2008年05月04日
今日の横浜と阪神の逆転負け、どっちが痛い?
▼比較条件1「負けの重み」
いまさら1敗が増えたところで、
阪神・横浜ともに順位に影響は無く、大したことはないw
▼比較条件2「チームへの影響」
ここというときで、寺原が打たれるのも、久保田が打たれるのも、
想定内というか茶飯事なので、みんな慣れてしまっている。
▼比較条件3「営業的損失」
どちらともビジターで、GWのホーム側観客に喜んでもらえたという点で
良き敗者であった。
なんだ、両方とも全然良かったじゃん、昨日のヤクルトよりww
posted by heta |21:00 |
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2008年05月04日
いよいよ、九連戦のはじまり。
これまでオリックス・小松並みにデーゲームが苦手な阪神ではあったが、
三年間ナゴヤドームで負けがない安藤と、
オリックスだったのに、なぜか初ホームランがナゴヤドームだった平野が
相性の良さを存分に発揮。
いつもはドラゴンズの選手が見送り三振でもすれば「○○には珍しいですね~」と
フォローするさしもの東海テレビも“さすが首位チームの勢い”と阪神を持ち上げるしか内容ww
新井のホームランはともかく、平野の弾丸ライナーホームランは年に何回か
というより、また見られるとは思えないレアシーン
今日さっぱりだった赤星の名前は憲広(のりひろ)というが、
平野はこの際、憲法(かずのり)と改名したらいい。
そうしたら五月三日の憲法記念日が来るたびに
「優勝した08年に平野がナゴヤドームで中日に引導を渡した日だな」と
バックスクリーン3連発並みとはいわないが、長崎の代打ホームランぐらいには阪神ファンの記憶に残ることだろう。
記憶に残るといえば、今日同時に見ていた広島・横浜戦で
三振した仁志について解説者の達川が語った言葉もそうだった。
「プレーが荒れてますね。こういうときだからこそフツーのプレーを
コツコツやらないといけない。
平凡を積み重ねていくなかで非凡が生まれてくるのです」
さらにもうひとつ、
「スター選手には生まれつきのスター選手と
勢いでスター選手になる二通りがある。
君は後者で、そして君がスターになるチャンスはいまだ」
というのもあるが、これがだれのことを言ったのか、
そもそもそれが野球の試合だったのか、
同時に見ていた映画の台詞だったのかはいまは記憶に定かではない…
posted by heta |00:52 |
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