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月別アーカイブ :2016年02月

サッカーにビデオ判定は必要か

サッカーにビデオ判定は必要なのか。 先日のゼロックススーパーカップにでの丹羽のプレーがその議論を再熱させた。 試合後から色々とごたごたがあったが、結果的に日本サッカー協会の審判委員長が異例とも呼べる「誤審」を認める事となった。 確かにこのプレーに関しては、丹羽がスライディングした際に両手を挙げていた事や審判の位置からして瞬時に正しい判断をする事は非常に難しかったという事はある。 審判の質が高ければ自......続きを読む»

金博洋

今のフィギュア界の顔と言えば羽生結弦といって異論は無いだろう。 フィギュアスケートという競技をしっている者であれば、世界中どこで聞いてもきっと同じ答えが返ってくるはずだ。 しかし、ここ最近の「4回転時代」とも呼ばれる男子フィギュア界の風潮の象徴的な存在は羽生でもフェルナンデスでもなく希代の4回転ジャンパー金博洋と言えるのではないだろうか。 今季から宇野と同じくしてシニアデビューとなった金博洋は、シ......続きを読む»

Jリーグにおける若手育成

開幕までの1週間を切った2016年シーズンのJリーグにおいて最も大きな変化と言えるのはJクラブのセカンドチームのJ3参加と言えるだろう。 G大阪U-23、C大阪U-23、FC東京U-23のJ3参加が認められ、J3初昇格を果たした鹿児島ユナイデットを含め全16チームによって3年目のJ3が幕を開ける。 J3創設から昨シーズンまでの2シーズンに渡って若手育成を目的としてJリーグU-22選抜がJ3参加してい......続きを読む»

勝負の春場所

琴奨菊にとって春場所は綱取りへ向けて最初で最後のチャンスだ。 年齢も32歳とベテランの域に突入しており、今後2場所続けて優勝あるいは優勝に準ずる成績を収めるのは至難の業だ。 よって琴奨菊にとって春場所は、自身の相撲人生最大の勝負の場所である事は誰から見ても分かる事だ。 綱取りと口に出す事は簡単だ。 しかし実際に綱取りという道は、届きそうで果てしなく遠い険し過ぎる道だ。 琴奨菊自身、先場所を除いてここ......続きを読む»

サッカー専用スタジアムを維持していくには

吹田スタジアム建設から改めて感じられた、サッカー専用スタジアムの素晴らしさ、そしてその必要性。 先日ここのブログでサッカー専用スタジアムあるいは総合球技場の必要性、そしてその建設へと向けたモデルを中心に書かせていただいた。 吹田スタジアムに続くサッカー専用スタジアムとして具体的な話が進んでいるんのは、現状として亀岡市に建設予定になっている京都スタジアムくらいである。 サンフレッチェ広島が強く希望する......続きを読む»

サッカー専用スタジアムの必要性

サッカー専用スタジアムを持つという事がこれほどまで大きな力を持っていたという事は、吹田スタジアムがそれを如実に証明したのではないだろうか。 まるでプレミアリーグのスタジアムに居るかのような錯覚に陥るとの声が多く挙がった吹田スタジアム。 今シーズンからガンバ大阪の本拠地となるこのスタジアムで先日、こけら落としとして、名古屋グランパスとの記念すべきオープニングゲームが行われた。 もちろんスタジアムは、多......続きを読む»

藤嶋健人の今

気が付けば、高校野球の対外試合禁止期間が、後1ヶ月を待たないうちに解禁される時期に近づいてきている。 そして3月20日にはいよいよセンバツが開幕を迎える。 毎年、選手にとっても高校野球ファンにとっても長く感じる冬だが、着実に春の足音は近づいてきている。 球春到来を印象付けるセンバツは毎年、投高打低の傾向があり好投手を擁するチームが出場する事が多い傾向にある。 そして今年は例年に比べて好投手を擁する......続きを読む»

東南アジアサッカー事情

FC東京がACL進出を掛けた一発勝負のプレーオフに臨んだ。 対戦相手はタイのチョンブリFC。 このチョンブリFCは昨年もプレーオフを戦い、奇しく対戦相手は同じJリーグ勢の柏レイソル。 結果は柏が勝利を収め、柏がACLへの道を切り開いたが、延長戦での苦しんでの勝利。 チョンブリFCは柏を相手に善戦し、ACL出場へ後一歩というところまで迫ったチームであった。 そして迎えた2年連続の日本でのプレーオフ。 ......続きを読む»

2016年にハリルホジッチが目指すもの

ハリルホジッチが日本代表の監督に就任して、もう少しで丸1年が経とうとしている。 その1年のが経っての評価は一体どうだろうか。 正直なところ評価を付けるのが難しかったというのが本当のところなのではないだろうか。 世間一般の声では、格下相手との対戦が続いているW杯2次予選で勝利を収めてはいるものの、物足りない内容が続いている事から、あまり評価は高くないのが大多数で、解任論さえ挙がってきているのが事実であ......続きを読む»

白鵬を不調へと陥らせている原因とは

ここ数場所白鵬の様子がおかしい。 昨年秋場所は序盤から左肘を痛め横綱になって初めての休場。 さらに九州場所、初場所と共に12勝に終わり3場所続けて優勝を逃している。 これは2012年夏場所から3場所続いて優勝を逃したのと同じで、今の状況は横綱になってからの優勝のブランクが最長タイとなっている。 仮に鶴竜や日馬富士が3場所続けて優勝を逃したとしても決して驚く事はない。 白鵬だから非常に驚くと同時に少し......続きを読む»

OA枠をどう使うか

もう1週間以上経ってしまった話だが、手倉森ジャパンが戦前の不安視された声を吹き飛ばすような見事な戦いぶりで6大会連続での五輪出場、そしてUー22アジア選手権での優勝を果たした。 しかし喜びも束の間、半年後にはリオ五輪もうすでに迫って来ている。 今大会は登録メンバーは23人だったが、五輪での登録メンバーは18人。 もうすでに、その18の枠に滑り込むべく、サバイバルはすでに始まっている。 そしてもう1つ......続きを読む»

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