2006年06月12日
3流監督ジーコの集大成
やっぱジーコの集大成はこんなもんだった。 あんだけ指揮能力のない監督をっさと止めさせるべきだったんや! まさかここまでひどいとはな。 選手交代も何でFW柳沢とMF小野を交代するかね。 小野は坪井と交代するべきやったのに。 何故茂庭を出すかね。 相変わらずの選手交代の遅さ。 戦術指導もろくに出来ない。 練習も全て公開・・・ジーコはブラジル代表の監督にでもなったつもりかよ! 日本代表の監督がヒディングなら確実に勝っていただろう!! 名将とは戦略が緻密なものだ。 練習非公開にキューエルは出ないと言ったり・・・色々ある。 ジーコに戦略があっただろうか!? 答えはNOだろう。 ほとんどが選手任せ。 ハーフタイムには、リードしている時の戦い方をしようだとさ。 引き分けのつもりで後半に臨まないとあかんやろ! 何故追加点を奪いにいかせない! 何故アレックスを変えない? あきらかに駒野しかちゃんとしかけてなかった。 駒野にもっと精度があれば1点ものだったろうに。 後は、シュートを打たなすぎる!! 柳沢は相変わらずとしても高原も何故強引にシュートを打たない。 何故ドイツ戦の時のようにしかけない。 はっきり言って何をしたいのかさっぱりわからなかった。 攻めの形が全くなかった。 次のクロアチアには絶対に勝たんとあかんし、ブラジル戦は絶対に引き分け以上にせなあかん! ・・・・これで90%グループリーグ敗退が決定したな。
posted by hide |23:50 |
サッカー |
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Re:3流監督ジーコの集大成
まあ、ジーコもそうですが日本のサッカーのレベル自体が大変低い。オーストラリアに負けるようじゃ他の国には100%勝てない
posted by 日本はサッカーではない | 2006-06-13 00:14
Re:3流監督ジーコの集大成
コメントありがとうございます。
日本のサッカーのレベル自体が低いですが中盤は問題ないんですけどね・・・
posted by ダイス | 2006-06-13 01:06
Re:3流監督ジーコの集大成
今頃、敗戦の修正しているようじゃワールドカップは出場しただけのもの。中田が監督をしているようでは全敗の予感。
とりあえずは全敗しても今後の可能性を見せて欲しい。
海外のクラブチームからオファーが来るプレーをみせてくれ!
posted by nyantaro | 2006-06-14 00:51
Re:3流監督ジーコの集大成
柳沢→小野という交代はほとんど意味がないし、相手のDFのバテ具合、相手が前掛かりだったことを考えると、FWどちらかと玉田の交代が効果的だったと思います。その采配ミスは明らかだけど、坪井→茂庭はリードしてたから当然では?小野出すなら疲労困憊でミスの多かった、中村OUTが良かったと思います。
posted by ボインキラー | 2006-06-14 07:08
Re:3流監督ジーコの集大成
コメントありがとうございました。
ブラジル対クロアチア戦を見ました。
とてもとても勝てそうに思えませんでした。
ここで、今世紀最大の奇跡でも起きないものでしょうか。
柳沢ハットトリックみたいな・・(笑)
posted by さつま | 2006-06-14 09:15
5流監督ジーコの集大成
確かにジーコの采配はそこいら辺の草サッカー監督以下です。話しを戻すわけじゃーないけどトルシエから次の監督に代わるとき川淵さんは「W杯経験者ということで次期監督を選出する」と言ってました。その結果監督経験ゼロ(W杯どころか単独クラブの経験もゼロ)のジーコが選出されました。これこそ今世紀最大のサプライズです。なぜなら代表チームの監督というのは何年間の単独クラブでの実績が認められた上でやっとなれる名誉あるものです。それがなんと監督経験値ゼロのジーコがなったとは…。日本の国民より海外のマスコミがその事実に驚いたでしょう。そこで4年間やってきたサッカーが
「自由に選手にやらせるサッカー」(?)だと。
つまりどこの監督も確固たる自分流のサッカー理論というものを持っていてその考え方が協会のそれと一致して
はじめてその国の代表の目指す方向が定まり4年後のW杯を目標としたタイムスケジュールを組むことができるというものです。この4年間を見ていても彼の理論というものが全く見えてこなかったのが残念です。
あげくに世界の檜舞台のW杯であの采配ですよ。
まず坪井の怪我で茂庭を入れた、これは良しとしてチームが前の2人(高原とヤナギ)で相手の最終ラインで
プレスをかけて相手のあがりを押さえているときヤナギ
と交代で小野をいれ高原のワントップにした。問題はここである。小野はあくまで守備的MFではなく攻撃型MFである。ヤナギと交代した選手が守備的であれば「FWをワントップにして守備固め」ということがわかるが
そうではない。小野にどう支持を出してピッチに送りだしたのか知らないが、一番混乱するのは中の選手たちである。次にDFの茂庭と交代で大黒の投入。相手が3トップできているときDFを削ってFW入れるかね。?
