2007年04月06日
■九州地区各チームへの応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
高校・クラブユースチームが全国9地域に分かれて行うリーグ戦、プリンスリーグ。すでに中国地区では開幕しているが、4月7日からは九州地区でもスタートする。九州地区は、全24チームが各12チームずつ1、2部に分かれて行われる。1部は1回総当たり戦。2部はA、Bの2グループに分かれて総当たり戦を行い、さらに上位8チーム、下位4チームに分かれてリーグ戦を行う。1部上位2チームには高円宮杯全日本ユースの出場権が与えられる。
九州地区は、冬の高校選手権でも常連の強豪校がひしめく激戦区。昨年は、九州地区に3枠があり、ルーテル学院高校、大分トリニータU-18、東福岡高校の3チームが高円宮杯全日本ユースに出場した。今年の割り当ては2枠のみのため、昨年以上の白熱した戦いが予想される。
<1部>
東福岡高校
鹿児島城西高校
東海大学付属第五高校
大津高校
ルーテル学院高校
九州国際大学付属高校
筑陽学園高校
大分トリニータU-18
アビスパ福岡U-18
鵬翔高校
国見高校
日章学園高校
<2部A>
鹿児島実業高校
佐賀商業高校
熊本学園大学付属高校
大分鶴崎高校
宮崎日本大学高校
西原高校
<2部B>
島原商業高校
佐賀東高校
嘉穂東高校
神村学園高等部
那覇西高校
アミーゴス鹿児島
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13:26
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プリンスリーグ |
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2007年04月06日
■四国地区各チームへの応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
高校・クラブユースチームが全国9地域に分かれて行うリーグ戦、プリンスリーグ。すでに中国地区では開幕しているが、4月7日からは四国地区でもスタートする。四国地区は、全12チームが1回総当たり戦を行い、1位チームのみに高円宮杯全日本ユースの出場権が与えられる。
昨年は高知高校が高円宮杯全日本ユースへの切符を手にしたが、1分け2敗と結果を残せなかった。それ以前には、愛媛FCユースが3年連続で出場権を獲得しており、今年は巻き返しがあるのだろうか。
徳島ヴォルティスユース
高松商業高校
鳴門高校
明徳義塾高校
高知高校
今治東高校
愛媛FCユース
琴平高校
香川西高校
高知中央高校
松山工業高校
済美高校
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13:25
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プリンスリーグ |
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2007年03月16日
■中国地区各チームへの応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
高校・クラブユースチームが全国9地域に分かれて行うリーグ戦、プリンスリーグが各地で開幕する。他地域に先立って、3月17日からスタートするのは中国地区。中国地区は、全16チームが各8チームずつ1、2部に分かれて1回総当たり戦を行い、さらに1部の上位、下位、2部上位の各4チームがそれぞれ1回総当たり戦を戦う。1部上位3チームには高円宮杯全日本ユースの出場権が与えられる。
昨年の優勝は、サンフレッチェ広島FCユース。広島ユースは現在、中国地区4連覇中で、一時代を築いている。しかし、冬の高校選手権で準優勝した作陽や昨年夏の高校総体を制した広島観音など、全国でも実績のある有力校もひしめく中国地域だけに、番狂わせの可能性は十分にあるだろう。
<1部リーグ>
サンフレッチェ広島FCユース
銀河学院高等学校
岡山県作陽高等学校
広島県立広島皆実高等学校
広島県立広島観音高等学校
高川学園高等学校
岡山学芸館高等学校
江の川高等学校
<2部>
鳥取県立境高等学校
広島県立広島工業高等学校
鳥取県立米子東高等学校
立正大淞南高等学校
広島市立沼田高等学校
山口県鴻城高等学校
岡山県立玉野光南高等学校
広島県立高陽高等学校
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22:10
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プリンスリーグ |
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2006年12月28日
関東地区では、ハイレベルで知られる千葉県予選を勝ち抜いた八千代が最大の注目校です。千葉への入団が内定しているMF米倉恒貴選手を中心に、前線にはスピード溢れるドリブル突破が持ち味のFW山崎亮平選手がおり、攻撃陣に豊富なタレントをそろえています。
インターハイでベスト4の真岡(栃木)も気になる存在です。初戦で前回王者・野洲(滋賀)との対戦が決定しましたが、ここを突破すれば勢いに乗り、一気に国立まで突っ走る可能性も秘めています。
また、都立校として9年ぶりの全国大会出場を果たした久留米(東京A)。現日本代表のMF中村憲剛(川崎)を輩出した同校は、今年度限りでの統廃合が決定しており、“最後の国立”を目指します。
このほかにも、羽中田昌氏がコーチを務める暁星(東京B)、中村俊輔(セルティック)を擁し準優勝した第75回大会以来10年ぶりの出場となる桐光学園(神奈川)、古豪・武南(埼玉)など全国でもその名が知られた高校が出場します。
そんな関東地区代表高への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
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高校選手権 |
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2006年12月28日
前回大会で遠野(岩手)が旋風を巻き起こした北海道・東北地区は、今大会の前評判こそ決して高くはないですが、かつての名門校が復活を果たすなど見どころは十分です。
