2010年03月07日
アーセナルvsバーンリーを振り返って
エブエの調子がいい。 前半途中にみせたセスクとのワンツーは、SBとは思えないほど柔らかなタッチだった。 そういえばデニス・ベルカンプが現役を退いてからというもの、見事なトラップに現地実況が、 「oh,lovely touch」 と感嘆の声を漏らす機会が減少している。いまのアーセナルでいえば、ロシツキ、ロビンあたりがその域に近いプレーをみせてくれる。 さて、厳しいアウェイを乗り越えて向かえたバーンリー戦。こんなに苦労するとは。 決定機を散々逃したベントナーだが、ストーク戦の同点ゴールを決めたシュートは、昨日のどのシュートよりも難しいように思えた。それはクライファートを彷彿とさせる。希望としては、彼のようになってほしくない。 ウォルコットは、ようやく調子が上がってきた。このまま調子を上げていって右サイドに定着するようになると頼もしい。そこに生息していたロシツキが中央に廻って、セスクとコンビを組んでほしい。ボスの意向とは異なるのだろうけど、そういう試合も観てみたい。 アルシャビンは髪を切ってた。春夏仕様か。ゴール後のパフォーマンスは結構嬉しそうだったので、これを契機に火曜日のCLで活躍を望む。 ところで、最近メディアではシャマクの加入が規定路線として騒がれている。 しかし、来夏には、さすがにロビンも復帰している。ちょっとFW過多にならないか、という疑念が生じるが、今年のようなこともあるし、エドアルドは左サイドできるし、ベントナーは右に廻ることもある。 などなど考えると、案外ちょうどいいのか?? でも、GKと中盤の底できる選手がほしいですな。やはり。 最後にCLの予想スタメンでも。セスクはムリさせず、せめてベンチスタートと予想。 【ポルト戦予想フォメ】 ベントナー アルシャビン ウォルコット ナスリ デイアビ ソング クリシ フェルマーレン キャンベル エブエ アルムニア
posted by highbury |18:14 |
Arsenal |
コメント(0) |
トラックバック(0)


