2006年12月28日
フレッシュな顔ぶれがそろった四国地区は、JFAプリンスリーグ四国で1位の実績を持つ高知(高知)が頭一つ抜け出た存在。高知県大会では苦しい戦いが続きましたが、準決勝をPK戦の末に勝ち抜くと、決勝ではライバルの明徳義塾を撃破。全日本ユースでグループリーグ敗退した屈辱を、選手権の舞台で一気に晴らしたいところです
このほか香川西(香川)、鳴門(徳島)、済美(愛媛)の3校はいずれも2度目の出場で、高校サッカーに新風を巻き込んでくれそうです。
そんな四国地区代表校への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
posted by highschool |20:33 |
高校選手権 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年12月28日
優勝校こそ出ていませんが、躍進著しいのが中国地区。前回大会でも作陽(岡山)、多々良学園(山口)、広島観音(広島)がベスト8に名を連ねており、地域レベルは非常に高いです。
今大会の注目は多々良学園から校名を改称し、新たなスタートを切った高川学園。多々良学園として出場した前回大会では、初の国立を経験。今大会ではボランチの観音寺矢選手らを中心に、悲願の初優勝を狙います。
また広島県予選で、今年のインターハイ王者の広島観音を破った広島皆実にも要チェックです。初戦の相手は伊藤翔選手を擁する中京大中京に決定しており、否が応でも注目を集めそうです。
そんな中国地区代表高への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
posted by highschool |20:31 |
高校選手権 |
コメント(10) |
トラックバック(0)
2006年12月28日
高校サッカーのメッカ、九州地区。国見(長崎)、鹿児島実業(鹿児島)、東福岡(福岡)と近年の優勝校の半分以上はこの九州から出ています。
今大会では国見が21年連続出場を果たしたほかには、神村学園(鹿児島)、九州国際大付(福岡)と新興勢力が登場します。
九州国際大付は福岡県予選決勝で、選手権の常連・東福岡を撃破。悲願の初出場を決めた勢いそのままに、初戦突破を狙います。
神村学園も、前回大会準優勝の鹿児島実業に代わって、創部からわずか5年で鹿児島代表の座を勝ち取りました。チームを率いるのは第69回大会で鹿児島実業が準優勝した時の主将を務めた竹元真樹監督。さらに監督以下、コーチ、部長も国立経験者という神村学園が、どんな新風を巻き込むのか注目です。
また、東京ヴェルディ1969入りが内定している大型センターバック宮坂翔選手を擁する大津(熊本)からも目が離せません。宮坂選手はその甘いルックスでプレー以外の面でも話題を集めそうです。
そんな九州地区代表高への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
posted by highschool |20:29 |
高校選手権 |
コメント(3) |
トラックバック(6)
2006年11月22日
第85回全国高校サッカー選手権大会のトーナメント組み合わせが決定しました。AFCユース選手権インド2006の影響で愛知県代表のみ未定(12月2日に決勝戦)ですが、それ以外の代表47校が抽選会に参加。今年も1、2回戦から好カードが出そろいました。ここで、各ゾーンおすすめのカードを簡単にご紹介します。
<Aゾーン>
八千代(千葉)vs.国見(長崎)
激戦区・千葉を勝ち上がった八千代と21年連続の出場となる国見の戦いは見逃せません。特に、Jリーグ入りが内定している八千代のFW山崎亮平選手とMF米倉恒貴選手に注目です。
またAゾーンにはほかにも、前回王者の野洲(滋賀)、インターハイ準優勝の初芝橋本(和歌山)も入り、最激戦区となっています。
<Bゾーン>
暁星(東京B)vs.滝川第二(兵庫)
開幕戦に登場する滝川第二は10月の全日本ユースで優勝しており、注目度も抜群。対する暁星はサッカーはもちろん、東大合格者も数多く輩出する有名進学校。その頭脳を武器にユース王者を苦しめることができるか。
また未定となっている愛知県代表で、U-19代表の伊藤翔選手を擁する中京大中京が出場することになれば、さらなる注目を集めそうです。
<Cゾーン>
高川学園(山口)vs.室蘭大谷(北海道)
昨年ベスト4に進出した多々良学園が、今年9月に改称し高川学園(山口)として新たに登場。室蘭大谷は、U-17日本代表にも選ばれた2年生エース、宮沢裕樹選手に期待大です。
ほかにも青森山田(青森)、静岡学園(静岡)といった注目校がそろったCゾーン。今年度限りで統廃合が決定している都立久留米(東京A)も“最後の国立”を目指します。
