2009年03月25日

WBC連覇!侍JAPAN

WBC連覇!!

すごいとしか言いようがありません。北京オリンピックの影響もあり、たぶん多くの人が連覇はさすがに無理だろうと思ったのではないでしょうか。しかし終わってみれば、韓国以外には完勝した感じです。

http://mainichi.jp/enta/sports/news/20090325k0000m050117000c.html?inb=yt
スモールベースボールはすごいですね。単打と足、安定感で得点したとのことです。サッカーでも、日本らしい戦術ということで、スモールフットボールとでもいうのでしょうか、そういったところを目指していますね。

しかし、WBCを見ていて思ったのは、やっぱり個の力です。安定感のある打線にしても、窮地で連打されない投手力も、最後に打ったイチロー選手も、やっぱり勝負どころで出る力を持っていると思いました。

スモールフットボール信奉が広がっていますが、それは間違いではないとも思いますが、個の力ももっとつけて、もっと見せて欲しいです。

バーレーン戦、がんばってください!

posted by hibiware |02:01 | 他のスポーツ! | コメント(2) |
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2008年11月27日

星野監督に思う ~W杯アジア最終予選 vsカタール が見れなくて~

なんという非国民でしょうか。W杯アジア最終予選 vsカタールが見れませんでした。。。しかも、HDDレコーダも容量不足で撮れておらず。。。ダイジェストで見る限りすばらしい試合だったようですね。完勝おめでとうございます。

今日はそんなことでサッカーネタではないのですが、星野監督騒動が収まったということで、サッカー観戦者からの視点で書いてみようと思います。


正直、星野監督はかわいそうだと思っています。少なくとも私の中では間違っていないと思っています。

よく北京オリンピックでの選手起用を叩かれていましたが、今までの星野監督の采配を見ればそうするだろうことは想像出来ましたし、実際帰国後のテレビでもそう言っていました。もし結果が良ければ、選手を信頼し続ける監督になっていたでしょう。

ただ、この方法は何度か失敗が許されるプロリーグ戦と、1回の失敗が致命傷になるトーナメント戦ではリスクの大きさが違ってきます。特に国際試合となればプレッシャーも違いますから、戦い方を変えるべきところもあると思います。

それでも星野監督を選んだとき、私は「日本らしく、そして勝つ!」ということに大いに期待しました。結果、「らしさ」は守りましたが、勝てなかったというところでしょうか。

サッカーの世界では、名選手が名監督であるとは限らない、ということは有名な話ですし、リーグ戦で勝てる監督が代表でも勝てるとは限らない、ということも有名だと思います。

確かにサッカーでも一流国では、選手の粒がそろっているので、戦術的な面よりも精神的な面などがうまい監督、例えば一流の選手が監督になって一流の選手の心理を理解する、ようなことも結構あります。

野球では日本は一流(優勝できる可能性がある)国になるのでしょうし、サッカーに比べて戦術よりも個人vs個人の比重がとても大きいので、そういった監督人事になるのも理解できます。

しかし、世界での勝ち方、トーナメントの勝ち方などの議論もなく、星野監督に一任し、結果が出なければ駄目だというのではかわいそうだと思います。そういうのなら、どういう選手を選んで、どういう戦術で望むべきかを決め、それに見合った監督を選ぶべきだと思います。

どういった形が日本にあっているのかは、正直わかりません。個人的には星野監督に一任、というのも悪くないと思います。いずれにせよ、選手は期待に応えられなかったわけで、戦術を直すのか、選手選考を直すのか、監督に一任し続けるのか、世界で戦うということについて、協会、マスコミ、ファンの皆さんが、もっと経験し学ぶことが必要と感じました。

posted by hibiware |22:01 | 他のスポーツ! | コメント(11) |
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2008年07月01日

K-1 Japan GP 2008

主にサッカー、あと他のスポーツも、、、と言いながら初めて他のスポーツについて書いてみます。

今回はK-1。一昨日のJapan GPでしたが、個人的には3大タイトルマッチと銘を打った割には面白くありませんでしたバダ・ハリ選手のヘビー級は圧巻の勝利で、1ラウンドKOという結果はもちろん、そこに至るまでのアグレッシブさがすごかったです。本人が意識してかどうかは知りませんが、王者らしい魅せる試合でした。きっと、生まれつきのスタイルなんでしょうね。

しかーーーし。スーパーヘビー級と大会のタイトルであるJapan GPはなんでしょう。

スーパーヘビー級は、すでにシニアな感じのバンナ選手が、大男シュルト選手相手に引かないで戦っていくところは魅かれましたが、王者であるシュルトは2回ほど廻し蹴りは見せたものの、全体としては通り一遍の戦い方に終始していたと思います。あの大きさで、あのスピード。無敵なのは分かりますが、であればもっと勝ち方にこだわるような戦いをして欲しいです。シュルト選手が王者になってからはGPがつまらなくなってしまったと感じています。

勝ち方といえばJapan GPです。試合自体は前田(慶次郎)選手の勝ちなのでしょうが、勝ち方が納得できなかったです。今の実力と体格差で勝つための戦術なのでしょうが、武蔵選手が相手でさえその消極的な戦いをしなければならないのでは、その先がないように思いました。日本人相手ならある程度攻撃的に出てくる武蔵選手でさえ、ワールドGPでは消極的な戦い方を強いられるわけですから、Japan GPで消極的にやっていてもそこまでなのではないかと思ってしまいます。リングネームのようにもっとカブいて欲しいです。

とはいえ、負けてしまう武蔵選手も「喝!」なんでしょうか。どうも怪我がひどかったみたいですが、試合に出た以上、少なくとも1回戦は勝って棄権して欲しかったです。もっとアグレッシブに行って、それくらいはできそうな感じでしたが。。。

とにかく、ストップ・シュルト選手です。シュルト選手が今のスタイルのまま何連覇もするようでは、K-1は全く面白くなくなるでしょう。次戦はアーツ選手らしいので、老獪なテクニックで勝利して欲しいと思っています。

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posted by hibiware |03:00 | 他のスポーツ! | コメント(9) |
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