選手はさらに混乱したと思います。豪州戦の敗因は選手にはございません。敗因はすべてこの場当たり的な采配にあります。そして彼を代表監督に指名した協会にもある。こういうこといってはなんですが、彼は1991年にブラジルでの引退試合を終え、住金(当時JSL2部・現鹿島)に来た。それからJリーグが出来て自分も
プレーし選手にプロ意識を植え付けた。そして自分が日本サッカーの殿堂入りするためには代表監督になる必要があった。これって当たってませんかあ。?
posted by やまちゃん | 2006-06-14 10:46
Re:3流監督ジーコの集大成
トラックバックありがとうございました。
代表監督はルーレットの賭けではありませんし、育成の場でもありません。ジーコは確かにポイントポイントで結果を残してきました。しかし最大の目標はワールドカップだったはず。ワールドカップで結果を残すために雇ったはず。
1試合で判断するのは性急すぎるかもしれませんが、僕は監督選びの一貫性のなさが招いた当然の結果だと思っています。
posted by Hide | 2006-06-14 15:13
なぜ彼は日本代表監督に・・・?
「練習も全て公開・・・ジーコはブラジル代表の監督にでもなったつもりかよ!」
賛成です。
ブラジル代表の面々なら、ジーコの、選手を信頼しゲームをゆだねる采配を歓迎し気分欲持ち味を発揮するでしょうし、プライドの高い彼らもジーコの魅力になら素直に従うでしょう。
あるいはレアル・マドリーの監督とかでなら、今は非難されている「無策」も「我慢強さ」に「選手に丸投げ」も「選手を信頼している」と評価され、名監督と慣れるかもしれないですからね。皮肉ではなく。
現状に即した監督選び、ですよね。
posted by 肉体賛歌 | 2006-06-14 16:55
まさにそのとおり
「ハーフタイムには、リードしている時の戦い方をしようだとさ。引き分けのつもりで後半に臨まないとあかんやろ!」
そのとおりですね。明らかにもう一点狙いにいかなければならない展開。坪井に変えて、玉田。駒野とサントスをさげて4バックにするのが良いかとおもいました。スピードでは柳沢が勝ってたし。さらに福西の疲れが目立っていたので、稲本と交代もあったんじゃないかと思います。ほんとジーコの采配わけがわからないですよね。次の監督は、代表監督で言えば、ヒディングやリッピ(イタリア代表)、クラブならカペッロやモウリーニョなんかがいいんじゃないかと思います。いずれにしろジーコはもういいですね。
posted by take | 2006-06-14 22:02
Re:3流監督ジーコの集大成
茂庭は当時、FC東京のCBとして活躍していました。DF同士坪井とかえるのは、当然でしょう。あの時点で、わざわざ4バックに変更しなくてもいいでしょう。もし4バックにするなら、小野ではなく、6番の選手=守備的MF=守備の人を入れるでしょうね。当時の選手では、中田浩二しかいませんけど。あとは、稲本でも大丈夫だったでしょう。
あの試合で変えるべきだった選手は、明らかに中村俊輔です。ジーコが彼を特別扱いしなかえらばよかったのです。小野と変えるべきだったでしょうね。
福西も疲れがあったみたいなので、変えるべきだったかと思いますが、彼に代わる能力を持った選手がいなかったのでしょう。
FWは交代するなら、2トップというシステムは変えずに、玉田・大黒のどちらかをもう少し早く投入すべきだったと思います。
坪井のアクシデントで交代枠が2つしかない状況だったので、高原・柳沢の2トップのままでもよかったと思います。
posted by コメント | 2007-07-19 20:48


