2010年05月12日
とうとう決まりましたね。私の予想が外れたのは、川口選手、矢野選手でした。
個人的には、現状からすると悪くない選択だと思いました。
小笠原選手、小野選手が選ばれなかったことについては、私も共感します。俊輔選手、遠藤選手のバックアップは、本田選手、憲剛選手がいるので計算が立ちます。ここにさらにゲームメーカータイプの選手を入れるのはあまり意味がないと思います。バックアップメンバには入るかもしれないですね。
第3GKは難しいですが、岡田監督は若手起用も積極的なほうだと思ったので西川選手だと思っていましたが、ここでムードメーカー的に川口選手を選出したのは、予想外であったものの納得です。また、岩政選手についても、相手国の高さを考えれば順当な選択だと思いました。
激戦のFWですが、田中達也選手はちょっと復帰が遅すぎた感があります。また、スタメンでないならユーティリティー性でみても、大久保選手、玉田選手が選ばれると思いましたので、ここも想定通りです。
あとは、高さのあるFWがいるべきだと思いましたが、平山選手は真ん中でグッと頑張るタイプではないし、かといってスピードを持って突っ込むわけではないので、長身DFを相手にするリーグ戦では厳しいと思っていました。ですので、高さは捨て(闘莉王選手にまかせ)仕掛けられる石川選手で来ると思いましたが、矢野選手というチョイスがありました。
ということで、現状からすると良い選択ではないかと思います。ただ、あくまで今の状況から考えると、、、ということであり、現状までの経緯はあまりよろしくなかったと思います。やっぱりMVP小笠原選手、得点王前田選手あたりは何試合か試して欲しかったし、矢野選手にしてももっと時間を与えておくべきだったと思います。左のMFでは野沢選手(鹿島)なども面白かったのでは、と思います。
まあ、決まったものは決まったのですから、経緯はこのくらいにしてあとは応援するのみです。頑張ってくださいね!!
posted by hibiware |03:42 |
サッカー談義 |
コメント(2) |
2010年05月10日
あと12時間くらいで発表ですね。ということで、予想と希望でも書こうと思います。
その前に、なぜ35人くらい呼んで組み合わせてみないのかわかりませんが。。。そのほうが、怪我とかした場合もスムースだと思うのですが。。。まあ、バックアップメンバーがあるということだと思いますが、明確に分けなくてもいい気はします。
それはさておき、予想です。今までのベースは維持されるでしょうから、
GK:楢崎選手
DF:内田選手、長友選手、闘莉王選手、中澤選手
MF:長谷部選手、遠藤選手、
俊輔選手、松井選手、本田選手
FW:岡崎選手
は当確間違いないでしょう。また、今までの闘いから、
GK:
川島選手(No.2として認知されている)
DF:
駒野選手(左右こなせるバックアッパー)
MF:
憲剛選手(ボランチもトップ下もそこそこ経験がある)
阿部選手(ボランチだがCBもSBもできる)
今野選手(ボランチだがCBもSBもできる)
稲本選手(アンカー、闘莉王選手オーバーラップ戦術にも最適)
FW:
森本選手(岡田監督の動向からみても。。。)
は選出されると思います。ここまで、18人。あと1人は第3GKなので、ここは若さで西川選手。これで19人、つまりあと4人です。
ここからが意見の分かれるところかと思います。私は、
玉田選手、大久保選手、岩政選手、石川選手
でくるのではないかと予想します。闘莉王選手がいるので攻撃的DFよりは守備で計算できる選手ということ、3バックも考慮し槙野選手、栗原選手より高さで勝るということで岩政選手、松井選手のバックアップで大久保選手、FWのバックアップと2トップ選択時のFWとしてドリブルのできる玉田選手と予想し、最後の枠はしかけられる選手として石川選手ではないかと考えました。
私の希望としては、ここから阿部選手と今野選手、玉田選手と大久保選手は役割が少しかぶっているのでどちらかを避け(個人的にはともに前者を選出したい)、ゴール前の高さで平山選手、ペナルティエリアで勝負できる興梠選手を入れて欲しいと思います。ただ、平山選手は真ん中で構えているタイプでもないので、カウンター時のスピードを重視して田中達也選手もありかも、と思います。
個人的にはポゼッションができない、または、それでは勝てない、ならば別の手を打つ必要があって、その有力な方法にカウンターがあって、その時は俊輔選手を捨てることも必要で、その場合前線は本田選手、石川選手、玉田選手、田中選手、のような布陣もあり得ると思っています。早く運べて、かつ、仕掛けられる選手、ということです。
でも、岡田監督の今までからすると、佐藤選手か香川選手が入りそうな気がします。
よくよく難しい問題ですね。では、明日を待ちましょう!
