2006年11月22日
[第85回全国高校選手権大会]
第85回全国高校サッカー選手権大会のトーナメント組み合わせが決定しました。AFCユース選手権インド2006の影響で愛知県代表のみ未定(12月2日に決勝戦)ですが、それ以外の代表47校が抽選会に参加。今年も1、2回戦から好カードが出そろいました。ここで、各ゾーンおすすめのカードを簡単にご紹介します。 <Aゾーン> 八千代(千葉)vs.国見(長崎) 激戦区・千葉を勝ち上がった八千代と21年連続の出場となる国見の戦いは見逃せません。特に、Jリーグ入りが内定している八千代のFW山崎亮平選手とMF米倉恒貴選手に注目です。 またAゾーンにはほかにも、前回王者の野洲(滋賀)、インターハイ準優勝の初芝橋本(和歌山)も入り、最激戦区となっています。 <Bゾーン> 暁星(東京B)vs.滝川第二(兵庫) 開幕戦に登場する滝川第二は10月の全日本ユースで優勝しており、注目度も抜群。対する暁星はサッカーはもちろん、東大合格者も数多く輩出する有名進学校。その頭脳を武器にユース王者を苦しめることができるか。 また未定となっている愛知県代表で、U-19代表の伊藤翔選手を擁する中京大中京が出場することになれば、さらなる注目を集めそうです。 <Cゾーン> 高川学園(山口)vs.室蘭大谷(北海道) 昨年ベスト4に進出した多々良学園が、今年9月に改称し高川学園(山口)として新たに登場。室蘭大谷は、U-17日本代表にも選ばれた2年生エース、宮沢裕樹選手に期待大です。 ほかにも青森山田(青森)、静岡学園(静岡)といった注目校がそろったCゾーン。今年度限りで統廃合が決定している都立久留米(東京A)も“最後の国立”を目指します。 <Dゾーン> 桐光学園(神奈川)vs.大阪朝鮮(大阪) 昨年の準々決勝で野洲に敗れたものの、PK戦までもつれ込む激闘を演じた大阪朝鮮に注目。対する桐光学園は中村俊輔選手を擁し準優勝した第75回大会以来10年ぶりの出場で、どんな活躍を見せてくれるのか。 また初出場の神村学園(鹿児島)は、監督以下スタッフ全員が国立でのプレー経験を持っており、そのさい配にも注目が集まります。 みなさんが注目する対戦カード、おすすめの選手などをコメント・トラックバックで募集します。
posted by highschool |20:37 |
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