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高校野球

21世紀枠の在り方を考える

智辯学園の初優勝で幕を閉じた今年のセンバツ高校野球。 その中で今年の21世紀枠として出場を果たした釜石、長田、小豆島の3校が大会を彩り多くの人に感動を与えた。 今日はそんな21世紀枠の存在の在り方を改めて考えていきたい。 そもそも21世紀枠とは各都道府県秋季大会で16強、加盟校が多い地区は32強入りした学校を対象に、困難の克服、マナーの模範、文武両道などを評価する出場枠で2001年の第73回大会か......続きを読む»

藤嶋健人の今

気が付けば、高校野球の対外試合禁止期間が、後1ヶ月を待たないうちに解禁される時期に近づいてきている。 そして3月20日にはいよいよセンバツが開幕を迎える。 毎年、選手にとっても高校野球ファンにとっても長く感じる冬だが、着実に春の足音は近づいてきている。 球春到来を印象付けるセンバツは毎年、投高打低の傾向があり好投手を擁するチームが出場する事が多い傾向にある。 そして今年は例年に比べて好投手を擁する......続きを読む»

センバツ出場校選出の疑問を解く

今日、この春に88回目を迎えるセンバツの出場校が発表された。 毎年様々のドラマを生んできた、この発表だが、今年もサプライズが起き、日本全国が歓喜と落胆に包み込まれた そんな中今年は、選考理由に対して例年より疑問が残るケースがいくつかあり、その選考理由に対して物議が交わされるケースが例年より多い印象を受けた。 そんな今日の出場校発表で物議の対象となった3地区から、選出の真相を探っていこう。 まずは関......続きを読む»

センバツの選考方法を考える

今週末を持って高校野球は毎年恒例となっている3ヶ月に渡る対外試合禁止期間に突入する。 我々高校野球ファンにとってはしばしのオフシーズンになる。 しかし年明けの1月にはセンバツの出場校が発表になり、センバツは体感的にはあっという間にやってくる。 そこでタイトルにもある通り、今日はセンバツ出場校の選出方法を今一度考えていきたいと思う。 現状センバツの出場校数は32校。 内訳は一般枠28校、21世紀枠3......続きを読む»

初めて迎える長い冬

お昼前の時間帯に「清宮選抜絶望」という見出しがネット上を踊った。 毎回毎回早稲田実=清宮と言わんばかりに、オーバーなまでに発するメディアに対して嫌気がさすと同時に来春は甲子園で清宮が見られないのかという何とも寂しい気持ちに覆われた。 秋季東京大会2回戦。 早稲田実と二松学舎の大一番に立川球場には大勢の人が詰め寄せた。 試合開始30分以上前に私は球場に到着したが、内野席の席は1つも空いておらず、しぶ......続きを読む»

日本とアメリカの勝負に対する執念の差

初の日本開催となったU18野球ワールドカップ。 決勝まで圧倒的な強さで勝ち上がったが、決勝のアメリカ戦では1点に泣き、惜しくも前回に続き優勝を逃す事になってしまった。 では一体、日本とアメリカを分けたその差を何だったのだろうか。 まず選手個々の力は両チームほぼ同じと見て間違いないだろう。 予選リーグと決勝共に両投手陣が好投し非常に締まった試合を展開した。 結果的にはどちらの試合もミスが試合を決めた......続きを読む»

清宮幸太郎はホンモノだったのか

良くも悪くも清宮に振り回された大会だった。 高校野球100年の記念の大会に出現した若干16歳のスターは甲子園の舞台でも輝いた。 甲子園での全5試合での通算成績は本塁打2本を含む19打数9安打8打点。 大会前異常な盛り上がりをみせるメディアとは裏腹にプロ関係者からは厳しい声も聞こえたが、そんな不安を一掃する今大会の活躍は1年生と言う事も考えると出来過ぎではないか。 1、2回戦はさすがに硬さが見られ安......続きを読む»

清宮フィーバー

8月8日土曜日の朝。 私はその光景に目を疑った。 8号門で野宿生活している私は、いつも通りの時間に目を覚まし、片付けをした。 予想はしていたがやはり人が多い。 ふと内野席の列を辿って行くとなんと甲子園駅の改札までたどり着いた。 まだ5時半にもかかわらずだ。 確かに休日、第1試合の理由もあるが異常である。 もちろん開門時間も予定より40分早まった。 後々話を聞くと、梅田始発で来た人が内野席に入れなかっ......続きを読む»

高校野球100年の夏の展望

夏の全国高等学校野球選手権の開幕も1週間を切り、昨日には全49校が出そろった今年の夏。 さらに今年は高校野球100周年の記念の大会である事から開幕前から例年以上の盛り上がりを見せている。 今日は高校野球100年の夏の展望をしていきたいと思う。 まず軸となってくるのは東海大相模。 先に言っておくと普通にやれば間違いなく優勝出来るだけの力を今年は兼ね備えている。 何と言っても小笠原、吉田の2枚看板を誇......続きを読む»

まさかの激突から見える大阪高野連

全国の高校野球関係者、そして全国の高校野球ファンに衝撃与えた大阪大会の組み合わせ抽選。 なんと緒戦で、昨夏全国制覇しセンバツでもベスト4の西の横綱大阪桐蔭に昨センバツ準優勝の履正社の事実上決勝戦ともいえるカードが生まれたのだ。 そんな超ハイレベルな好カードが生まれた背景にシード制を採用しない大阪大会の独特なシステムがある。 一般的に全国どの地区も主に春季大会の成績を基に夏のシードが決定する事で、強......続きを読む»

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(01月21日現在)

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