2009年09月27日
昨日はなんといっても、マンノーネ君やね。
イタリア国籍の21歳。
印象に残ったのは、あのポーカーフェイスっぷり(阪神の能見にはまだまだ及ばんけど…)。いや、ポーカーフェイスなんやなくて、あまりに試合に入り込んでいて表情を作るのを忘れていたっていう感じかな。
いやいや、やはり、ギャラスやサニャに
「オマエ、そこもっと寄せておけよ!」とか、
「さっきのワンサイドだけでもきっとけよ!」とか
言えるわけもなく、ただ黙々と来たボールをキャッチするしかなかったんやろうなきっと。
そらぁ、ギャラスにこうしろああしろとか、言えへんでしょうなぁ。昔いたドイツ人が喧嘩していたのがなつかしいわ。
しかし、ギャラスは本当に貴重な選手やね。昔アシュリー・コールとのトレード話が浮上してきたときは、
「ええ、そら損な話やで」
「ほんで、なんでアンタがあの10番付けるんや」
と思っとったけど、いまじゃ、バックラインの中心選手やもんね。まあ、キャプテン剥奪やコロとの不仲説、いろいろあったけど今シーズンはフェルマーレンと組んで楽しそうにやってくれてるし、契約延長もスムーズにいってほしいわ。
もし契約延長したら、10番付けた選手は30歳超えても残留してくれるわけで、ええジンクスができる。ほんで、ギャラスが引退したら、ウィルシャーが10番付けたらえんちゃうかな。付けてほしいな。
posted by highbury |14:49 |
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2009年09月02日
嫌なことを忘れる術を覚えるのが大人のたしなみであるのであれば、後味のごっつ悪い敗戦から立ち直る術を覚えるのもまた、サッカーファンのたしなみやろか。前者も後者もむっつかしい話やけどね。
さて、アーセナルの気になる点をつらつらと…
① 移籍マーケットクローズ
なんや、センデロス残留かいな。っていうのが、所感であり初感。
レスコットかマスコットか知らんが、彼がシティへ移籍して玉を突かれるようにしてセンデロスの移籍がまとまるかと思えば、残留。それが本人の意思であればええんやけど、エバートンから「いらね」で、渋々残留っていうのであればお気の毒に。いや、お互いに。
前回記事でも書いたけど、嫌いじゃない選手だし、奮起してほしいな。アーセナルでの印象はその昔CL決勝までいったときのバックラインのまま留まっているんやけどね…
あとは、若干KY気のあるエブエの残留かな。案外古株になりつつある彼。
②エドアルドに対する裁定というか仕打ち
CLプレイオフでのPK。試合観ていた印象からすると、手放しで喜べるシーンではなかったけど、2試合の出場停止はなあ。ちょっとなぁ。あれが例えばジェラードだったらと思うと、英国人の反応もまだまだ保守的って感じやわ。ボスもそういうことを言うと英国人の反感買うから沈黙やろうし。
ほんで、ダイブで罰するかどうか、何試合出場停止とするかどうかの判定基準ってないし、今後これはOKこれはNGってUEFAの匙加減っていうのは、審判によるジャッジのブレよりも余程インシツって感じやわ。だって、誰が判定したのか顔が見えへんねんもん!これって大きいことやと思うで。
もちろんエドアルドの行為は100%正当だと言い切れるわけではないけど、あそこで避けずに大ケガしても、多分GKはほぼ不問に処されるわけやしね。なんしか、すっきりせえへんね。
③インターナショナルウィーク
セスクやロシツキ。試合に出れるまで体調が戻ってきているのは嬉しいけど、クラブでの試合に出れずに、代表の試合に出るっていうのは複雑やね。代表が選手としてやりがいあるのであれば、しゃーないとしても、そこでケガされたり疲れを溜めてクラブに戻ってこられると腑に落ちないというか。
ま、それはともかく、今回のインターナショナルウィークは日本代表とオランダ代表を楽しみにしよかいな。
posted by highbury |22:28 |
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