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月別アーカイブ :2015年11月

衝撃のSP106点超えに迫る

わずか収容人数4000人あまりの長野ビックハットが羽生結弦のSPの得点が出ると同時に地響きのような大歓声がテレビ越しですら伝わってきた。 そしてテレビ画面に映し出された得点は技術点59.44、演技構成点46.89の合計106.33。 自身の持つSPでの世界最高得点を5点近く更新してみせた。 今季GPシリーズ最終戦のNHK杯。 第1グループの最終滑走で中国の新星の金博洋が4Lzのコンビネーションを中国......続きを読む»

センバツの選考方法を考える

今週末を持って高校野球は毎年恒例となっている3ヶ月に渡る対外試合禁止期間に突入する。 我々高校野球ファンにとってはしばしのオフシーズンになる。 しかし年明けの1月にはセンバツの出場校が発表になり、センバツは体感的にはあっという間にやってくる。 そこでタイトルにもある通り、今日はセンバツ出場校の選出方法を今一度考えていきたいと思う。 現状センバツの出場校数は32校。 内訳は一般枠28校、21世紀枠3......続きを読む»

遠藤にとって必要なものとは

突然の北の湖理事長の死去で混乱の場所となった年の納めの九州場所は日馬富士の2年ぶりの優勝で幕を閉じた。 これによって2006年の初場所で優勝した栃東を境に丸10年日本人力士は優勝から遠ざかった事になった。 このモンゴル勢が席巻している相撲界に2年前に我々相撲ファンに久しぶりの大きな期待を抱かせた遠藤は、今場所4勝11敗に終わった。 7日目に怪我を負っての強行出場であったが、最後は歩くのもやっとという......続きを読む»

時間を無駄にした2015年と協会の覚悟が問われるマッチメーク

先日アウェーでのカンボジア戦を終えた日本代表は、この試合をもって2015年の活動を終えた。 まさかの監督交代などで慌ただしかった1年となったが、タイトルにも書いた通りにこの2015年は日本代表にとって無意味、つまり時間を無駄にしたといっていい1年であったと私は思う。 理由は明確で、今年日本代表が対戦したチームの殆どが格下かつベタ引きの戦いを挑んできた事にある。 今年日本代表と対戦したチームで日本より......続きを読む»

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