2007年11月06日

アスレチックスの今期

やっぱり厳しいシーズンになってしまった・・・

まず今期のアスレチックスの評価は上記の通りです。

無理もないですけど・・・エース、主砲を毎年毎年放出しながらここまで強豪の同居するア・リーグ西地区で踏ん張っていたこと自体がすごいですから

まずチャベスの目を伏せたくなる成績ですが、怪我もありましたが・・・
この成績は少しひどすぎといわざるえないです。

まあこれまでの実績もありますし、まだ衰える年ではないですし、以前はア・リーグを代表する三塁手だったんですから、以前のような成績を残してもらいたいものです。

それと残念なのはエースとして期待されるリッチ・ハーデン

期待されてはいますが毎年怪我で満足に出来ない。才能は確かなだけに・・・ハーデンをエースとして見込んだからこそ三本柱(ハドソン、マルダー、ジート)全員出したはずですしね。
怪我に細心の注意を払ってもらいたいです。

それと今期は不運が重なりました。セットアップのデュークシャーとクローザーのストリートが怪我や不振。
両者とも確かな実績と実力持ってますから・・・しかも両者同時というのは大きかった。

それとピアッツァですがやっぱり年齢は隠せませんね。フランク・トーマスの後釜はやっぱり厳しかったです・・・

でも来期に向け発見もありましたから

まずはジャック・カストという選手

無名だったので開幕前は知りませんでしたが、今シーズンアスレチックス最大の発見かもしれません。

打率.256 本塁打26本という成績。三振はリーグ最多だけど四球の多さもリーグ2位で出塁率は4割越えの変わった選手、スモールアダムダンといったところでしょうか。来期も期待したいです。

さらにはエースになったダン・ヘイレン

アスレチックス移籍後は安定した成績を残してきましたが、今期の成績は素晴らしいの一言

残念ながら後半落ちましたが、シーズン通して投げれますし、来期もローテーションの柱ですね。

先発は頭数揃いましたから来期も期待できます。
ブランドンにゴーディンにディナード、まあ毎年なぜかそれなりに活躍する選手出てきますからそこまで不安もないです。

問題は打線ですね。
スウィッシャー、ダン・ジョンソン、マーク・エリスが主軸では少し心もとないです。ただなぜか打率は低いが出塁率は高いというアスレチックスらしい選手たちです。他にもシャノン・スチュワートにも期待です。本来はリーグ屈指の外野手でしたから年齢の問題もありますがまだ消える選手じゃないと

ストーブリーグではあまり大きな買い物できないアスレチックスですが効果的な補強はします。

開幕前のメンバー表が楽しみです。

来期もライバル多き地区ですが、地区優勝を狙える戦力になることを願います。

マネーボールの主、ビリービーンはまだ消えません

posted by hiro |16:01 | 野球 | トラックバック(1)
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名物GMの再建策 【バックスクリーンの下で 〜For All of Baseball Supporters〜】

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2008-01-05 10:40 | 続きを読む
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アスレチックスの今期

初めまして。
ボンバーズファンのらーと申します。
早速ですが質問があるんです。
実はヤンクスのブルペン候補をいろいろ調べましたところ、オークランドのアンドリュー・ブラウンが浮かび上がりました。

見かけの数字はそれほど良くはないんですけど、内容はかなり良いものがあるんですよね。

まぁわしはGMでもなんでもないんで質問してもしょうがないことなんですけど、彼は来季のオークランドの構想の中でどんなポジションにいるのかお教えいただければ幸いです。

posted by らー | 2007-11-06 16:52

アスレチックスの今期

日本人メジャーリーガーの特集ばかり目立つ、日本のMLB報道が多い中、地味(失敬な!)なオークランドのコラムを見つけてうれしくなりました。今シーズンですが、まさかウェストコースト制覇のケンモッカ監督が昨年解任され、エースと4番も失うという状況で開幕し、シーズン前から、マリナーズに去年のお返しされるんじゃないかと、ビクビクしていたら、案の定たくさん貯金されてしまい、それを引きずるかのようにチームも、けが人が続出し、前半折り返しの時点で、来季のことを考えなければいけなくなってしまいました。ただ、カスト(意外な場面でドカン!)やスチュワート(絶対に他球団に取られたくなかった)を獲得し、Kスズキを正捕手にしたりと収穫はありましたが、なにせチームが若手中心なので勢いにのれば連勝ですが、負け込むとどうしてもチームの指揮は下がってしまいますね。ハーデンはそろそろビリーの審判の時でしょうね。せめて5勝ぐらいしてくれたなら、買い手はあるんでしょうけど、現時点では、売り時ではないですね。ハレンとブラントンは成績は安定していますが、調子の波が激しいですね。まだ、かつての3本柱と比べると貫禄というか絶対的な地位を築いているとはいいがたいです。後半の失速がなければゴーディンは化ける可能性ありですね。あの伸びのあるストレートと切れのいいスライダーは一級品だと思います。ただ、怖いのは調子の波です。チャビーのことは胸が痛みます。あの華麗な守備とき広角にうてるバッティングを見て、彼とそのチームを好きになったわけですが、成績以前に怪我でほとんど試合にすら出れないとなると、気の毒というか悲しいです。まだ、オークランドのレインコートに、去年の優勝した時のチケットがはいってますが、今年は半分以上、先発メンバーがかわっていて3Aのロースターも必要な感じがしました。A's fanとしてはあきらめがつくんですが、ビーン氏の独裁的なGM権限のおかげで、ここまで勝ってきたわけですが、そのネガティブな影響と、彼のやり方がどこまで通用するかを考えるとちょっと不安です。少なくとも、成績の低迷した監督と延長契約して、優勝した監督を解雇した理由をファンに説明すべきです。それでも将来、ワールチャンピオンに導いてくれれば、文句なんかなにもないんですけどね。

posted by Go A's~!! | 2007-11-06 18:09

アスレチックスの今期

今期こそはとアスレチックス3Aの多田野投手に期待をしたのですが残念です。

同じチームの永原年朗トレーナー(ATC)と年末・正月と自主トレーニングに励んでいたのを見かけていたので・・・。

来期の契約などまだ分からないですが頑張っていただきたいです。

posted by たーやん | 2007-11-06 20:41

アスレチックスの今期

はじめまして。

今季のオークランドは凄かったですね。故障者リスト入りすること22人、球団のタイ記録だったそうです。それでも結構負けを86に留めたのは結構すごいことだと思います。そんなこんなで一気に改革路線を突っ走ったわけですが・・・。さすがにキツイですね。クロスビー、シャベス、ハーデンが故障やらで伸び悩んでいるのが・・・。出塁はしても得点圏打率が低かったのが、今季の敗因ですが、ここらへんは場合によっては長引くかもしれません。それを打開するために、ビーンがどんな奇手を打ってくるのか楽しみです。

バートンやバック、ウィンザーなど面白い選手が多いチームですが、個人的にはマーフィーに注目しています。ロイヤルズが期待していたセカンドのホープですが、今季は遊撃に入っていました。あんまし数字は残せませんでしたが、結構面白い選手だと思います。あ、それからブラウンもそろそろメジャー入りして欲しいですね。どこまで痩せたかな・・・

posted by 星干 | 2007-11-06 20:44