posted by hibiware |00:41 |
サッカー談義 |
コメント(0) |
2009年09月09日
ガーナ戦。オランダ戦を活かして勝って欲しいです。
俊輔選手と本田選手が多少もめているということが話題になっていますね。確かに、本田選手は守備面での貢献が少なく、それに引っ張られたりした俊輔選手のメッセージでしょうか、フリーキックだけでなく、パスも出さない場面があったと思います。
お互いの気持ちはわかります。W杯に向けて少しでもチームの力を上げたい俊輔選手とW杯までに結果を出してスタメンに入りたい本田選手。歩み寄る感じで行けばいいと思うんですけどね。。。
個人的には本田選手にはもっと頑張ってほしいですね。いい位置でもらって点を取る、それは自己中と思われても仕方ないと思います。日本代表の戦術から外れてますし、日本代表で抜き出ている選手なら、多少厳しい位置でもらっても点を取るくらいのプライドを持って欲しいものです。FWならもう少し理解するんですけどね。。。
とにかく、そんなことをやっていたら大敗したわけで、チームにひびを入れている余裕は日本にはないです。前向きに、一致団結してガーナ戦に臨んでほしいです。
長谷部選手とか、中澤選手とか、ドゥンガ監督の選手時代みたいになればいいと思うんですけどね。。。攻撃をリードしていく役とチームを引き締める役は別のほうがよい気がします。
ちなみに、ガーナ戦は岩政選手に期待しています。闘莉王選手は良い選手なんですが、オランダ戦でも何度かリスキーなプレーもありました。怪我の心配もあるので、ぜひ岩政選手には代表になじんでおいてほしいです。
あと、長友選手。最初に比べて今や不動の左サイドですが、やっぱり時々集中が、、、と見えます。オランダ戦で股の間からボールを奪った後、きっちりシュートなり、パスなりになっていたらすごいプレーだと思いました。最近は超期待しています。プレーを最後までやりきって、時々軽ーくプレーするのがなくなれば、すごい選手になるかも。。。
がんばれー!ニッポン!!
posted by hibiware |01:49 |
サッカー談義 |
コメント(0) |
2008年08月12日
暑い日と熱い戦いが続きますがいかがでしょうか?
さて、サッカー五輪代表。2連敗で敗退が決まってしまいました。。。残念です。
今回の代表は、代表決定時の感想にも書きましたが、良く言えば柔軟というか、いわゆる労働者タイプの選手を多く選び、技術力とか爆発力とかいった感じの選手は外れたという印象でした。それだけに、そういった選手だけを集めてどういうサッカーができるのか、ということに不安と期待を持っていました。反町監督も賭けに出たなぁと思いました。
結果、2連敗で敗退。敗退自体は、グループリーグの他国を見ればリーグ突破が難しいことは一目瞭然ですので、ある程度致し方ないことだと思っていますが、想像よりもこのチームの可能性を見ることが出来ず、残念に思っています。個人的には、もっと自分のポジションを崩して、ゴール前にも人が何人も入ってきて、、、というイメージをしていました。
正直、反町監督の采配には疑問が残りました。その1つは最終的なプランであり、もう1つはメンバー選考に疑問があります。
最終的なプランですが、、「反町監督はどうすれば日本が他国を上回るか、に対するイメージを持っていたのか?」というところに尽きます。明確な解は難しくても、ある程度具体的なものを持っていたのでしょうか。連携とか継続といったキーワードだけでは策としては荒すぎます。今までも疑問に思うことはありましたが、イメージがあるのかもと思うこともありました。結果的にはやっぱりなかった、ということなのでしょうか。。。
反町監督のアメリカ戦後に「出し手と受け手、2人だけの関係になってしまい、リズムが作れなかった」というコメントをしていましたが、労働者タイプの選手を多く呼べばこうなることは想像できたはずではないでしょうか。これを約束事を増やして対応するのか、それともリズムを変えられる選手で対応するのか、、、結果は中途半端な対応ではなかったでしょうか。少なくとも連携を最重要項目としてやってきた上で本番で言うコメントではないと思います。
もう1つの疑問のメンバー選考ですが、個人的にはもっと違う戦い方を想定しているのだろうと思っていたので、代表決定時にはそれほど反対するわけでもなかったのですが、今回のような戦い方をするのであればもっとメンバー選考のやり方もあったのではないかと思ってしまいます。4-5-1の右MFに今まで左で使っていた本田選手を使うのであれば、俊輔選手(OA)が右サイドから組み立てるというほうが適していたのではないでしょうか。
