2008年04月17日

4月16日スポーツ関係の授業

支部代表の染谷です。
だんだんと新メンバー候補から連絡が来たり、入会宣言が出たりしています。
嬉しい気持ちがありつつ、きちんと対応できるかなぁと不安が半分です。

今日はスポーツ関係の授業を2個受けました。
筑波のスポーツ関係の授業は結構オモシロいです。

1限は「レジャー産業論」という授業でした。
スポーツが持つ文化性とビジネスが持つ収益性との相互交流の話でした。
例話では1994年のFIFA W杯 アメリカ大会が取り上げられました。
当時アメリカの組織委員会はハーフタイムを増やすことでCMが取れ
広告料収入が増えるのでアメフトのように「サッカーをクウォーター制にしろ」
という要求があったそうです。とてもびっくりです。
まあ当時はベッケンバウアーが「サッカーというスポーツをバカにするな」
と一笑にふしてくれたようですが。。。

レジャー産業は主にビジネス側から発信されることが多いですが
スポーツの世界から発信されるビジネスというものを
これから考えていかねばならない、という話でした。

5限は「世界杯的蹴球文化論」でした。
この授業ではJリーグクラブがある街はどういう幸せを持っているか
ということを考え
つくば市の現状からそういったクラブを持つということを考え
その為にはどうすればよいか
といったことを題材にするようです。

今回はその導入ということで筑波大学蹴球部とJリーグ創設者:木之元さんの
話がありました。そのうち元読売ヴェルディの社長さんも来るそうです。

これからの授業の展開が楽しみな今日この頃です。

夜には新歓の準備をしました。
スタッフの負担は増えていますが
協働作業が増えてきたことで一体感が生まれてきたように思います。
この流れで多くの新メンバーを迎えたいものです>_<。

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posted by 染谷 |01:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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