2009年12月12日
前回に引き続きFW陣の補強について。前編が気になるという特異な方は過去記事を御覧下さい。
さて、まずはFWの補強候補となる選手と獲得条件をリストアップして復習しておきたい。
【選手リスト】
①ファンニステルローイ
②ゼコ
③シャマク
④パブリチェンコ
⑤バロテッリ
⑥フンテラール
⑦カールトン・コール
⑧サンタクルス
【獲得条件】
・ロビン復帰後にはポジション変更を受け入れてくれること
・CLに出場できること
・ワールドクラスの選手であること
・移籍金が高過ぎないこと
・背の高い選手であること
尚、獲得条件については抽象的かつ主観的な判断が多分に含まれるものがあり、そこはそこで個人の意見が反映されるところなので、意見の相違とこちらに見識の甘さがあれば、華麗にスルーしてもらいたい。
ファンニステルローイは悪くない選択肢にみえる。しかし、ボスもちょろっと漏らしていたように、過去のことがスッキリ水に流せるわけでもなく、獲得には感情的な面も障壁となるような気がするので、可能性は10%程度だろう。もし彼がゴールしたら、シルベストルとゴール後抱き合うシーンがあるのか思うと、更に気分は複雑ですな。
ゼコはボスも言ってたようにさぞかしお高いんでしょうね。CLを観たけど、気持ちはどこかにいっていたのかなと思った。そのどこかはアーセナルじゃないんでしょう。まだ若いし、ベントナーと被るとこもあるし、ここは5%くらいかな。
シャマクを獲るなら夏だった。価格もCL出場も。ということで、ここも5%が妥当か。
パブリチェンコはプレミアにいるけど、あまり見ませんな。ワールドクラスという点で疑問符がつくし、ボスが完全否定しているし、ここは0%でしょう。
バロテッリは控えで満足しそうにないけど、ポジションが廻った右ウィングでも活躍できそうな選手。ネックはCL出場や価格か。未知数で楽しみな選手だが、ちょっと冬に獲得は想像できないのでアーセナル加入確立は10%で。
フンテラールもCL出場でアウト。けれどアーセナルに合いそうな気もするので、期待を込めて20%では。
カールトン・コールはいいと思う。ゾラが監督になってから成長した選手。決定力は怪しいけど、キープや前線の起点という意味では期待できる。だがウィングなどに廻れない応用性に欠ける面があるか。なので、15%。
最後はサンタクルス。開幕当初は怪我していたようだが、ここ最近復帰。プレミアの水に慣れている。CL出場もいけるし、背も高い。タイプはベントナーとちょっと異なるし、移籍金もそこまで高くはないかな。彼を高額プライスで獲得すると、じゃあなんでアデバ出したんだ、という声が聞こえてきそうだ。なので、10億前後で獲得ならあるかもしれないので25%とする。
さて、ここまで書いてみたが、どうも50%どころか30%を超える選手もいない。では誰が有力なのかといえば、ここに挙がっていない選手で40%程度が妥当かと。そして、もっとも有力なのが誰も獲得しない。この確率は50%くらいあると思う。でも、僅かな可能性に期待してしまう。というのが、今回の記事の趣旨となっている。
posted by highbury |12:19 |
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2009年12月12日
日曜日はアンフィールドでの一戦。
この結果は、タイトルレースとCL圏内争いの分岐点になるのか。ミッドウィークのバーンリ戦も含めて気の抜けない1週間。
という忙しいときに、ロビンはもちろん52番もいない。そして、相手がチェルシーだったことを差し引いても、エドアルドもいま一つ調子が上がってこない様子。FWに過剰感があったのはいつの日だったか。
ここ数試合のベラをみても、とてもファーストチームでレギュラーというクオリティではなかった。下位チームを相手に途中出場して、ダメ押しの追加点をあげる程度の期待しか持てない。そんな彼もつい先日契約を延長したので、ボスの視点や期待度はまた違うのかもしれない。アリアディエールの後を追うのかどうか…
将来はセンターフォワードで、とアンリの後を追う姿勢のあるウォルコットはといえば、怪我の影響もあり、これまた調子が上がっていない。年末から年始にかけて試合が立て込んでくると彼の復調と成長に頼る試合も出てくるだろう。頑張ってほしいところ。というか、日曜のアンフィールドで活躍してほしい。
さて、そんなFW陣に不満と不安を抱いているのは当然私だけではないようで、なんとか補強してもらおうとボスの背中を押す声が喧しい。ということで今回は、時流にのって、FW補強についてあれこれと。
まずはこれまで名前が挙がった主だった選手を並べてみると、以下の通り。適当に私の希望選手も混ぜておく。
① ファンニステルローイ
② ゼコ
③ シャマク
④ パブリチェンコ
⑤ バロテッリ
⑥ フンテラール
⑦ カールトン・コール
⑧ サンタクルス
今回の補強が難しいのは、緊急処置であるという点ではないだろうか。つまり、ロビンが帰ってきたら控えもしくは、左右ウィングに廻される可能性があるということ。したがって、ロビン復帰後あまり不満を漏らしそうにない選手がよい。尚且つボス曰く「ワールドクラスで、プラスCLに出場できる」こと。セスクやアルシャビンは背の高い選手が必要、とも発言している。
これらの条件に該当し、更にバリュープライスでアーセナルに移籍したいという選手でなくてはならないのだが、そのすべてにマッチする選手はいるだろうか。
長くなったので、つづきは後編で。
posted by highbury |11:43 |
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2009年12月06日
気が付けば、長い間更新していなかった。アーセナルにはいろんなことが起こっていた。
ということで、前回更新からこれまでの勝手に3大ニュースで拙筆をふるってみたい。
第1位:ロビンの怪我
なんといってもこれでしょう。
絶好調のときに、しかも親善試合での怪我。4週間ほどという誤審ならぬ誤診まで掴まされてどっかの国の女医?に診てもらったかと思えば、無免許のかなりキワドイ女医。ほんでやっとチームメディカルのとこまで帰ってきたら4週間が4ヶ月に延長。ホンマに言葉も出ないとはこのことやね。
離脱期間の長さを耳にした瞬間、目標を優勝からせめて来期ストレートインの3位以内に切り替えたくなったのは偽りなのない感想。だって、1トップはロビンでいくからアデバを出したんちゃうの…そして地味にベントナーの怪我。あいつは何をしとるんや!一番居てほしいときに。
第2位:チェルシー戦での完敗
チェルシーは強かったな。
中盤では負けてなかったとは思うけど、前線での一押しがドログバとアネルカはともにエドアルドとは迫力が違ったわ。別にエドアルドはエドアルドでええんやけど、彼の長所を出すのに1トップじゃキツイわ。しかも交代がベラじゃあ、ちょっとタレントが違う。
結果がどうなっているのか分からないけど、ロビンがいるメンバーでみたかった試合やった。
第3位:ノースロンドンダービーでの圧勝
いいニュースはこれくらいか…
ダービーには勝ったけど、スパーズやシティとの差は微々たるもんやし、まだまだ気を抜けないとこやね。シティとのホーム戦は勝たんと。
それでは、今回はこのあたりで。次回は番外編をやりたいです。
posted by highbury |22:39 |
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