メンバー選考という点では、スタメンも多少疑問でした。競合相手に守備的でいくのか、それでもポゼッション重視で攻めていくのか、難しい判断ですが、結果は中途半端になっていたのではないでしょうか。
森本選手のワントップ、サイドアタック的な右:水野選手、左:本田選手から、基点的な左:香川選手、右:本田選手へのシフト、谷口選手のトップ下、センターバックのメンバーなど、連携重視のわりに本大会で初チャレンジである内容も多かったと思います
監督以外の問題点としては、やはり精神的な問題があると思います。グループリーグの他国を見れば、明らかに最も重要な初戦で、セットプレーの約束事によって決定的な場面を作り出せたにも拘らず外す。これは技術的な問題という側面もあるのかもしれませんが、集中力と気力によるところも大きいと思います。少なくとも外して笑っている場合ではないですよね。これでは監督も困ってしまいます(監督がうまくモチベート出来ているかという問題もあるとは思いますが)。
個人的には、反町監督はオシム監督に近い考えを元にチームを作ったという印象が強いです。ただ、オシム監督は労働者のチームにわずかなエクストラキッカーを加えてチームをまとめようとしていたのに対し、反町監督は労働者のサッカーから先のビジョンが不明確だったという印象です。やはり、ある程度の個人能力は必要と思いました。
あと、芝なんかを理由にするケースもありますが、そんなことを言っていては、理想的な大会でしか勝てないわけですので、そういった環境的なことも想定して対応していく必要があると思います。
ユーロのスペインのようなチームを目指し、至らないところは運動量や継続性でカバーして、、、というところでしたが、効果的な連動、その継続というところには至っていないのだと思います。
日本らしい、連携と個人技のバランス、ここを見出してほしいと願います。オランダ戦がんばってください!!
posted by hibiware |00:36 |
サッカー談義 |
コメント(0) |
2008年07月15日
暑いですねぇ~。皆様いかがでしょうか。
もし、涼しい!という方は、うらやましい限りです。
さて、オリンピック代表が発表されました。メンバーはそこまで驚きのないメンバーではないでしょうか。メンバーを見る限り、フォーメーション的には4-4-2っぽい形になりそうですね。
特徴としては、柔軟というか懐の深いというか、そういった選手を選んでいる気がしました。センターバックの選手も、森重選手や吉田選手についてはあまり知らないのですがもともとMFのようですし、サイドの内田選手、安田選手ももとはMF。本田選手や梶山選手は攻撃的MFでもボランチでもプレーでき、FWの選手も一芸タイプではないと思います。その点ではぶれてはいないのではないでしょうか。
ただ、その分、攻撃面での爆発力には欠ける気がします。ドリブルなどでいい意味でリズムを崩すような動きをする選手が少ないと思います。その意味で、柏木選手や梅崎選手、水野選手といったあたりが入らなかったのは残念ですね。安田選手が左サイドでフェイントいれて縦に勝負するイメージは沸くのですが。。。
個人的にはオーバーエイジ枠は好きではないですが、ルールとしてある以上は使ったほうが良いと思います(前回、書きました)。このメンバーであれば、センターバックに中澤選手、闘莉王選手、あとFWかMFに勝負できる選手ということで、大久保選手、松井選手、田中達也選手、永井選手などなどから1人、と思いました。
ともかく、メンバーは決まったので、個人的な希望は置いておいて、ぜひがんばって欲しいです。先も書きましたが、メンバーとしては、複数のポジションが出来る選手が多く、DFやMFで流動的にボールをまわしながら、動き回る前線にあわせていくような感じを想定したものではないかと思います。オシム思想でしょうか。
爆発力はなくとも、連動性と継続性で世界に通用する可能性を見せる、そんなこれからの日本のベースになるような試合を大きな国際大会で出来れば良いですね。そしてA代表へのヒントにもなればと思います。
世界の模倣からオリジナルへ、その転換となるような試合になるといいですね!
posted by hibiware |11:03 |
サッカー談義 |
コメント(0) |