様々なことが起こりましたが、今はもう遅い話題ですので最近のことについて書こうと思います。

欧州内では欧州選手権も終わりついに移籍市場が本格化しています。噂にあがっているもので最も大きな話はやはりC・ロナウドです。毎日といっていいほどC・ロナウドの移籍に関するニュースが取り立たされていますが、私はユナイテッドファンなのでドキドキしながらそのニュースを見ています。私の印象としてはレアルに移籍せずユナイテッドに残留するはずだと考えます。ユナイテッドの首脳陣は絶対にC・ロナウドを売り物と考えていないはずであり、いくら本人がレアル移籍を懇願したとしても放出はありえない話だと思います。誰もが承知の事実であるが今年のユナイデットが二冠を達成できたのはC・ロナウドの貢献が大きなウェイトを占めているわけで、C・ロナウドを放出してしまったらポッカリ大きな穴が空いてしまう。その穴を埋めるのは戦力で考えるとナニになるが、C・ロナウドの後釜という大役はまだこなせない実力でありまだ頼りない印象である。なので私はC・ロナウドがレアル移籍は夢だと語っていたのでずっとユナイテッドに残るとは思わないが、せめて2012年まで(現在の契約期間)までいて欲しい。

しかし移籍に関して視点を変えて見ればこういうプラスの考え方も見えてくる。レアルがC・ロナウドに用意してある移籍金は140億ほどだと報道されている。しかしこの金額はとても払える金額だとは思えず、メディアが誇張しているはずであるので実際は70億ほどである。もし移籍を認めれば70億の大金が手に入るので、そのお金を補強に使えばまた頼もしいチームが作れるのではないか。噂では移籍金+ロビーニョという話もあるのでC・ロナウドの空いたポジションにロビーニョが入ると昨年のチームに負けないチームが作れる。そして補強については、スパーズのベルバトフやアヤックスのフンテラールがユナイテッド移籍に前向きなコメントを残しているのでそのような選手が獲得できればユナイテッドの補強ポイントであった純粋なセンターフォワードを補えるのでまた面白いチームが出来る。さらにいえばロナウジーニョなどのように、ビックイヤーを獲得し一時代を築いた選手は目標をなくしそこからモチベーションの低下、パフォーマンスの低下を招いてしまう可能性は少なくないので来年からのC・ロナウドの活躍を保証はできない。なので目標を見つけるため環境を変えることは選手・チームにとって利益になる。

そういったC・ロナウドが移籍したときのプラスの面をあげてみたが、やはり私はC・ロナウドのファンでもありユナイテッドのファンであるので願望としてはずっとこのまま引退するまでユナイテッドのC・ロナウドを見ていたい。しかし今日の欧州リーグでは移籍でのステップアップというのは必須のものとなっているのでそれは難しいかもしれない。なのであと何年かはわからないがユナイテッドでのC・ロナウドの活躍を目に焼き付けておこうと思う。

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posted by FUEL |20:56 | 欧州 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年01月28日

パトまたゴール!!

さきほどまでセリエA、ミラン対ジェノアが行われてミランが2-0で勝利した。前半は0-0とミランはまったく攻めれない状態だったが、後半に入ると徐々にペースをつかみ、先日初ゴールを決めたばかりのパト君が2ゴールを決め勝利した。いやぁ・・また決めましたよパト君・・・。すごい18才ですね。ミランの試合はあまり見ませんが完全にチームに溶け込み、シュートの数もパト君が一番多かったんじゃないかな。解説の原さんがずっと言ってましたが、とにかく速いです。特に2点目のゴールはあっという間にDFを置き去りにしてました。すごいです。ミランはパト君をまず育成して2、3年後から本格的に使うとの方針で獲得したのだが、もうレギュラーじゃん。すごいね。さぁ本格的にジラルディーノの居場所がなくなってきたぞ・・・

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posted by hiro274312 |02:23 | 欧州 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月27日

