2007年02月17日
鉄人ファーヴ
ナショナル・フットボール・リーグ 略してNFL スポーツ大国アメリカでももっとも人気のあるスポーツだ。 まったく理解の出来ないものだった。 なんでアメリカだけこんな人気なのだろう。しかも圧倒的な人気だ。 最初はただどんなものか知りたいだけだった。 テレビで見ていてもNFLのリーグは難しいものだった。 「意味わからん・・・」 しかし次の瞬間だった。自陣ゴール前で投げられたボールは宙を舞った。何秒間浮いてたのかわわからない。 それを走っている選手がキャッチした。 そしてそのままタッチダウン 「さすがファーヴ80ヤード投げましたね」解説の誰かが言った。 約72メートル、あの歪で大きい球を72メートルも投げた。 何かすごかった。 ルールも点の入り方もわからない。けどただただすごかった。 72メートルを投げたのもすごかったが、走ってる選手にぴったし落下点に合わすこと、すべて計算して走る距離、投げる距離、走るスピード、投げるスピードすべてが合わなくてはあんなこと出来ないのだ。 それから僕はファーヴに魅了された。鉄人と呼ばれ、鉄腕と呼ばれるその長距離砲はアメフトを理解していない僕でも十分引き込まれるものだった。 今期引退と騒がれていたファーヴ。鉄人と言われている彼も今年で38歳だ。刻一刻とその現役のピリオドは近づいてきている。今期も引退しないと言ったファーヴ。ファーヴの投げるパスはそのプレーを見るだけでもNFLの醍醐味がわかる。 NFLの魅力を僕に教えてくれたファーヴ。これからあと何試合彼の姿を見れるかはわからないが。 ファーヴの最後のパスも目に焼き付けたいと思う。
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posted by hiro |01:47 |
NFL |
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