2009年10月31日

アーセナルのスタメン予想(@ダービー)

さて、今日はダービーだ。

スタメンで気になるところは、

①右ウイング(ベントナーorロシツキーorエブエ)
②ゴールキーパー(マンノーネorアルムニア)
③セスクの横(ディアビorナスリ)

あたりか。

さしあたり私の予想はというと、こんな感じだ。

      ファンペルシ
アルシャビン    ベントナー
   ディアビ  セスク
       ソング
クリシ フェル ギャラス サニャ
      マンノーネ

右ウイングはロシツキーがフィットしていれば是非先発してほしいところだが、80%程度であればベントナーかと思う。エブエも悪くないが、彼の場合、サニャと交代して右サイドを攻撃的にシフトさせることもできるので、とりあえずサブでスタートか。

ゴールキーパーは難しい。誰がいいかなぁではなく、絶対的にこのキーパーや!という選手が居てほしいもの…

マンノーネ寄りの気持ちもあるが、ここ数試合でのデキをみるとアルムニアと天秤にかけざるをえない。そして、シーズンを通して戦うことを考えればアルムニアにこのダービーでカムバックしてほしい気持ちがこみ上げてこないでもない。

しかし、今日スタメンならカーリングカップで叩いてからだったのでは??
と予想し、ここはマンノーネ。

最後にセスクの横。ここはディアビで、展開次第でナスリ。

あとサブでいうと、エドアルドあたりが期待できる選手か。

ともかくここは必勝ですな。

posted by highbury |18:46 | Arsenal | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年10月13日

アーセナルの選手層(番外編)

前記事の「アーセナルの選手層」について様々な角度からコメント・意見を頂き、光栄です。

なかでも声が多かったのが、ヴィエラの復帰。
しかし、私はあまり歓迎しない。

理由は、

・	(どうしても)期待度が全盛期と同じになってしまう。
・	でも、全盛期ほどではない。
・	「あれ、ヴィエラってこんなんやったっけ?!」
・	若手を使っていったほうがえんちゃうか…

のようなファン心理の展開をみせそうだからである。それなりの期待度というのは、ヴィエラに対して失礼な気もするし、それなりであれば今いる若手を使うかせめて他の選手を獲得したほうがよいのではないか。

もちろんアーセナルのユニフォーム姿をもう一度みたい気持ちはないでもないが、背番号4ではないヴィエラをそこまで待望するのは難しい。

う~ん、ということは、冬に補強するということか。でも、なぜそれなら夏に補強しなかったのか、よく理解できない。ジュルー、センデロスのアンカー起用はあるんじゃないかと勘繰ってしまう。

しかし、結局はジュルーが怪我したので、冬に補強するのか。

では、誰を??

ここもまたよく分からない。ソングをサブにするほどの選手を獲得するだろうか。しかも冬に!!アルシャビンのケースは例外だろう。そうだとすれば、現有戦力のMFを起用といっても、デニウソンやディアビの起用は、怖い。とても怖い。タイプが違う。

そこで、

復帰は復帰でも、ミラノはミラノでも、縦じまは縦じまでも、フラミニつうのはありかな…

いや、ねぇか。ああ、残念。

posted by highbury |20:12 | Arsenal | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年10月11日

アーセナルの選手層(後編)

前回に引き続き、アーセナルの選手層を話題としたい。

私が問題と思うのは、ソングと2人のセンターバックの控えだ。

まずセンターバックについて。

他のポジションでもいえることだが、それでもローテーションが比較的少ないセンターバックという性格上、控えという立場でトップクラスの選手をキープしておくのは難しい。したがって、センデロス、ジュルーがいるのはそれほど悲観することでもないかもしれない。ただ、ジュルーは怪我をしている。センデロスはプレシーズン以来プレーを見ていないので、あまりに未知数である。

そして、ソングの控え。実はこれがもっとも問題じゃないかと思う。センターバックの2人については、ANCでの離脱期間がないが、ソングはこの時期にチームを離れる。つまり必然的に代わりが必要となる。

では、誰がやるのか?選択肢としては、

①	冬に補強する。
②	フェルマーレンのポジションを1つあげる。
③	センデロスを起用する(プレシーズンで試した)。
④	それ以外(デニウソンの起用。4-4-2に戻す?)


上から順にみていくと、まず①の可能性は極めて低いだろう。補強するなら、夏にしているはずだ。ソングが抜けることは分かっているわけだし。

②もないと思う。現在うまくいっているセンターバックの関係を変えるリスクを背負って試すほどのメリットがあるとは思えない。

③は、ほかの2つに比べると可能性があるというか個人的に期待したい案だ。高さもある。フォメはこんな感じかな。中盤は10番タイプがズラリ。その中にセンデロスという動きのキコキコした硬い選手が入る。いろんな注文が彼に飛んでそうで、これもまた見たい。

         ファンペルシ
アルシャビン         ロシツキ
        ナスリ  セスク
          センデロス
クリシ フェルマレーン ギャラス サニャ
           マノーネ


しかし、センデロスがベンチにも座っていない場面が多いので、ボスの考えとは違うのかもしれない。ジュルーは以前、アンカーの位置をやりたいと言っていたので、彼が怪我しなければ、そこのポジションで計算していた可能性もある。

ということで、結局④かな。やめてほしいけど。

しかし、ソングは本当に成長したな。

posted by highbury |15:52 | Arsenal | コメント(8) | トラックバック(0)
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2009年10月11日

アーセナルの選手層(前編)

インターナショナルウィークは暇や…

さて今回は、某CS放送の番組でアーセナルの選手層について、揶揄されていたので、私なりに振り返ってみたい。

ちなみに左記番組では、選手層のなかでもセスクの代わりがいないことが指摘されていた。
では、リバプールはトーレスが怪我したらどうするのか?マンUはルーニーが怪我したら?チェルシーは、う~ん、誰やろなぁ。やっぱりランパードかなぁ。

本ブログはアーセナルネタ中心なので、さしあたり他チームも基本的には柱となる選手の代わりっているか?という疑問だけ呈しておく。しかし、チェルシーは層厚め。


では、早速セスクの代わりでいうと、

ロシツキ、ナスリ

が該当するかと。今期から採用されている4-3-3のフォメでセスクのポジションで起用されたことがないが、おそらく可能かと。また彼らが中心になると、チームの攻め方も少し味付けが変わってきそうで、楽しみな面もある。2人同時起用フォメをみると、

          ファンペルシ
アルシャビン            ウォルコット
         ナスリ ロシツキ
           ソング
クリシ フェルマレーン ギャラス サニャ
           マノーネ

こんな感じ。悪くない。つうか一回くらいみたい。ということで、もちろんセスクが中心であることは確かだが、ロシツキの調子がもっとあがってナスリも復帰すれば、そこまで心配することはないかと思っている。さすがにラムジに期待するのは時期尚早か。


posted by highbury |15:48 | Arsenal | コメント(2) | トラックバック(0)
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