2008年07月31日
流通経済大柏と市立船橋が両校V 雷雨で決勝中止=インターハイ・サッカー
■各チームへの応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。 埼玉県で開催されている平成20年度全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ)は4日、サッカー競技の決勝を迎えたが激しい雷雨のため試合を開催することができず、試合中止で流通経済大柏(千葉第1)と市立船橋(千葉第2)の両校優勝となった。両校優勝は、PK戦決着を行わなかった平成11年の八千代(千葉)、広島皆実(広島)以来2度目。市立船橋は昨年度に続き2連覇となった。 両校イレブンは、試合開始の17時を前に埼玉スタジアムでウォーミングアップを行ったものの、キックオフ15分前から会場は豪雨に見舞われた。雨粒が屋根をたたく音がこだまする中、当初は試合開始を30分遅らせるというアナウンスが流れた。しかし、雨に加えて会場近辺に稲妻が何度も光り、グラウンドにはいくつもの水溜まりが出来上がった。会場アナウンスでは「安全が確認できた30分後に試合開始」と告知されたが状況は改善せず、結局、18時半に試合中止が決定した。
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posted by スポーツナビ編集部 |18:27 |
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