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月別アーカイブ :2015年06月

まさかの激突から見える大阪高野連

全国の高校野球関係者、そして全国の高校野球ファンに衝撃与えた大阪大会の組み合わせ抽選。 なんと緒戦で、昨夏全国制覇しセンバツでもベスト4の西の横綱大阪桐蔭に昨センバツ準優勝の履正社の事実上決勝戦ともいえるカードが生まれたのだ。 そんな超ハイレベルな好カードが生まれた背景にシード制を採用しない大阪大会の独特なシステムがある。 一般的に全国どの地区も主に春季大会の成績を基に夏のシードが決定する事で、強......続きを読む»

2ステージ制の意義

自分が応援するチームが優勝したに関わらず、ブーイングが起こったのは、2ステージ制がいかにファンに受け入られていないのかを顕著に物語っているように感じた。 先日、浦和が神戸と引き分けた事により最終節を残して1ステージ優勝を果たした。 しかも最終節に引き分け以上の結果で終えれば、史上初の無敗でのステージ優勝という可能性も残しており、今シーズンの浦和の充実ぶりが伺える。 そんな中だが、選手、サポーターの反......続きを読む»

中央突破に固執しすぎた日本

5万を超すサポーターのブーイングと試合終了と同時に降り出した大粒の雨があまりにも虚しかった。 ハリルホジッチ体制わずか4戦目で迎えたロシアW杯アジア2次予選だが、これまでの試合内容、そして格下シンガポール相手という事もあり、試合の焦点は日本が何点取ってくれるのかといったところが大方の戦前の予想であった。 しかし、蓋を開ければ、26本のシュートを浴びせながら奪った得点は0。 相手キーパの好守もあったが......続きを読む»

羽生結弦新プログラムの可能性

羽生結弦が来シーズンの新プログラムを今週末に行われるドリームオンアイスでお披露目する事を明らかにした。 したがってプログラム詳細はベールに包まれているが、SPでは演技後半に4回転を組み込み、FSでは4回転を3度組み込むプログラムにする意向である事は先日の記者会見で明らかにした。 そこで今日は来シーズンの新プログラムを予想していきたいと思う。 まずはSPをみていこう。 恐らく4回転を後半に組み込む事......続きを読む»

ハリルホジッチの可能性

今週からW杯アジア2次予選のシンガポール戦に向けて代表合宿が始まった。 昨日からは長友、岡崎が練習に初参加し、本田、香川も来日し、いよいよ試合に向けて本格的な態勢にはいっていった。 そんな中、就任間もないハリルホジッチの精力的な姿には驚かされるばかりだ。 なんとこの間もない間でスタッフと合わせ延べ522もの試合を視察しているのだ。 海外組の視察やなでしこJAPANへ激励に向かうなど、こんなにも精力的......続きを読む»

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(01月16日現在)

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