初陣

初陣飾れず・・・といったところでしょうか。大久保決めてくれよー・・・・な感じで終わったんですが、まだ初戦ですのでしかも2週間という短い準備期間だったのでしかなないかな。まだ岡田ジャパンについての自分なりの見解がわからないので次回、30日の試合を見て判断したいと思います。試合の感想としては、他のブログでも書かれていますが中盤でのパスミスが多く、高い位置でボールを奪われることが多かった。チリの選手も決めきれずよく0点に抑えたなという感じです。2点ぐらいとられてもおかしくなかったです。選手交代も多く、色々なパターンを試せたので岡田監督にとっては充実していたのではないか。しかし見てて思ったのが、岡田監督は誰を核としたチーム作りをしているのかが見えてこなかった。チームには必ず核といった選手が必要で、それが高原なのか、遠藤なのか、誰かわからなかった。もしかするとスコットランドにいるFKがうまい選手なのかもしれない・・・

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posted by hiro274312 |00:42 | 日本 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月26日

あまり期待しないでください

あと数時間で岡田ジャパンの初戦が始まりますね。
スタメン予想(願望)は・・・

            高原
      前田         大久保
    
          山瀬  遠藤
           
            鈴木

       駒野         加地
          中沢   岩政
            
            川口
 
という感じではないでしょうか。
相手のチリは20才以下が6人を含む若手主体のメンバー構成となっています。
色々テレビでは特集を組んだりして期待を煽っていますが、初戦ということでまだ岡田監督がやりたいサッカーというのは見えてこないと思うので、勝敗は気にせずあまり期待しないように見てください。
今日はお酒でも飲みながらダラダラテレビ観戦しましょう。

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posted by hiro274312 |16:05 | 日本 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年01月26日

冬の移籍 マンU編

不定期で書いてる冬の移籍についてのコラム、マンU編です。ちなみにファーガソンは補強は行わないと前々から言っていましたが、個人的意見を書かせていただきます。
マンUというクラブは冬の移籍については消極的な傾向があります。昨年は3ヶ月ローンという特殊な形で獲得したラーションのみ、2年前は現在のディフェンスラインを支えているビディッチ・エブラの2選手のみ、3年前にいたっては誰も獲得していません。なので傾向からいうと今年の冬も補強はほとんどなしと言っていいではないでしょうか。
さて、一応ポジション別に移籍の可能性を探っていこうと思う。前線に関しては、ルーニー・テベスコンビが好調、サブにはサアが控えている状態。選手層は薄いが迫力は十分なので補強はしないかなと。でも選手層が薄いのは気になるのでバックアッパーが一人欲しいな。一応マヌーチョというアンゴラ代表FWをトライアルで獲得したが、労働許可証の問題+実力未知数ということなので戦力としては数にいれていません。
中盤は怪我のスコールズが帰ってくることが最大の補強となるでしょう。スコールズが帰ってくるとベンチにはそうそうたる面々がベンチに座ることになるので対戦相手としては脅威になる。ということで中盤も補強はなさそうです。
ディフェンスに関しては、すべてはブラウンしだいということになりそうです。ブラウンが契約延長するかしないかによって変わってきます。もしブラウンが移籍をしたら、サイドバックの選手を獲得することになるでしょう。おすすめとしては、かねてから噂があるレディングのショーリー、そしてエバートンのレスコットなんかはサイドもセンターもできるのでおすすめです。すべてはブラウンしだいなんですけどね。
最後にキーパー。最近ファンデルサールの様子がおかしくありませんか?DFとの連携ミスでボールをこぼしたり、リオと言い合っている姿をよく目にします。衰えというものを感じるのは僕だけでしょうか・・・。もちろんリーグ最小失点はファンデルサールのおかげだが、去年見なかった姿をみるのですごく不安・・・。そろそろ次のキーパーを探し出す時期なのかもしれない。おすすめは、ウェストハムのPKストッパー・ロバートグリーン・ウィガンのカークランドがよろしいかと。
移籍と言えば、ロナウドがレアルから狙われてるらしく、ロナウドの母もそれをレアルに移籍することを望んでいるらしい。いやーレアルはカカやセスクを狙いダメだったから次はロナウドですか。わがままですね。そろそろ若い選手を獲り、使いながら育てることを覚えたほうがいいですよ。ロナウドはいずれラテン系のリーグのクラブに移籍を望んでいるらしいけど、まだマンUでがんばって欲しいです。

