2008年09月09日
いよいよ最終予選が始まりましたね!
リアルタイムで見るとかなり緊張して見てしまいます。
第1戦は3次予選で負けたバーレーンのアウェイでした。過去、初戦を落とすとW杯に出れないジンクスなんかを聞いていたので、結構祈るような気持ちもありました。
結果、3-2で日本の勝利!!。特に最後の2失点までは、バーレーンの気持ちも折れたような感じで、日本が圧倒していました。3次予選のような試合もあれば、試合展開によっては今回のような圧倒するケースにもなる、バーレーンが発展途上でありムラが激しいというのもありますし、日本が3次予選のようないけない試合をしてしまうことがあるとも言えますが、まだ日本とバーレーンには差があるんだなと感じました。
最終予選の初戦という難しい試合で、アウェイで勝ち点3をとったというのはすばらしい結果だと思います。そもそもなんでグループ上位評価のチームがアウェイから始めないといけないのか、という疑問はありますが、初戦ホームでがちがちに守られるよりはいいのかもしれません。結局はアウェイでも、セットプレーでの得点になってしまいましたが。。。
チームも以前より機能していた印象は受けました。田中選手は結構機能していましたし、長谷部選手も以前の試合よりも機能していたと思います。松井選手も以前よりは機能していた気がしますが、何かもう少し活かし切れていない感がありました。
ただ、皆さんも同じかと思いますが、失点は不要でしたね。なぜにあのようなロングパスが通って、シュートも打たせてしまうか、と思います。確かに、今野選手のプレーがだめとか、内田選手の守備が、、、とか思いますけれど、失点の根本の原因は後半の過ごし方にあったんではないかと思います。
後半のバーレーンは気持ちも折れて、足も止まっていましたから、日本はもう少し点を取りにいけたのではないでしょうか。もちろん、2点差なので、リスクを侵さず、マイボールでまわして、、、というのは理解できます。しかし、最終予選の得失点差なんかを考えると、もっと狙うべきだったと思います。
私の印象は、バーレーンに付き合って、セーフティーをあまりに優先させた結果、日本もリズムを失って、結果、途中出場の選手もなじめず、集中も欠き、失点につながった、というものです。あの状態のバーレーンで憲剛選手のミドルしか追加点がないというのは寂しいです。2点差なので、変にリスクを侵して1点差などはもってのほかなので、そこまですることはないですし、怪我しそうなほど細かいところを突破することも必要ないですが、もっとミドルなり、サイドなりで、せめてもよかったのではないかと思いました。
まあ、しかし、結果オーライですね!でも、バーレーンはウズベキスタンと並んでこの組では落とせない相手だと思いますので、安心はできません。カタールはかなり強いと思いました。
次戦、ウズベキスタン戦。これも勝つしかないです。がんばってください!!
posted by hibiware |03:52 |
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