2007年04月06日
JFAプリンスリーグU-18 関西 2007
■関西地区各チームへの応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。 高校・クラブユースチームが全国9地域に分かれて行うリーグ戦、プリンスリーグ。すでにいくつかの地域では開幕しているが、4月8日からは関西地区でもスタートする。関西地区は、全14チームが各7チームずつA、Bリーグに分かれてそれぞれ総当たり戦を行う。Aリーグの優勝、準優勝チームと、Aリーグの3、4位とBリーグの1、2位による順位決定戦の上位2チームの計4チームが高円宮杯全日本ユースに出場する。 昨年の高円宮杯全日本ユースでは、滝川第二高校が優勝、ガンバ大阪ユースと初芝橋本高校がベスト4と、関西勢の活躍が光った。このため、今年の出場枠も4枠になった(昨年は2枠、他大会での成績の関係で最終的には4チームが参加)。 毎年トップチームに多くの選手を送り込んでいるガンバ大阪ユースの優位は動かないが、昨年はヴィッセル神戸ユースが優勝しており、勝負の行方は分からない。また、名将・黒田和生監督の勇退によって、新監督体制で今大会に臨む滝川第二高校がどういう戦いをするのかも注目だ。 <Aリーグ> 京都サンガF.C. U-18 ガンバ大阪ユース 神戸市立科学技術高校 ヴィッセル神戸ユース セレッソ大阪U-18 初芝橋本高校 滝川第二高校 <Bリーグ> 野洲高校 エストレラ姫路FC U-18 近畿大学付属和歌山高校 伏見工業高校 明石南高校 奈良育英高校 大阪桐蔭高校
posted by highschool |13:27 |
プリンスリーグ |
コメント(1) |
トラックバック(6)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/highschool/tb_ping/18
この記事に対するトラックバック一覧
プリンスリーグ関西 第1節 @ ビッグレイク観戦記 【サッカーへのひとり言】
今日は プリンスリーグ関西地区の試合を観に、ビッグレイク に行って来ました。 (ウソツキにならずに済んで ホッ) ちょこっとだけ、感想を書いておきます。 試合結果 と 組み合わせ表(公式記録) はこちら。 (選手の敬称は略させて頂いております)
プリンスリーグ関西 第2節 @ ガンバ大阪万博人工芝 【サッカーへのひとり言】
またまた 万博に行くのが遅くて 着いたのが13時過ぎ。大遅刻・・・ ここでのプリンスリーグ関西地区の試合は、1試合しか観れず。 (大阪桐蔭高校と伏見工業高校の皆さん、ごめんなさいっ。結果だけで。 最初の試合(11:00〜) 大阪桐蔭高校 3-1 伏見工業高校) (会場へのアクセスはこちら) 人工芝グランドがやや高台となった万博公園内にあり、その下には ガンバ大阪オフィシャルショップ・ブルスパジオ もございます。 (ガンバ大阪 営業担当ではありませんが 宣伝) 試合結果 と 組み合わせ表(公式記録)
厳しい戦いが続く滝二 【高校サッカー通信】
昨年度、高円宮杯全日本ユースを制した滝二がプリンスリーグでも厳しい戦いが続いています。 昨年はプリンスリーグで繰り上げ出場を勝ち取り運まで味方につけ 一気に頂点まで駆け上がった滝二 新人戦はPK戦勝ち2試合なんとかものにして決勝に進んだが小野高校に0-1で敗退。 プリンスリーグでも同じ兵庫県の科学技術高校に2-3と敗戦と調子が上がってきません。 プリンスリーグは2試合を終わって0勝2敗の勝点0 7チーム中7位。最下位に沈んでいます。 昨年を大きく違うのは もちろん生徒は入れ替わりましたが
輝きは取り戻せたのか… 【高校サッカー通信】
滝二は輝きを取り戻したのか… プリンスリーグU-18関西2007 ダイナミックなサッカーを展開していた滝二だが最下位に低迷。 その滝二が今年のプリンスリーグで初勝利 滝川第二高校2(1-0)0初芝橋本 得点】外島、坂本 シュート数11(3-2)6初芝橋本 コーナーキック4(0-2)3初芝橋本 データでしか判断できないが前半は五分五分。 後半はシュート、コーナーキックの数は増えエリア深くまで攻め込んだと予測する。 しかし勝った相手は同じ下位に低迷する初芝橋本。 こちらも昨年2006年は大躍進した
どうしてそんなに喜ぶ? 【高校サッカー通信】
日本クラブユースサッカー選手権U-18 関東2次予選Cグループ 三菱養和対横浜FCとの一戦 2戦2勝の養和と2戦2敗の横浜FCの対決 養和のグラウンドは人工芝であるが芝が短く、午前中の雨でスリッピーなグラウンドコンディション。 こういう日は切りかえしが有効である。 両チームの選手入場 コイントスは養和がグラウンドを選ぶ システムはどちらも4-4-2 養和はダイヤモンド型で10番小暮がトップ下に入り攻撃を操る 養和10番小暮のフリーキック 試合は横浜ペースで始まるがボールが落ち着かない。 養和は前半33分
あの戦い今年も…全日本ユースサッカー(U-18) 【高校サッカー通信】
こんばんわ! きょう京浜東北線で閉じ込められました。 夕方、上野駅構内の線路を人が歩いているとか… 暑さは少し和らぎましたが、今年も熱い戦いが戻ってきます! 高円宮杯 第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 一番楽しみにしている大会です。昨年は滝川第二高校が繰り上げ出場の運とツキを生かし、グループリーグ緒戦を落としたのにも関わらず、驕らず怯まず溌溂とプレーし、黒田和生監督の勇退に花を添えました。 【グループA】 名古屋グランパスエイトU-18 市立船橋高校 大阪桐蔭高校 徳島ヴォルディスユース
この記事に対するコメント一覧
Re:打倒ガンバ大阪ユースを果たすのは!?=関西地区
プリンスリーグ関東第2節を観てきました。
興奮して早く目が覚めたため二度寝?三度寝しながら山手線、中央線、京王線を乗り継ぎなんとか到着^^;
posted by akio | 2007-04-17 23:30