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posted by hiro274312 |00:31 | 欧州 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年01月25日

モウリーニョの行き先

以前のコラムでモウリーニョの就職先について色々コメントがあるました。コメントをしてくれたみなさんありがとうございます。これからもお付き合いよろしくお願いします。
さて、私のモウリーニョの就職先について考えていることを書きたいと思います。行き先の噂に上がっているクラブは、ミラン・ユベントス・リバプール・トットナム・バルサ・レアルマドリード、一部であるがこのようなビッククラブが噂にあがっている。一番大きな噂はミランである。可能性としては40パーセントくらいではないか。可能性を探ってみよう。
ミランの監督といえば、アンチェロッティ。最近ミランはCLグループ突破はしたが、セリエAでは10位とミランでは考えられない位置につけている。CLとセリエAではまったく逆の成績を残している。このままリーグで調子が上がらず、CL出場権を逃したりCLで早期敗退してしまうとアンチェロッティの首がとんでもおかしくない。実際DFラインの若返りの失敗やカカにたよる攻撃、スタメンの顔ぶれが毎年同じなどマンネリ化が進んでいる。そこでアンチェロッティ解任+モウリーニョの就任というのはあってもおかしくはないのでは?
個人的には解任が噂されるリバプールのベニテスに変わってモウリーニョが就任し、古巣チェルシーに向かっていくのも面白そうだ。絶対ないと思うけど・・・そしてレアルやバルサには就任してほしくない。なぜなら、どちらもスペクタクル重視のサッカーが好みなので、モウリーニョのサッカーは魅力に欠けるのでサポーターからは受け入れられないのでは?と思ってしまう。
勝手な意見だが、モウリーニョには会長があまり口出ししないクラブで指揮を執ってもらいのびのびと監督をさしてあげたい。もし彼の思い通りクラブを作れたらとんでもないチームができそうだ・・・

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posted by hiro274312 |00:27 | 欧州 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年01月24日

ドナドーニがトッティ、ネスタを批判!

イタリア代表監督ドナドーニが代表引退をしているトッティ、ネスタを名指しで批判した。クラブでも活躍しているのに代表を引退するとは何ごとだー!ということでしょうか。
しかし、私は選手の意見をきちんと反映してほしい。選手にとって代表のためにサッカーをするという価値観はすでに古臭い考え方であろう。現代ではチャンピオンズリーグなどクラブでレベルの高い戦いや、それに応じた名誉も手に入れることができる。であるから、クラブのために戦うために代表を引退するというのは非難できないのではないか。若い選手ならともかく、コンディションを整えづらいベテランが代表を引退するのは不思議ではない。ベテランがいなくなると若手の出番も増えるので悪いことでもないと思う。

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posted by hiro274312 |21:59 | 欧州 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年01月24日

ファンデルファールトがバレンシア移籍間近か??

ファンデルファールトがバレンシアに移籍合意か??というニュースが流れました。ファンデルファールトとバレンシアは前から相思相愛で移籍はいつかいつかという状態でしたが、ついにという感じです。 
でもバレンシアはクーマン体制に変わって色々ゴタゴタがあって、バレンシアはどうかなと思います。移籍しるならもう一つ噂があったユベントスの方がいいなと思います。

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posted by hiro274312 |16:40 | 欧州 | コメント(4) | トラックバック(0)
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