<Dゾーン>
桐光学園(神奈川)vs.大阪朝鮮(大阪)
昨年の準々決勝で野洲に敗れたものの、PK戦までもつれ込む激闘を演じた大阪朝鮮に注目。対する桐光学園は中村俊輔選手を擁し準優勝した第75回大会以来10年ぶりの出場で、どんな活躍を見せてくれるのか。
また初出場の神村学園(鹿児島)は、監督以下スタッフ全員が国立でのプレー経験を持っており、そのさい配にも注目が集まります。
みなさんが注目する対戦カード、おすすめの選手などをコメント・トラックバックで募集します。
posted by highschool |20:37 |
高校選手権 |
コメント(11) |
トラックバック(20)
2006年10月13日
第85回全国高校サッカー選手権大会の都道府県予選もいよいよ佳境に入り、強豪といわれるシード校が参加してくるころです。早いところでは夏から始まっている都道府県予選。高校生活最後の大会に懸ける選手の思いは、熱いものがあります。
そんな選手に負けない熱い応援、マッチリポートなどをコメント・トラックバックで募集します。
posted by スポーツナビ編集部 |20:28 |
高校選手権・都道府県予選 |
コメント(2) |
トラックバック(22)
2006年10月13日
Jリーグのユースチームによる最強チーム決定戦、Jユースサハラカップ2006の予選リーグが行われています。
A~Gグループに分かれて行われる予選リーグは、11月19日まで続き、予選リーグを突破した14チームに、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた18チームが、11月25日から始まる決勝トーナメントに挑みます。そして、決勝はクリスマスイブの12月24日に行われます。
昨年は、クラブユース選手権、高円宮杯の覇者ヴェルディユースが3冠を狙って挑みましたが、横浜FMユースに敗れ、夢を砕かれました。その横浜FMユースも準決勝で敗退し、最終的には清水エスパルスユースが2度目の優勝を飾りました。
Jリーグの下部チームにより行われるこの大会には未来のJリーガーが多く出場します。みなさんも、未来のキラ星を探してみてはいかがでしょう。
あなたが見つけた注目選手、マッチリポートなどをコメント・トラックバックで募集します。
---2006年12月26日追記---------
12月24日、クリスマスイブに行われたJユースサハラカップ2006の決勝戦は、サンフレッチェ広島F.CユースがFC東京U-18を2-0で下し、3年ぶり3度目の優勝を果たしました。
また、得点王には川崎フロンターレU-18の田中翔大選手(9得点)が輝きました。
これでクラブユースに所属する高校3年生の試合は終わりました。これからは新チームがスタートし、新たなシーズンに備えることになります。
来年はどんなチームが出現するのか。今は、その時を楽しみに待ちましょう。
posted by スポーツナビ編集部 |20:24 |
Jユースサハラカップ |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2006年10月06日
2006年の高円宮杯全日本ユース選手権大会での関西勢は、ガンバ大阪ユース、滝川第二高校、初芝橋本高校の3チームがベスト4に進出しました。
躍進著しい関西勢の奮闘について、みなさんのご感想・リポートなどをコメント・トラックバックで募集します。
---2006年10月10日追記---------
滝川第二高校と名古屋グランパスU-18の顔合わせとなった決勝は、滝川第二が3-0で名古屋を下し、初優勝を飾りました。滝川第二は、冬の高校選手権で2冠を目指すことになります。
決勝の激闘など、みなさんのご感想・リポートをコメント・トラックバックで募集します。
posted by スポーツナビ編集部 |18:50 |
高円宮杯U-18 |
トラックバック(0)
2006年10月06日
2006年の高円宮杯全日本ユース選手権大会、東海からは名古屋グランパスU-18が初のベスト4に進出しています。残りはすべて関西勢という今年の全日本ユースですが、名古屋は関西勢の牙城を崩せるでしょうか。
名古屋への応援、マッチリポートなどをコメント・トラックバックで募集します。
---2006年10月10日追記---------
滝川第二高校と名古屋グランパスU-18の顔合わせとなった決勝。名古屋は滝川第二に0-3で破れ、準優勝に終わりました。次はJユースサハラカップに焦点を合わせることになります。
決勝の激闘など、みなさんのご感想・リポートをコメント・トラックバックで募集します。
posted by スポーツナビ編集部 |18:49 |
高円宮杯U-18 |
トラックバック(0)