北海道を勝ち抜いたのは名門・室蘭大谷。4年ぶりの選手権出場を果たしたチームの中心は、U-17日本代表にも選出された2年生のFW宮沢裕樹選手です。また、今年は駒大苫小牧、そして北海道日本ハムにSHINJOと、道内はスポーツにわく一年となっており、室蘭大谷にかかる期待も大きいはずです。
東北では強豪・青森山田(青森)に期待大です。青森県予選ではわずか1失点のディフェンス陣は抜群の安定感を誇っており、3回戦で静岡学園との対決が実現すれば、静岡学園の多彩な攻撃と青森山田のディフェンスがどう対峙するのか、非常に興味深い戦いになりそうです。
このほかにも秋田商(秋田)、盛岡商(岩手)といった古豪が復活。また、初出場の尚志(福島)、2回目の出場となる利府(宮城)と羽黒(山形)などフレッシュなチームも並び、多彩な顔ぶれとなっています。
そんな北海道・東北地区代表高への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
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高校選手権 |
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2006年12月28日
静岡県勢の低迷により、近年は優勝校が出ていない東海地区ですが、今大会は期待を集める高校が出場します。
中でも注目は、元祖テクニシャン集団の静岡学園。昨年は野洲のサッカーが高校サッカー界に衝撃を与えましたが、初めて衝撃を与えたのが名将・井田監督率いる静岡学園です。高いテクニックをベースにとことんつないでくるサッカーは、高校サッカーでは異質。Jクラブを抑えて東海プリンスで優勝し、高円宮杯でも高い攻撃力を示すなど、そのポテンシャルは計り知れません。
また中京大中京(愛知)には、今大会ナンバーワンストライカーの伊藤翔選手がいます。U-19日本代表としてAFCユース選手権に出場し、卒業後はフランス2部リーグ・グルノーブルへの入団が決定。その潜在能力はアーセナルの名将、ベンゲル監督もうならせた逸材です。
そんな東海地区代表高への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
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高校選手権 |
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2006年12月28日
北信越地区では、全日本ユースで2年連続ベスト8に入った星陵(石川)に注目です。近年の躍進は著しく、第83回大会では本田圭介(名古屋)選手を擁してベスト4入りを果たしています。今大会のチームは、U-17日本代表にも選ばれた2年生DF鈴木大輔を中心にディフェンス陣は堅固。石川県予選決勝で11得点を奪った攻撃陣が全国大会でも爆発すれば、一気に国立まで勝ち上がる可能性は高いです。
また柳沢敦(鹿島)選手らを輩出した、名門・富山第一。初出場の高志(新潟)なども注目です。
そんな北信越地区代表高への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
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2006年12月28日
強豪高校が目白押しの関西地区。前回大会では野洲(滋賀)が全国優勝を果たし、大阪朝鮮(大阪)と滝川第二(兵庫)がベスト8に名を連ねました。
大会2連覇を目指す野洲は、ディフェンディングチャンピオンというプレッシャーに苦しみながらも、U-21日本代表にも飛び級で選出された乾貴士選手らを中心に県予選を突破。山本監督は「今年も魅力を出せるチームだと思う」と連覇に向けて、十分な手ごたえを感じている様子です。
その野洲を抑え、今大会優勝候補ナンバーワンの呼び声も高いのが全日本ユース王者の滝川第二。主将の山本翔太選手は「選手権では野洲が王者なので、自分たちは受けて立つ気持ちはない。(全日本ユースは)実力で優勝したとは思ってないので、今以上の力を出していかないと」と話し、選手たちに気負いはないようです。また、「最後に監督を胴上げしたい」と今季限りで勇退する名将・黒田和生監督の最後の花道を飾ってあげたいという選手たちのモチベーションは高く、勢いは最もあるといえます。
このほかにも、インターハイ準優勝で全日本ユース4強の初芝橋本(和歌山)、そして2年連続出場の大阪朝鮮など強豪校が目白押し。福知山成美(京都)、一条(奈良)も地力があり、圧倒的な層の厚さを誇ります。
そんな関西地区代表高への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
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2006年12月28日
フレッシュな顔ぶれがそろった四国地区は、JFAプリンスリーグ四国で1位の実績を持つ高知(高知)が頭一つ抜け出た存在。高知県大会では苦しい戦いが続きましたが、準決勝をPK戦の末に勝ち抜くと、決勝ではライバルの明徳義塾を撃破。全日本ユースでグループリーグ敗退した屈辱を、選手権の舞台で一気に晴らしたいところです
このほか香川西(香川)、鳴門(徳島)、済美(愛媛)の3校はいずれも2度目の出場で、高校サッカーに新風を巻き込んでくれそうです。
そんな四国地区代表校への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
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2006年12月28日
優勝校こそ出ていませんが、躍進著しいのが中国地区。前回大会でも作陽(岡山)、多々良学園(山口)、広島観音(広島)がベスト8に名を連ねており、地域レベルは非常に高いです。
今大会の注目は多々良学園から校名を改称し、新たなスタートを切った高川学園。多々良学園として出場した前回大会では、初の国立を経験。今大会ではボランチの観音寺矢選手らを中心に、悲願の初優勝を狙います。
また広島県予選で、今年のインターハイ王者の広島観音を破った広島皆実にも要チェックです。初戦の相手は伊藤翔選手を擁する中京大中京に決定しており、否が応でも注目を集めそうです。
そんな中国地区代表高への応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。
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