2008年01月22日

バルドラール浦安VSデウソン神戸~フットサルの魅力~

1月20日浦安市運動公園総合体育館

バルドラール浦安VSデウソン神戸

きっとサッカーファンでもなかなか耳にしないチーム名だろう。

実際、僕も友達に誘われ浦安まで足を運ばなければ今も知らないだろう。

昨年9月に開幕し今シーズンから始まった日本フットサルリーグ、通称Fリーグ

フットサルというスポーツが存在していることは結構な人が知っているだろう。実際僕もフットサルは現在プレー中だ。

サッカーに比べ、プレーヤーも少なく、コートも狭い。ハンドボールの足版だろうか??

女性も参加しやすく、コートも小さいため都内にも何個かコートがあり、実際、学校卒業後はサッカーよりフットサルのがプレー機会は多いんではないか?


まあフットサルの概要はここまでにして、今回見に行ったFリーグの生観戦した感想を書きたい。


まずこの試合のバルドラール浦安対デウソン神戸の試合だが、浦安が現在リーグ2位で神戸が現在リーグ3位という上位決戦だ。

ただ上位といっても1位に君臨する名古屋との勝ち点では離されている。

ホーム浦安はもう負けることは出来ない。全勝しても名古屋を逆転できる可能性は低い。

試合は浦安市運動公園、観衆は約1300人体育館は満員で立ち見客もいるほどだった。

赤の浦安、青の神戸

優勢は神戸だった。7番原田のテクニックや15番伊藤、11番ブルノの運動量で浦安よりも勢いがあった、神戸はドリブルを基本に攻めた。

一方の浦安は8番藤井を中心にしたパスを回す攻撃。しかし神戸の激しいチャージとプレスで浦安は優勢ではなかった。

前半優勢だったのは間違いなく神戸。


千葉県民である僕がこんなこと言うのもどうかと思うが、神戸には特殊な魅力があった。ブルノの迫力や原田のテクニックは会場を沸かす力がある。


特にこの試合一番目を引いたのが原田のテクニック。ドリブルは変幻自在で懐も広い。なかなか取れるものではないと感じた。浦安もファウル覚悟で守るところがあった。
残念ながらブルノの迫力はアウェーであったために完全に悪役に回った感がある。

ボールを取った後、叫ぶ姿は嫌いじゃない。ただここは浦安。ブーイングの対象になるのは当然だった。

ただ僕の予想を裏切る形で試合は動いた。

先制は浦安稲葉のシュートだった。

前半終了間際の得点。

後半も一進一退、とにかく攻守の切り替えの早さが魅力のフットサル。

さらに時折見せるテクニックは素人目でもすごいと思える。


ただ残念なのが試合が進むにつれて随分荒い試合になってきてしまったことだ。退場者も出し、荒くなる試合。

審判がやはり毅然としたジャッジをしないと試合は過熱するばかり、そこはどのスポーツも一緒だろう。

後半終了間際に神戸の脇が同点ゴールを決める。

試合は1-1の引き分け。
これで名古屋との差は広がった。


初めてのフットサル観戦は予想を上回る楽しさを覚えた。
浦安の藤井選手、神戸の原田選手、ブルノ選手、山元選手などとにかく個性的で上手い選手が多く観戦も十分楽しめる。


まだまだ僕は初心者だけど、今後もっとフットサルに没頭したい欲求が出てきた。

初年度のFリーグ、今後もっともっと注目すべきスポーツフットサル。
皆さんも近くで開催がある場合観戦していみてはどうでしょう??

posted by hiro |00:07 | サッカー | トラックバック(0)
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バルドラール浦安VSデウソン神戸~フットサルの魅力~

ハンドボールというよりもバスケットボールの方が近いかもしれませんね。
Fだけじゃなくて地域リーグ(関東など)は
無料なので是非見に行ってみてください!

posted by nanashi | 2008-01-22 02:35